トヨタ オーリス

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この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全32件

装置別の内訳(直近32件のサンプルに基づく):

エンジン
7
動力伝達
7
車枠・車体
4
保安灯火
3
乗車装置
2
かじ取り
2
その他
2
走行装置
1

リコール届出 — 全14件(直近10件を表示)

2020/06/24 · リコール コンピュータ · 対象 250,284台

ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、極低速から急加速するような高負荷走行時等に昇圧回路の素子が損傷した場合、フェールセーフモードに移行できないことがある。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、異常判定時の制御プログラムを対策仕様に修正する。 当該制御プログラム修正後に素子が損傷して警告灯が点灯した場合は、電力変換器のモジュールを無償交換する。

2018/11/29 · リコール エバポ抑止装置 · 対象 125,151台

燃料蒸発ガス排出抑制装置において、蒸発ガス通路端部(樹脂製)の強度が不足しているため、燃料による膨潤等で亀裂が発生することがある。そのため、長期間使用を続けると亀裂が貫通し、燃料が漏れて、燃料臭がするおそれがある。

対策:全車両、燃料蒸発ガス排出抑制装置を対策品と交換する。

2018/01/17 · リコール エアバッグ · 対象 452台

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、着火剤充填工程での設備停止時の処置が不適切なため、充填量が少ないものがある。このため、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。

対策:全車両、助手席エアバッグを良品と交換する。

2017/03/30 · リコール エアバッグ · 対象 725,999台

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

対策:全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを改良品に交換する。

2016/10/26 · リコール エアバッグ · 対象 1,159,578台

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

対策:全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを改良品と交換する。なお、交換用部品が不足した場合には、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

2015/11/18 · リコール 無段変速機 · 対象 346,199台

無段変速機の油圧クラッチ機構において、油圧を保持するための環状シール部の寸法精度が不適切なため、シールが偏心した状態で組み付けられているものがある。そのため、当該シールが損傷してクラッチが作動不良となり、走行不能に至るおそれがある。

対策:全車両、油圧の保持状態を点検し、正常な場合は油圧クラッチ機構を対策品に交換する。異常な場合は、対策品が組み込まれた無段変速機に交換する。

2015/10/21 · リコール その他(電気装置) · 対象 600,965台

運転席ドア部のパワーウィンドウスイッチにおいて、スイッチ潤滑用グリースの塗布方法が不適切なため、グリース量が不足しているものがある。そのため、端子摺動部から出る摩耗粉と水分等の浸入により短絡回路が形成され、端子が発熱して当該スイッチおよび周辺の樹脂部品が焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、当該スイッチの端子間抵抗の導通を点検し、異常のみられるものは対策品と交換し、正常なものについては接点部に耐熱性グリースを適量塗布する。 また、上記の点検により、耐熱性グリースを塗布したものについて、その後、作動不良が発生した場合は、パワーウィンドウスイッチを交換する。

2014/10/15 · リコール その他(燃料装置) · 対象 189,321台

燃料蒸発ガス排出抑制装置において、蒸発ガス通路端部(樹脂製)の強度が不足しているため、酸性物質が付着すると亀裂が発生することがある。そのため、使用過程で亀裂が進展して満タン時に燃料が漏れるおそれがある。

対策:全車両、燃料蒸発ガス排出抑制装置を対策品と交換する。

2014/04/09 · リコール 始動装置 · 対象 19,151台

始動装置のスタータにおいて、スタータ駆動用リレーの通電設定が不適切なため、接点部に銀成分が凝集するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接点部から銀成分がはがれ落ち、回路内に挟まると当該リレーが通電状態となりスタータが回転し続け、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、当該リレーを対策品と交換するとともにスタータを新品と交換する。

2013/01/31 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 2,500台

ブレーキアクチュエータにおいて、誤ったシールリングが組み付けられたものがある。そのため、当該シール部よりブレーキアクチュエータ内にブレーキ液が漏れてブレーキ警告灯が点灯するとともに、制動力が低下するおそれがある。

対策:全車両、ブレーキアクチュエータの製造番号を確認し該当するものは良品に交換するとともに、当該ブレーキアクチュエータのコネクタ部を点検し、ブレーキ液の付着が認められた場合は、電気配線を新品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。トヨタ オーリスの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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