2026/02/05 · リコール コンピュータ(エンジン) · 対象 1,211台
マニュアルトランスミッション車両のエンジン制御用コントローラにおいて、イグニッションコイルの通電制御が不適切であったため、クラッチ操作によりエンストした際、イグニッションコイルに過電流が流れることがある。そのため最悪の場合、イグニッションコイルヒューズが溶断しエンジンが始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、エンジン制御用コントローラの制御プログラムを対策ソフトウェアに書き換え、イグニッションコイルヒューズ、リレーボックスカバー、オーナーズマニュアルを対策品と交換する。
2024/01/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 64,939台
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
2021/09/09 · リコール A/T · 対象 1,210台
自動変速機のマニュアルシフトレバーシャフトのオイルシールにおいて、シャフトの組付治具が不適切であったため、オイルシールのリップがめくれているものがある。そのため、当該部位からオイルが漏れ、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
対策:全車両、自動変速機のオイルシールを点検し、オイルシールのリップめくれ、オイル漏れのあるものは自動変速機を良品に交換する。
2021/05/14 · リコール 配線 · 対象 111,611台
運転席ドアおよび助手席ドアのワイヤハーネスにおいて、設計が不適切なため、ドア開閉の繰り返しにより、配線が断線することがある。そのため、サイドエアバッグやカーテンエアバッグ、ドアミラーの補助方向指示器等が作動しなくなるおそれがある。
対策:全車両、運転席ドアおよび助手席ドアのワイヤハーネスを対策品に交換する。
2021/05/14 · リコール 燃料ポンプ · 対象 34,200台
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
2021/04/19 · リコール 車体 · 対象 101台
前面ガラスと後面ガラス(以下ガラス)において、ガラスの接着工程で接着するための下塗り剤(プライマー)塗布が不適切であったため、ガラスの接着力が弱いものがある。そのため、水漏れが発生し、最悪の場合、ガラスが接着剤から剥離して脱落するおそれがある。
対策:全車両、新品ガラスを適切に取り付ける。
2020/11/06 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 798台
(1)ブレーキパイプにおいて、車体への固定位置が正規の位置と異なる位置に組み付けられているため、当該パイプが車体及び燃料蒸発ガスパイプと接触するものがある。そのため、当該パイプが損傷してブレーキ液が漏れ制動力が低下する、また、燃料蒸発ガスパイプが損傷して燃料蒸発ガスが漏れるおそれがある。
対策:(1)全車両、ブレーキパイプの組み付けを正しい位置に修正する。
2020/11/06 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 798台
(2)燃料フィラーホースにおいて、組み付け方向が誤っているため、当該ホースが変形しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ホースに亀裂が発生し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
対策:(2)全車両、燃料フィラーホースを新品に交換し、正しい方向で組み付ける。
2020/10/01 · リコール スプリング/エアサス · 対象 76,362台
フロントサスペンションにおいて、コイルスプリングの鋼材に対する塗料の密着性が不足しているため、砂や小石を噛み込んだ場合に、塗装が剥がれやすく、腐食が早期に進行するものがある。そのため、最悪の場合、コイルスプリングが折損するおそれがある。
対策:全車両、フロントコイルスプリングを対策品に交換する。
2019/07/10 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 21,248台
燃料ホースの成形管理が不適切なため、弾性が不足しているものがある。そのため、当該ホースがエンジンの熱や振動により変形してステアリングシャフトに接触し、最悪の場合、当該ホースが損傷して燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、燃料ホースを良品と交換する。