トヨタ イスト

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この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全23件

装置別の内訳(直近23件のサンプルに基づく):

エンジン
6
保安灯火
4
動力伝達
4
車枠・車体
3
その他
3
走行装置
1
排ガス・騒音
1
制動装置
1

リコール届出 — 全11件(直近10件を表示)

2018/11/01 · リコール エアーバッグ · 対象 36,002台

エアバッグコントロールユニットにおいて、電気ノイズの影響に対する検討が不十分なため、ノイズ耐力が不足しているものがある。そのため、車両の電装部品から発生するノイズにより、使用過程で当該ユニット内のICチップが損傷し、最悪の場合、走行中にエアバッグが展開するおそれがある。

対策:全車両、エアバッグコントロールユニットを対策品に交換する。

2015/11/18 · リコール 無段変速機 · 対象 346,199台

無段変速機の油圧クラッチ機構において、油圧を保持するための環状シール部の寸法精度が不適切なため、シールが偏心した状態で組み付けられているものがある。そのため、当該シールが損傷してクラッチが作動不良となり、走行不能に至るおそれがある。

対策:全車両、油圧の保持状態を点検し、正常な場合は油圧クラッチ機構を対策品に交換する。異常な場合は、対策品が組み込まれた無段変速機に交換する。

2015/10/21 · リコール その他(電気装置) · 対象 600,965台

運転席ドア部のパワーウィンドウスイッチにおいて、スイッチ潤滑用グリースの塗布方法が不適切なため、グリース量が不足しているものがある。そのため、端子摺動部から出る摩耗粉と水分等の浸入により短絡回路が形成され、端子が発熱して当該スイッチおよび周辺の樹脂部品が焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、当該スイッチの端子間抵抗の導通を点検し、異常のみられるものは対策品と交換し、正常なものについては接点部に耐熱性グリースを適量塗布する。 また、上記の点検により、耐熱性グリースを塗布したものについて、その後、作動不良が発生した場合は、パワーウィンドウスイッチを交換する。

2014/04/09 · リコール 座席 · 対象 919,654台

運転者席を前後調整するスライド機構において、固定用スプリングの強度が不足しているため、頻繁に前後調整を行うと、当該スプリングが折損するものがある。そのため、座席が固定されず、最悪の場合、走行中に座席が動き出すおそれがある。

対策:全車両、運転者席シートレールの製造番号を確認し、該当するものは対策品と交換する。

2014/04/09 · リコール その他(かじ取り) · 対象 156,388台

ステアリングコラムを車室内(インストルメントパネル下)に取付ける固定用ブラケットの強度が不足しているため、ハンドルを端まで強く一杯に切る操作を繰り返すと亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、ステアリングコラムを固定できなくなるおそれがある。

対策:全車両、当該ブラケットを点検し:①異常がない場合は対策ブラケットを追加する。②損傷している場合には車体部品(インストルメントパネルリインホースメント)を対策品と交換する。

2012/10/10 · リコール その他(電気装置) · 対象 459,326台

運転席ドア部のパワーウィンドウスイッチにおいて、スイッチの潤滑用グリースが均一に塗布されていないものがあり、スイッチ操作時に接点部で発生するアーク(火花)によってグリースが炭化して潤滑性が悪化することがある。そのため、スイッチの摺動が悪くなり、早期に接点が摩耗して作動不良となるおそれがある。 また、スイッチの摺動不良を改善させようと市販の潤滑剤等を塗布すると、スイッチが溶損するおそれがある。

対策:全車両、パワーウィンドウスイッチを点検し、作動不良が確認されたものについては、耐熱性グリースを塗布したスイッチ基板と交換し、それ以外については、接点部に耐熱性グリースを塗布する。 また、上記の点検により、耐熱性グリースを塗布したものについて、その後、作動不良が発生した場合は、パワーウィンドウスイッチを交換する。

2009/07/08 · リコール 無段変速機 · 対象 71,319台

無段変速機の前進用クラッチ機構において、クラッチを保持しているスナップリングの取付溝部の加工が不適切なため、急な加減速を繰り返すと当該スナップリングが取付溝部から外れることがある。そのため、クラッチが滑り加速不良となり、そのまま使用を続けると、クラッチが摩滅して前進できなくなるおそれがある。

対策:全車両、無段変速機の製造番号を確認し、該当するものは当該前進用クラッチ機構を良品に交換する。

2006/09/26 · リコール ドライブシャフト · 対象 187,131台

前輪駆動用のドライブシャフトにおいて、車輪側ジョイント部に使用している潤滑用グリスの水分量が多いものがある。そのため、駐車時や発進時等にハンドルを大きく切った状態で走行した際に一時的に潤滑油膜が切れ、ジョイント部に過大な力が加わることがあり、最悪の場合、ジョイント部が破損し、走行できなくおそれがある。

対策:全車両、当該ドライブシャフトを点検し、該当するものは対策品と交換する。

2005/10/18 · リコール 前照灯 · 対象 1,272,214台

①前照灯スイッチ内部の接点の形状が不適切なため、接点の摩耗が早くなり、摩耗粉を伝って摺動グリースが当該接点に付着し絶縁物が生成されることがある。そのため、前照灯が時々点灯しなくなり、そのまま使用を続けると、当該接点の電気抵抗が増加して過熱し、樹脂部が溶損して消灯するおそれがある。

対策:①全車両、前照灯スイッチを対策品に交換する。

2004/06/08 · 改善対策 その他(車枠車体) · 対象 206台

車両前部にけん引フックを取付ける金具の溶接に不適切なものがある。そのため、けん引 作業等により溶接部がはがれ、けん引フックが外れるおそれがある。

対策:全車両、けん引フック取付け金具を良品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ イストの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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