スズキ ハスラー

2020〜2024年式 · 軽自動車

信頼性64/100 — 普通

よくある車検不具合

  • ブレーキ高

    ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥80,000
  • 足回り・サスペンション高

    ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥120,000
  • ステアリング高

    パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。

    修理費用:¥15,000 〜 ¥100,000
  • 排気ガス中

    触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。

    修理費用:¥10,000 〜 ¥150,000
  • 車体・フレーム中

    錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。

    修理費用:¥20,000 〜 ¥200,000
  • 電装系中

    ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。

    修理費用:¥8,000 〜 ¥60,000
  • ライト・灯火類低

    電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。

    修理費用:¥3,000 〜 ¥25,000

年齢帯別故障統計

カテゴリ年齢帯故障率
ブレーキ2-3年2.8 %
4-5年6.8 %
6-7年11.6 %
8-9年17.3 %
10-11年23.9 %
ライト・灯火類2-3年1.2 %
4-5年3.2 %
6-7年7.1 %
8-9年12.5 %
10-11年18.3 %
排気ガス2-3年0.9 %
4-5年2.5 %
6-7年5.8 %
8-9年11.8 %
10-11年19.4 %
足回り・サスペンション2-3年3.0 %
4-5年8.2 %
6-7年15.6 %
8-9年24.0 %
10-11年33.0 %
ステアリング2-3年1.6 %
4-5年4.7 %
6-7年9.7 %
8-9年16.3 %
10-11年24.8 %
車体・フレーム2-3年1.3 %
4-5年4.6 %
6-7年11.7 %
8-9年24.5 %
10-11年41.0 %
電装系2-3年1.4 %
4-5年3.0 %
6-7年5.2 %
8-9年7.7 %
10-11年10.6 %

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全175件

装置別の内訳(直近175件のサンプルに基づく):

エンジン
75
動力伝達
19
車枠・車体
13
緩衝装置
13
制動装置
13
保安灯火
12
その他
8
燃料装置
8

リコール届出 — 全14件(直近10件を表示)

2026/07/09 · リコール エンジン一般 · 対象 500,459台

エンジンのクランクプーリボルトにおいて、ボルトの締付および強度設定が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、当該ボルトが折損し、クランクシャフト位相角度を検出するプレートが取り付いたクランクプーリにガタの発生またはクランクプーリがずれると、当該位相角度を正しく検出できず、適切なエンジン制御ができなくなり、エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、クランクプーリボルトを対策品に交換する。また、プーリ等に損傷がある場合には、損傷のある部品を新品に交換する。

2022/12/23 · リコール エアーバッグ · 対象 17,306台

エアバッグコントローラにおいて、バックアップ電源用コンデンサの製造不良により、内部ショートが発生することがある。そのため、コントローラの電源が衝突時に遮断されると全てのエアバッグ及びシートベルトプリテンショナーが展開しないおそれがある。

対策:全車両、エアバッグコントローラを良品に交換する。

2022/07/21 · リコール 無段変速機 · 対象 63,108台

無段変速機(CVT)において、CVTコントローラの制御プログラムが不適切なため、高負荷のキックダウン時等に、変速機構であるスチールベルトが滑り摩耗紛が発生する場合がある。そのままの状態で使用を続けると、摩耗紛による油圧調整弁の摺動不良が起こり油圧不良となることで、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。

対策:全車両、CVTを点検し、ベルト滑りがあると判断した場合は、CVTを交換する。また全車両、CVTコントローラを対策プログラムに書き換える。 なお、CVTを交換しなかった場合において、後日ベルト滑りがあると判断した場合は、CVTを無償交換する。

2021/11/25 · リコール エンジン一般 · 対象 188,378台

R06Aエンジンの排気側の油圧式VVT(可変バルブタイミング機構)の作動を制御しているオイルコントロールバルブにおいて、フロントグリルより浸入した塩水によって内部に錆が発生し作動できなくなるものがある。そのためVVTの制御ができなくなり、エンジン警告灯が点灯し、停車直前にエンストに至るおそれがある。

対策:全車両、排気側オイルコントロールバルブを対策品に交換する。

2021/04/01 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 98,587台

エンジンコントローラにおいて、アイドリング時における吸入空気量の制御プログラムが不適切なため、Dレンジで停車中に吸入空気量が不足することがある。そのため、アイドリング回転数が低下し、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、エンジンコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2021/01/21 · リコール シートベルト · 対象 70,780台

フロントシートベルトにおいて、組立指示が不適切なため内装部品のセンターピラートリムに挟まれ、当該シートベルトがたるんで組み付けられているものがある。そのため、衝突時にベルトのたるみ分が引き出されることで、乗員拘束が遅れて怪我の程度が大きくなるおそれがある。

対策:全車両、フロントシートベルトを点検し、たるんで組み付けられているものは正規の位置に修正する。

2020/11/19 · リコール 前照灯 · 対象 343,877台

ディスチャージ(HID)ヘッドランプにおいて、製造管理が不適切なため、ヘッドランプソケット内のパッキンに揮発性のシリコン化合物が残留しているものがある。そのため、当該残留物がランプの点灯熱で揮発し、HIDバルブとソケットの接点に付着して、接点で発生するアーク放電熱によって絶縁体の酸化シリコンが生成され、導通不良となり、ヘッドランプが点灯できなくなるおそれがある。

対策:全車両、ヘッドランプソケットを良品に交換するとともに、HIDバルブを新品に交換する。

2020/11/19 · 改善対策 その他(その他) · 対象 311,843台

バックドア用バランサにおいて、内部洗浄工程での乾燥温度が不適切なため、バランサ内部に洗浄水が残っているものがる。そのため、バランサ内部が錆びて、封入しているガスが徐々に漏れ、最悪の場合、バックドアを保持できなくなるおそれがある。

対策:全車両、バックドア用バランサを良品に交換する。

2020/06/25 · リコール その他(エンジン) · 対象 124,502台

ISG(モーター機能付発電機)の故障診断プログラムが不適切なため、使用過程でアース端子に酸化被膜が発生することで電気抵抗が上昇すると、ISGの電気回路の故障と判定することがある。そのため、警告灯が点灯するとともにISGが発電を停止し、そのまま使用し続けると、鉛バッテリが上がり、エンストや始動不能に至るおそれがある。

対策:全車両、ISGの故障診断プログラムを対策プログラムに書き換える。

2020/06/18 · リコール エンジン一般 · 対象 969,800台

エネチャージ仕様車のクランクプーリボルトにおいて、ねじ谷底の形状が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、締付け軸力が低い場合にクランクプーリボルトが折損してガタが生じ、クランクシャフト位相角度を正しく検出できず、適切なエンジン制御ができなくなり、エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、クランクプーリボルトを良品に交換する。また、プーリ等に損傷がある場合には、損傷のある部品を新品に交換したうえで、クランクプーリボルトを良品に交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。スズキ ハスラーの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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