トヨタ スペイド
コンパクト
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
ユーザー申告の不具合情報 — 全29件
装置別の内訳(直近29件のサンプルに基づく):
リコール届出 — 全4件(直近4件を表示)
2023/04/06 · リコール 始動装置 · 対象 234,787台
スタータにおいて、スルーボルトの締付指示が不適切なため、経年で当該ボルトが緩み、構成部品の位置がずれてスタータの出力が不足することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン始動不能となり、その状態で始動操作を繰返すとスタータが過熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、スタータを点検し、スルーボルトの緩みがない場合は増締めを行う。スルーボルトの緩みが認められる場合はスタータを対策品に、スタータリレーを新品に交換する。また、構成部品の位置ずれが認められる場合は電気配線も新品に交換する。
2019/10/17 · 改善対策 車体 · 対象 9,213台
バックドア用ガス封入式ダンパステーにおいて、メッキ工程での温度管理が不適切なため、メッキ生成時の内部応力によりダンパステー表面に微小亀裂が発生するものがある。そのため、封入されたガスが漏れ、最悪の場合、バックドアを保持できなくなるおそれがある。
対策:ダンパステーの製造番号を確認し、該当するものは良品と交換する。なお、製造番号を確認できない一部車種については、全車両、ダンパステーを良品と交換する。
2014/04/09 · リコール 始動装置 · 対象 19,151台
始動装置のスタータにおいて、スタータ駆動用リレーの通電設定が不適切なため、接点部に銀成分が凝集するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接点部から銀成分がはがれ落ち、回路内に挟まると当該リレーが通電状態となりスタータが回転し続け、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、当該リレーを対策品と交換するとともにスタータを新品と交換する。
2013/01/31 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 2,500台
ブレーキアクチュエータにおいて、誤ったシールリングが組み付けられたものがある。そのため、当該シール部よりブレーキアクチュエータ内にブレーキ液が漏れてブレーキ警告灯が点灯するとともに、制動力が低下するおそれがある。
対策:全車両、ブレーキアクチュエータの製造番号を確認し該当するものは良品に交換するとともに、当該ブレーキアクチュエータのコネクタ部を点検し、ブレーキ液の付着が認められた場合は、電気配線を新品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ スペイドの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。