スズキ ジムニー

2018〜2024年式 · SUV

信頼性62/100 — 普通

よくある車検不具合

  • ブレーキ高

    ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥80,000
  • 足回り・サスペンション高

    ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥120,000
  • ステアリング高

    パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥100,000
  • 排気ガス中

    触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。

    修理費用:¥10,000 〜 ¥150,000
  • 車体・フレーム中

    錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥200,000
  • 電装系中

    ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。

    修理費用:¥8,000 〜 ¥60,000
  • ライト・灯火類低

    電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。

    修理費用:¥3,000 〜 ¥25,000

年齢帯別故障統計

カテゴリ年齢帯故障率
ブレーキ2-3年3.1 %
4-5年7.6 %
6-7年12.9 %
8-9年19.3 %
10-11年26.7 %
ライト・灯火類2-3年1.0 %
4-5年2.7 %
6-7年5.8 %
8-9年10.2 %
10-11年15.0 %
排気ガス2-3年1.1 %
4-5年3.1 %
6-7年7.0 %
8-9年14.2 %
10-11年23.4 %
足回り・サスペンション2-3年3.5 %
4-5年9.4 %
6-7年17.7 %
8-9年27.4 %
10-11年37.7 %
ステアリング2-3年2.0 %
4-5年5.7 %
6-7年11.6 %
8-9年19.7 %
10-11年29.9 %
車体・フレーム2-3年0.7 %
4-5年2.3 %
6-7年5.8 %
8-9年12.3 %
10-11年20.6 %
電装系2-3年2.1 %
4-5年4.6 %
6-7年7.8 %
8-9年11.6 %
10-11年16.0 %

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全284件

装置別の内訳(直近284件のサンプルに基づく):

エンジン
63
動力伝達
62
かじ取り
39
保安灯火
30
車枠・車体
26
緩衝装置
12
その他
11
電気装置
10

リコール届出 — 全24件(直近10件を表示)

2026/02/05 · リコール コンピュータ(エンジン) · 対象 1,211台

マニュアルトランスミッション車両のエンジン制御用コントローラにおいて、イグニッションコイルの通電制御が不適切であったため、クラッチ操作によりエンストした際、イグニッションコイルに過電流が流れることがある。そのため最悪の場合、イグニッションコイルヒューズが溶断しエンジンが始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、エンジン制御用コントローラの制御プログラムを対策ソフトウェアに書き換え、イグニッションコイルヒューズ、リレーボックスカバー、オーナーズマニュアルを対策品と交換する。

2024/01/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 64,939台

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

2021/09/09 · リコール A/T · 対象 1,210台

自動変速機のマニュアルシフトレバーシャフトのオイルシールにおいて、シャフトの組付治具が不適切であったため、オイルシールのリップがめくれているものがある。そのため、当該部位からオイルが漏れ、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。

対策:全車両、自動変速機のオイルシールを点検し、オイルシールのリップめくれ、オイル漏れのあるものは自動変速機を良品に交換する。

2021/05/14 · リコール 配線 · 対象 111,611台

運転席ドアおよび助手席ドアのワイヤハーネスにおいて、設計が不適切なため、ドア開閉の繰り返しにより、配線が断線することがある。そのため、サイドエアバッグやカーテンエアバッグ、ドアミラーの補助方向指示器等が作動しなくなるおそれがある。

対策:全車両、運転席ドアおよび助手席ドアのワイヤハーネスを対策品に交換する。

2021/05/14 · リコール 燃料ポンプ · 対象 34,200台

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

2021/04/19 · リコール 車体 · 対象 101台

前面ガラスと後面ガラス(以下ガラス)において、ガラスの接着工程で接着するための下塗り剤(プライマー)塗布が不適切であったため、ガラスの接着力が弱いものがある。そのため、水漏れが発生し、最悪の場合、ガラスが接着剤から剥離して脱落するおそれがある。

対策:全車両、新品ガラスを適切に取り付ける。

2020/11/06 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 798台

(1)ブレーキパイプにおいて、車体への固定位置が正規の位置と異なる位置に組み付けられているため、当該パイプが車体及び燃料蒸発ガスパイプと接触するものがある。そのため、当該パイプが損傷してブレーキ液が漏れ制動力が低下する、また、燃料蒸発ガスパイプが損傷して燃料蒸発ガスが漏れるおそれがある。

対策:(1)全車両、ブレーキパイプの組み付けを正しい位置に修正する。

2020/11/06 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 798台

(2)燃料フィラーホースにおいて、組み付け方向が誤っているため、当該ホースが変形しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ホースに亀裂が発生し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。

対策:(2)全車両、燃料フィラーホースを新品に交換し、正しい方向で組み付ける。

2020/10/01 · リコール スプリング/エアサス · 対象 76,362台

フロントサスペンションにおいて、コイルスプリングの鋼材に対する塗料の密着性が不足しているため、砂や小石を噛み込んだ場合に、塗装が剥がれやすく、腐食が早期に進行するものがある。そのため、最悪の場合、コイルスプリングが折損するおそれがある。

対策:全車両、フロントコイルスプリングを対策品に交換する。

2019/07/10 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 21,248台

燃料ホースの成形管理が不適切なため、弾性が不足しているものがある。そのため、当該ホースがエンジンの熱や振動により変形してステアリングシャフトに接触し、最悪の場合、当該ホースが損傷して燃料が漏れるおそれがある。

対策:全車両、燃料ホースを良品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。スズキ ジムニーの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

修理費用予測

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