2025/05/29 · リコール 燃料ポンプ · 対象 56,746台
低圧燃料ポンプにおいて、燃料によるインペラ(樹脂製羽根車)の膨潤量の評価が不十分であったこと、及びインペラとポンプケースのクリアランスが不適切だったため、燃料の成分により膨潤したインペラがポンプケースと接触することがある。そのため、燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中にエンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
2017〜2024年式 · コンパクト
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 3.4 % | |
| 4-5年 | 8.3 % | ||
| 6-7年 | 14.2 % | ||
| 8-9年 | 21.1 % | ||
| 10-11年 | 29.1 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 1.2 % | |
| 4-5年 | 3.2 % | ||
| 6-7年 | 7.0 % | ||
| 8-9年 | 12.4 % | ||
| 10-11年 | 18.1 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 1.1 % | |
| 4-5年 | 3.0 % | ||
| 6-7年 | 7.0 % | ||
| 8-9年 | 14.2 % | ||
| 10-11年 | 23.4 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 2.9 % | |
| 4-5年 | 7.8 % | ||
| 6-7年 | 14.9 % | ||
| 8-9年 | 23.0 % | ||
| 10-11年 | 31.6 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 1.7 % | |
| 4-5年 | 4.8 % | ||
| 6-7年 | 9.9 % | ||
| 8-9年 | 16.7 % | ||
| 10-11年 | 25.4 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 0.6 % | |
| 4-5年 | 2.0 % | ||
| 6-7年 | 5.1 % | ||
| 8-9年 | 10.8 % | ||
| 10-11年 | 18.1 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 1.3 % | |
| 4-5年 | 2.9 % | ||
| 6-7年 | 4.9 % | ||
| 8-9年 | 7.3 % | ||
| 10-11年 | 10.2 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近287件のサンプルに基づく):
2025/05/29 · リコール 燃料ポンプ · 対象 56,746台
低圧燃料ポンプにおいて、燃料によるインペラ(樹脂製羽根車)の膨潤量の評価が不十分であったこと、及びインペラとポンプケースのクリアランスが不適切だったため、燃料の成分により膨潤したインペラがポンプケースと接触することがある。そのため、燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中にエンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
2025/02/06 · リコール ハンドル · 対象 43,821台
ステアリングホイールにおいて、ステアリングホイールとステアリングコラムの締結部に対する図面指示が不十分なため、当該部の締結力が不足しているものがある。そのため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み嵌合部に異音やガタが発生し、そのまま使用を続けると最悪の場合、嵌合が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
対策:全車両、ステアリングホイールの取り付け状態を点検・清掃し、ステアリングホイールを正しく取り付け、ナットを規定のトルクで締め付ける。
2024/07/18 · リコール A/T · 対象 137,690台
機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが導通不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、アクチュエータを点検し、該当アクチュエータの場合は、オイルポンプ駆動用モータを対策品に交換する。
2022/09/08 · リコール その他(エンジン) · 対象 63台
エンジンのブローバイガス還元装置において、PCVバルブが不完全な状態で組み付けたものがある。経年劣化した場合、挿入部からエンジンオイルが漏れる可能性があり、最悪の場合、排気管にエンジンオイルが滴下して火災に至るおそれがある。
対策:全車両、PCVバルブの挿入状態の点検を行い、不完全な場合には、正しい位置に修正する。
2022/02/03 · 改善対策 コンピュータ(エンジ · 対象 429,431台
エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。
対策:全車両、エンジンコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
2021/10/07 · 改善対策 コンピュータ(エンジ · 対象 413,891台
エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。
対策:全車両、エンジンコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
2021/04/22 · リコール コンピュータ(制御装 · 対象 5,245台
横滑り防止装置(以下、ESC)コントローラにおいて、アダプティブクルーズコントロール(以下、ACC)使用時の制動制御プログラムに誤りがあるため、先行車へ接近する等の理由で減速が必要な際にESCによる制動制御が働かず減速による車速調整ができない。そのため最悪の場合、先行車に衝突するおそれがある。
対策:使用者にACC機能を使用しないよう通知し、全車両、ESCコントローラのプログラムを対策プログラムに書き換える。
2020/08/04 · リコール その他(電気装置) · 対象 68台
補助電源モジュールに接続されるハーネスにおいて、作業指示書が不適切なため、車両床下のハーネス保護カバーが組み付けられていないものがある。そのため、走行時の飛び石等により当該ハーネスが断線し、充電できなくなり、そのまま使用を続けると、鉛バッテリが上がり、最悪の場合、エンストや始動不能に至るおそれがある。
対策:全車両、当該ハーネスを点検し、損傷が認められる場合はハーネスを新品に交換し、ハーネス保護カバーを組み付ける。損傷が認められない場合は、ハーネス保護カバーを組み付ける。
2019/06/13 · リコール エアバッグ · 対象 51,817台
エアバッグコントローラの制御プログラムが不適切なため、後席ドアを強く閉めた際に、サイドエアバッグ、カーテンエアバッグ及びシートベルトプリテンショナーが誤って作動することがある。そのため、最悪の場合、エアバッグ展開時に乗員が負傷するおそれがある。
対策:全車両、エアバッグコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
2019/04/18 · リコール その他(その他) · 対象 2,021,590台
任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。
対策:全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とする。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。スズキ スイフトの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
スズキ スイフトの年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
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