スズキ クロスビー

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この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全46件

装置別の内訳(直近46件のサンプルに基づく):

エンジン
9
制動装置
8
動力伝達
6
走行装置
5
車枠・車体
4
その他
4
燃料装置
3
電気装置
2

リコール届出 — 全10件(直近10件を表示)

2025/02/06 · リコール ハンドル · 対象 43,821台

ステアリングホイールにおいて、ステアリングホイールとステアリングコラムの締結部に対する図面指示が不十分なため、当該部の締結力が不足しているものがある。そのため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み嵌合部に異音やガタが発生し、そのまま使用を続けると最悪の場合、嵌合が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。

対策:全車両、ステアリングホイールの取り付け状態を点検・清掃し、ステアリングホイールを正しく取り付け、ナットを規定のトルクで締め付ける。

2024/01/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 64,939台

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

2022/04/21 · リコール その他(その他) · 対象 14台

ルーフアンテナの車両への組付指示が不適切なため、異なる形状のルーフアンテナが組み付けられ、車両の全高値が認証届出と異なるものがある。

対策:全車両、ルーフアンテナを正しい部品に交換する。

2022/02/03 · 改善対策 コンピュータ(エンジ · 対象 429,431台

エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。

対策:全車両、エンジンコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2021/10/07 · 改善対策 コンピュータ(エンジ · 対象 413,891台

エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。

対策:全車両、エンジンコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2021/05/14 · リコール 燃料ポンプ · 対象 34,200台

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

2021/04/08 · リコール 燃料タンク · 対象 7,802台

樹脂製燃料タンクにおいて、製造工程が不適切なため、ブリーザパイプが燃料タンクに適切に溶着されていないものがある。そのため、使用過程における車両振動等により溶着部が剥がれ、燃料を満タンに給油すると当該溶着部から燃料が漏れるおそれがある。

対策:全車両、燃料タンクを点検し、ブリーザパイプの溶着が不適切な場合、燃料タンクを良品に交換する。

2019/04/18 · リコール その他(その他) · 対象 2,021,590台

任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。

対策:全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とする。

2019/02/21 · リコール その他(ガス・騒音) · 対象 49,487台

車載通信コントローラの制御プログラムが不適切なため、イグニッションスイッチをオフにした際に、当該コントローラの通信機能が停止することがある。そのため、外部故障診断機使用時に、故障データを読み出せないおそれがある。また、イグニッションをオフにしても当該コントローラに待機電流が流れ続けるため、車両を使用せずに数日間駐車した場合、バッテリーが上がり、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、車載通信コントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える、または、車載通信コントローラを対策品に交換する。

2018/11/13 · リコール エアバッグ · 対象 1,193台

助手席エアバッグの取付作業が不適切なため、助手席エアバッグ固定用スクリュが取付けられていないものがある。そのため、衝突時にエアバッグが正常に展開せず、乗員保護性能が低下するおそれがある。

対策:全車両、助手席エアバッグ固定用スクリュの有無を確認し、取付けられていないものは当該スクリュを取付ける。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。スズキ クロスビーの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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