2026/06/18 · リコール シートベルト · 対象 158,233台
二列目座席シートベルト非装着時警報装置において、バックル電気配線の配索検討が不十分なため、シートベルト脱着時に当該配線に繰返し負荷がかかり断線することがある。そのため、シートベルト装着状態が正しく警報されないおそれがある。
対策:該当車両において、(1)二列目左側座席バックルの電気配線の配索を点検し、異常がある場合はバックルを新品に交換する。
2015〜2022年式 · ミニバン
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 3.3 % | |
| 4-5年 | 8.1 % | ||
| 6-7年 | 13.8 % | ||
| 8-9年 | 20.5 % | ||
| 10-11年 | 28.4 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 1.1 % | |
| 4-5年 | 3.0 % | ||
| 6-7年 | 6.6 % | ||
| 8-9年 | 11.6 % | ||
| 10-11年 | 16.9 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 1.0 % | |
| 4-5年 | 2.8 % | ||
| 6-7年 | 6.5 % | ||
| 8-9年 | 13.2 % | ||
| 10-11年 | 21.7 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 3.2 % | |
| 4-5年 | 8.7 % | ||
| 6-7年 | 16.6 % | ||
| 8-9年 | 25.6 % | ||
| 10-11年 | 35.2 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 1.8 % | |
| 4-5年 | 5.1 % | ||
| 6-7年 | 10.5 % | ||
| 8-9年 | 17.8 % | ||
| 10-11年 | 27.0 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 0.6 % | |
| 4-5年 | 2.1 % | ||
| 6-7年 | 5.3 % | ||
| 8-9年 | 11.2 % | ||
| 10-11年 | 18.8 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 1.6 % | |
| 4-5年 | 3.5 % | ||
| 6-7年 | 5.9 % | ||
| 8-9年 | 8.8 % | ||
| 10-11年 | 12.2 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近383件のサンプルに基づく):
2026/06/18 · リコール シートベルト · 対象 158,233台
二列目座席シートベルト非装着時警報装置において、バックル電気配線の配索検討が不十分なため、シートベルト脱着時に当該配線に繰返し負荷がかかり断線することがある。そのため、シートベルト装着状態が正しく警報されないおそれがある。
対策:該当車両において、(1)二列目左側座席バックルの電気配線の配索を点検し、異常がある場合はバックルを新品に交換する。
2026/06/18 · リコール シートベルト · 対象 8,305台
二列目座席シートベルト非装着時警報装置において、バックル電気配線の配索検討が不十分なため、シートベルト脱着時に当該配線に繰返し負荷がかかり断線することがある。そのため、シートベルト装着状態が正しく警報されないおそれがある。
対策:該当車両において、(2)二列目右側座席バックルを新品に交換および保護カバーを追加するとともに、関連するシートクッションカバーおよびリクライニングカバーを対策品に交換する。
2024/06/14 · リコール その他(その他) · 対象 235,077台
パノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が不十分なため、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。そのため、回路が腐食して導通不良となりカメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれがある。
対策:全車両、当該カメラの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。
2024/01/31 · リコール 緩衝アーム/ロッド · 対象 790,329台
前輪ロアアームのボールジョイント取付部において、使用環境に対する耐久性の検討が不十分なため、降雪地域で融雪剤が頻繁にかかると、腐食して亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、左右ロアアームを対策品に交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品の準備ができ次第、使用者に改めて案内し対策品に交換する。
2023/11/22 · リコール 駐車レバー/ペダル · 対象 580,792台
(1)足踏み式パーキングブレーキにおいて、ペダルをボデーに固定するボルトの締付トルク指示が不適切なため、締結力が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該ボルトが緩んで脱落し、最悪の場合、パーキングブレーキの操作ができなくなるおそれがある。
対策:(1)全車両、当該ボルトの締付状態を点検し、緩みのあるものは適正トルクで増し締めし、脱落しているものはパーキングブレーキペダルを新品に交換し当該ボルトを適正トルクで締付ける。
2023/11/22 · リコール その他(その他) · 対象 405,714台
(2)フロントピラーガーニッシュ取付部において、取付用クリップの防水耐久性が不十分なため、経年により車室内に浸水して、電装品のコネクタが被水し短絡することがある。そのため、電動ドアロック等の作動不良や、最悪の場合、電動スライドドア装着車は走行中にスライドドアが開くおそれがある。
対策:(2)全車両、フロントピラーガーニッシュ取付用クリップを対策品に交換し、電動スライドドア装着車は、電動スライドドア制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。また、コネクタに被水跡がある場合は、グリスを塗布する。
2023/06/23 · リコール 緩衝アーム/ロッド · 対象 594,140台
前輪緩衝装置のロアアームにおいて、ボールジョイント取付部の製造が不適切なため、亀裂が生じているものがある。そのため、凹凸路面等を繰返し走行すると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行安定性を損なうおそれがある。
対策:全車両、左右ロアアームを点検し、亀裂が生じているものは良品と交換する。
2023/04/06 · リコール 前照灯 · 対象 52,502台
(1)運転支援装置のAHS(※)において、制御プログラムが不適切なため、走行用前照灯(ハイビーム)が自動消灯の直後に再点灯する場合、配光制御ができなくなることがある。そのため、警告メッセージが表示し、ハイビームが点灯しなくなるおそれがある。(※)アダプティブハイビームシステム:周辺環境と運転状況に応じて、ハイビームの配光を制御し、前方視界確保を補助するシステム
対策:(1)全車両、前照灯用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。
2023/04/06 · リコール シートベルト · 対象 32,000台
(2)後部左用座席ベルトのバックルにおいて、保持構造が不適切なため、座席内部に落ち込んで座席リクライニングができなくなることがある。その状態でリクライニング操作を行うと、バックルが損傷して当該座席ベルトが正しくロックできず、最悪の場合、走行中にベルトが外れるおそれがある。
対策:(2)全車両、車台番号を確認するとともに、一部車両に対しては、バックル取付部の保持用バンドを点検し、対象となる場合は当該バンドを対策品に、バックルを新品に交換する。
2023/04/06 · リコール ホイール · 対象 1,833台
(3)スチール製ディスクホイールにおいて、プレス設備の管理が不適切なため、ディスクが形状不良となり、リムとの溶接強度が不足しているものがある。そのため、溶接部に亀裂が生じ、最悪の場合、ディスクホイールが破損するおそれがある。
対策:(3)全車両、ディスクホイールの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ シエンタの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
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