2025/02/06 · リコール ハンドル · 対象 43,821台
ステアリングホイールにおいて、ステアリングホイールとステアリングコラムの締結部に対する図面指示が不十分なため、当該部の締結力が不足しているものがある。そのため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み嵌合部に異音やガタが発生し、そのまま使用を続けると最悪の場合、嵌合が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
対策:全車両、ステアリングホイールの取り付け状態を点検・清掃し、ステアリングホイールを正しく取り付け、ナットを規定のトルクで締め付ける。
2024/07/18 · リコール A/T · 対象 137,690台
機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが導通不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、アクチュエータを点検し、該当アクチュエータの場合は、オイルポンプ駆動用モータを対策品に交換する。
2022/12/23 · リコール エアーバッグ · 対象 17,306台
エアバッグコントローラにおいて、バックアップ電源用コンデンサの製造不良により、内部ショートが発生することがある。そのため、コントローラの電源が衝突時に遮断されると全てのエアバッグ及びシートベルトプリテンショナーが展開しないおそれがある。
対策:全車両、エアバッグコントローラを良品に交換する。
2022/09/08 · リコール その他(エンジン) · 対象 63台
エンジンのブローバイガス還元装置において、PCVバルブが不完全な状態で組み付けたものがある。経年劣化した場合、挿入部からエンジンオイルが漏れる可能性があり、最悪の場合、排気管にエンジンオイルが滴下して火災に至るおそれがある。
対策:全車両、PCVバルブの挿入状態の点検を行い、不完全な場合には、正しい位置に修正する。
2022/02/03 · 改善対策 コンピュータ(エンジ · 対象 429,431台
エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。
対策:全車両、エンジンコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
2021/10/07 · 改善対策 コンピュータ(エンジ · 対象 413,891台
エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。
対策:全車両、エンジンコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
2021/04/08 · リコール 燃料タンク · 対象 7,802台
樹脂製燃料タンクにおいて、製造工程が不適切なため、ブリーザパイプが燃料タンクに適切に溶着されていないものがある。そのため、使用過程における車両振動等により溶着部が剥がれ、燃料を満タンに給油すると当該溶着部から燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、燃料タンクを点検し、ブリーザパイプの溶着が不適切な場合、燃料タンクを良品に交換する。
2019/04/18 · リコール その他(その他) · 対象 2,021,590台
任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。
対策:全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とする。
2018/11/13 · リコール エアバッグ · 対象 1,193台
助手席エアバッグの取付作業が不適切なため、助手席エアバッグ固定用スクリュが取付けられていないものがある。そのため、衝突時にエアバッグが正常に展開せず、乗員保護性能が低下するおそれがある。
対策:全車両、助手席エアバッグ固定用スクリュの有無を確認し、取付けられていないものは当該スクリュを取付ける。
2018/03/08 · リコール コンピュータ(動力伝 · 対象 11,520台
ハイブリッド車の機械式自動変速機において、コントローラの制御プログラムが不適切なため、走行中に制御と異なるギヤに噛み合うことがある。そのため、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、クラッチを切断して、駆動力が伝わらなくなり、走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、機械式自動変速機制御コントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。