2019/10/17 · 改善対策 車体 · 対象 9,213台
バックドア用ガス封入式ダンパステーにおいて、メッキ工程での温度管理が不適切なため、メッキ生成時の内部応力によりダンパステー表面に微小亀裂が発生するものがある。そのため、封入されたガスが漏れ、最悪の場合、バックドアを保持できなくなるおそれがある。
対策:ダンパステーの製造番号を確認し、該当するものは良品と交換する。なお、製造番号を確認できない一部車種については、全車両、ダンパステーを良品と交換する。
ミニバン
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近500件のサンプルに基づく):
2019/10/17 · 改善対策 車体 · 対象 9,213台
バックドア用ガス封入式ダンパステーにおいて、メッキ工程での温度管理が不適切なため、メッキ生成時の内部応力によりダンパステー表面に微小亀裂が発生するものがある。そのため、封入されたガスが漏れ、最悪の場合、バックドアを保持できなくなるおそれがある。
対策:ダンパステーの製造番号を確認し、該当するものは良品と交換する。なお、製造番号を確認できない一部車種については、全車両、ダンパステーを良品と交換する。
2010/11/17 · リコール ウオッシャー · 対象 4,450台
販売店オプションとして設定しているウォッシャ液凍結防止ヒータが装着された車両において、ヒータ制御回路部の防水用オーリングの締め代が不足しているため、ウォッシャ液が制御回路内に浸入することがある。そのため、制御回路が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、当該ヒータを取り外す。
2006/10/31 · 改善対策 ABS · 対象 18,149台
4輪駆動車のABS(アンチロックブレーキシステム)の制御プログラムが不適切なため、凹凸路面等でABSの作動を制限する制御が不十分になる場合がある。そのため、低速走行時に凹凸の続く下り坂の路面においてブレーキ操作した場合に、運転者の予測より制動停止距離が伸びるおそれがある。
対策:全車両、ABS制御プログラムを修正する。
1997/04/03 · リコール デファレンシャル · 対象 33,840台
4輪駆動車の前輪用差動装置(フロントディファレンシャル)の通気のための構造が不 適切なため、高速で走行した際、通気弁から潤滑油が漏れるこくがあり、潤滑油が減少し て異音が発生し、最悪の場合、差動装置が損傷して走行不能に至るおそれがある。
対策:全車両、通気弁を対策品と交換し、所定の状態に取り付けるとともに、潤滑油量が著し く少ないものは、差動装置を点検し、損傷がある場合は、差動装置の損傷部品を新品に交 換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ エスティマの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。