トヨタ カローラスポーツ

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この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全17件

装置別の内訳(直近17件のサンプルに基づく):

車枠・車体
5
動力伝達
3
かじ取り
2
保安灯火
2
その他
2
乗車装置
1
緩衝装置
1
制動装置
1

リコール届出 — 全12件(直近10件を表示)

2025/07/16 · リコール その他(電気装置) · 対象 646,376台

コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、当該メータ稼働時間が長くなると、回路基板上の素子が早期に劣化することがある。そのため、始動の際のメータ起動時にメータ画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれがある。

対策:全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正または当該メータを対策仕様のプログラムに修正した対策品に交換する。なお、プログラム修正後にメータ画面が表示されなくなった場合は、メータを無償交換する。

2024/11/21 · 改善対策 コンピュータ(制御装置) · 対象 115,206台

ハイブリッド車のブレーキアクチュエータ用制御コンピュータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、旋回制動時にブレーキ油圧を適切に調整できないことがある。そのため、一時的に意図どおりの制動力を得られず、予測より制動停止距離が伸びるおそれがある。

対策:全車両、ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。

2023/10/18 · 改善対策 ワイパー · 対象 1,056台

前面ガラスの窓ふき器(ワイパー)において、生産指示が不適切なため、寒冷地仕様の車両に標準仕様のワイパーモータおよびワイパーリンクが組付けられたものがある。そのため、着雪状態によっては払拭不良となるおそれがある。

対策:全車両、ワイパーモータおよびワイパーリンクを寒冷地仕様に交換する。

2023/10/18 · リコール 燃料ポンプ · 対象 33,399台

高圧燃料ポンプにおいて、設計検討が不十分なため、構成品の圧入組付け後に必要な強度が不足し、使用過程でポンプ内部が摩耗や損傷することがある。そのため、ポンプ溶接部に応力が集中して、亀裂が発生し燃料漏れに至るおそれがある。

対策:全車両、高圧燃料ポンプの製造番号を点検し、該当する場合は対策品に交換する。

2023/02/16 · リコール コンピュータ(制御装 · 対象 196,984台

(1)衝突被害軽減ブレーキにおいて、制御プログラムが不適切なため、駐停車している車列の側方を通過する際に、前方カメラとミリ波センサによる車両認識に差異が発生し、システムが停止することがある。そのため、システムが再起動する間、警告灯が点灯して衝突被害軽減ブレーキが作動しないおそれがある。

対策:(1)全車両、衝突被害軽減ブレーキ用前方カメラのプログラムを対策仕様に修正する。

2021/09/22 · リコール その他(その他) · 対象 111,842台

(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。

対策:(1)全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正する。

2021/09/22 · リコール コンピュータ · 対象 111,842台

(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。

対策:(2)全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。

2021/09/22 · リコール 排気管 · 対象 111,842台

(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。

対策:(3)全車両、エキゾーストマニホールドを良品と交換する。

2021/05/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 22,446台

高圧燃料ポンプにおいて、燃料圧力に対する構成部品の耐圧性能が不足しているため、使用過程でポンプ内部が摩耗や損傷するものがある。そのため、ポンプ溶接部に応力が集中して、亀裂が発生し燃料漏れに至るおそれがある。

対策:全車両、高圧燃料ポンプの製造番号を点検し、該当する場合は対策品に交換する。

2020/04/08 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 149台

ブレーキマスターシリンダにおいて、組付設備が不適切なため、ゴム製シールの表裏を正しく検出できず、逆向きに組付けてシールリップ部が損傷するものがある。そのため、当該リップ部がシール不良となり、ブレーキペダルをゆっくり踏む際に制動力が低下するおそれがある。

対策:全車両、ブレーキマスターシリンダを良品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ カローラスポーツの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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