2026/01/28 · リコール ドア · 対象 239,504台
後席ドアの開スイッチにおいて、回路設計が不十分なため、当該スイッチ付近に水が溜まっている状態で極端なドア強閉を行うと、一時的にシール性が低下して、回路内に浸水し短絡することがある。そのため、半ドアとなって警告灯が点灯し、最悪の場合、意図せずドアが開くおそれがある。
対策:全車両、左右の後席ドア回路に意図しないドア開を防止するリレー付電気配線を追加する。
2015〜2023年式 · コンパクト
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 3.1 % | |
| 4-5年 | 7.5 % | ||
| 6-7年 | 12.9 % | ||
| 8-9年 | 19.2 % | ||
| 10-11年 | 26.4 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 1.1 % | |
| 4-5年 | 2.9 % | ||
| 6-7年 | 6.5 % | ||
| 8-9年 | 11.4 % | ||
| 10-11年 | 16.6 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 0.6 % | |
| 4-5年 | 1.7 % | ||
| 6-7年 | 3.9 % | ||
| 8-9年 | 7.8 % | ||
| 10-11年 | 12.8 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 2.6 % | |
| 4-5年 | 7.1 % | ||
| 6-7年 | 13.5 % | ||
| 8-9年 | 20.9 % | ||
| 10-11年 | 28.6 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 1.6 % | |
| 4-5年 | 4.5 % | ||
| 6-7年 | 9.3 % | ||
| 8-9年 | 15.8 % | ||
| 10-11年 | 23.9 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 0.5 % | |
| 4-5年 | 1.8 % | ||
| 6-7年 | 4.6 % | ||
| 8-9年 | 9.6 % | ||
| 10-11年 | 16.0 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 1.8 % | |
| 4-5年 | 3.8 % | ||
| 6-7年 | 6.5 % | ||
| 8-9年 | 9.7 % | ||
| 10-11年 | 13.3 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近500件のサンプルに基づく):
2026/01/28 · リコール ドア · 対象 239,504台
後席ドアの開スイッチにおいて、回路設計が不十分なため、当該スイッチ付近に水が溜まっている状態で極端なドア強閉を行うと、一時的にシール性が低下して、回路内に浸水し短絡することがある。そのため、半ドアとなって警告灯が点灯し、最悪の場合、意図せずドアが開くおそれがある。
対策:全車両、左右の後席ドア回路に意図しないドア開を防止するリレー付電気配線を追加する。
2025/10/30 · リコール 後写鏡 · 対象 1,285,002台
パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
対策:全車両、パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。
2024/11/21 · リコール かじ取リンク機構 · 対象 4,902台
インタミディエイトシャフトにおいて、プレス加工工程の検討が不十分であったため、ジョイント部の成型時に亀裂が生じているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展して破断し、最悪の場合、操舵不能となるおそれがある。
対策:全車両、インタミディエイトシャフトを良品に交換する。
2024/07/31 · リコール その他(電気装置) · 対象 9,835台
コンビネーションメータにおいて、エンジン油圧警告灯の点灯制御プログラムの検討が不十分であったため、油圧不足が生じた際の異常信号を当該メータが受信できない。そのため、エンジン油圧警告灯が点灯しない。
対策:全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正する。
2024/06/14 · リコール その他(その他) · 対象 235,077台
パノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が不十分なため、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。そのため、回路が腐食して導通不良となりカメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれがある。
対策:全車両、当該カメラの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。
2024/04/17 · リコール その他(その他) · 対象 135,305台
後席ドアハンドルの開スイッチの防水性能が不十分なため、洗車等で多量の水がかかるとスイッチ内部に浸入することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スイッチ内部の回路が短絡して作動し、最悪の場合、走行中に後席ドアが開くおそれがある。
対策:全車両、後席ドアハンドルの開スイッチを対策品と交換する。なお、対策品の準備が整うまで、暫定的にヒューズを取外して開スイッチの作動を停止し、ドア開を手動操作に限定する。
2023/12/06 · リコール 装置その他 · 対象 74,436台
車両工場の完成検査において、緊急通報装置の音声通話機能に係る検査が不適切なため、道路運送車両の保安基準にかかる当該装置の適合性の検査が適切に行われていなかった。
対策:全車両、緊急通報装置に係る検査を行い、道路運送車両の保安基準にかかる不具合が認められた場合は、当該装置に関連する部品交換等を行う。
2022/11/10 · リコール シートベルト · 対象 21台
交換修理用のフォースリミッタ(※)付き前席シートベルトにおいて、巻取機構内のシャフトの製造管理が不適切なため、形状不良のものがある。そのため、衝突時に乗員保護のためのフォースリミッタが作動した際、ベルトの引き出し量が増加して、乗員の拘束力が弱まるおそれがある。 (※)フォースリミッタ:衝突時にシートベルトの拘束力を一定レベルに保ちながらシートベルトを少しずつゆるめることにより、乗員の胸部に加わる衝撃を緩和する装置。
対策:全車両、対象となるシートベルトの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。
2022/06/29 · リコール コンピュータ · 対象 8,669台
ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、極低速から急加速するような高負荷走行時等に昇圧回路の素子が損傷した場合、フェールセーフモードに移行できないことがある。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、異常判定時の制御プログラムを対策仕様に修正する。当該制御プログラム修正後に素子が損傷して警告灯が点灯した場合は、電力変換器のモジュールを無償交換する。
2021/07/07 · 改善対策 コンピュータ(制御装 · 対象 40,941台
衝突回避支援システム(プリクラッシュセーフティシステム)において、プリクラッシュブレーキアシスト制御プログラムが不適切なため、前方に衝突の可能性がある車両を検知した際、警報および警告表示は正常に作動するが、運転者のブレーキ踏力が弱いと、ブレーキアシスト作動が遅れる場合がある。
対策:全車両、プリクラッシュブレーキアシスト制御プログラムを対策仕様に修正する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ プリウスの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
トヨタ プリウスの年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
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