トヨタ ヴァンガード

SUV

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全30件

装置別の内訳(直近30件のサンプルに基づく):

エンジン
13
車枠・車体
9
かじ取り
3
動力伝達
2
その他
1
制動装置
1
乗車装置
1

リコール届出 — 全4件(直近4件を表示)

2016/02/18 · リコール シートベルト · 対象 176,819台

後部座席において、金属製フレームの形状が不適切なため、事故時の衝撃により当該フレームとシートベルトが干渉することがある。そのため、シートベルトが損傷して乗員を拘束できなくなるおそれがある。

対策:全車両、金属製フレームに樹脂製カバーを取り付ける。

2014/04/09 · リコール その他(かじ取り) · 対象 146,678台

ステアリングに取付けられている電気配線(スパイラルケーブル)において、当該配線のガイドの形状および位置が不適切なため、当該配線のうちエアバッグ用配線の部分とガイド端部が点接触しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとエアバッグ用配線が摩耗し、最悪の場合、当該配線が断線することでエアバッグ警告灯が点灯し、衝突時に運転者席用エアバッグが動作しなくなるおそれがある。

対策:全車両、スパイラルケーブルを対策品と交換する。

2013/02/15 · リコール 装置その他 · 対象 10台

車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバーが脱落するおそれがある。

対策:全車両、警光灯を対策品と交換する。

2012/03/09 · リコール その他(かじ取り) · 対象 90台

車体にかじとり装置を固定するブラケット(金具)の溶接工程において、生産準備のために試作した部品の処置が不適切なため、正規品の中に混入した可能性がある。そのため、ハンドル操作時に当該溶接部が剥がれて、異音が発生し、最悪の場合、ハンドル位置が急激に下がって操作が困難になるおそれがある。

対策:全車両、当該ブラケットを含む車体部品を良品に交換する。また、良品と交換するまでの間、運転時の注意事項を使用者に周知する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ ヴァンガードの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

トヨタ ヴァンガードの記事

同セグメントの車両