2024/01/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 229,843台
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
2017〜2023年式 · SUV
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 3.0 % | |
| 4-5年 | 7.4 % | ||
| 6-7年 | 12.5 % | ||
| 8-9年 | 18.6 % | ||
| 10-11年 | 25.6 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 1.0 % | |
| 4-5年 | 2.6 % | ||
| 6-7年 | 5.7 % | ||
| 8-9年 | 10.0 % | ||
| 10-11年 | 14.6 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 1.0 % | |
| 4-5年 | 3.0 % | ||
| 6-7年 | 6.8 % | ||
| 8-9年 | 13.8 % | ||
| 10-11年 | 22.6 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 3.4 % | |
| 4-5年 | 9.1 % | ||
| 6-7年 | 17.2 % | ||
| 8-9年 | 26.5 % | ||
| 10-11年 | 36.3 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 1.9 % | |
| 4-5年 | 5.6 % | ||
| 6-7年 | 11.3 % | ||
| 8-9年 | 19.1 % | ||
| 10-11年 | 28.9 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 0.6 % | |
| 4-5年 | 2.3 % | ||
| 6-7年 | 5.6 % | ||
| 8-9年 | 11.8 % | ||
| 10-11年 | 19.7 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 2.1 % | |
| 4-5年 | 4.5 % | ||
| 6-7年 | 7.6 % | ||
| 8-9年 | 11.3 % | ||
| 10-11年 | 15.5 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近129件のサンプルに基づく):
2024/01/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 229,843台
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
2022/07/21 · リコール 配線 · 対象 247,383台
電動パーキングブレーキ用のハーネスコネクタにおいて、樹脂材料の選定が不適切なため、融雪剤等の影響からコネクタが割れることがある。そのため、車両振動等によりハーネスコネクタが抜け、警告灯を点灯させ電動パーキングブレーキが作動しない、または解除できなくなるおそれがある。
対策:全車両、ハーネスコネクタを点検し、対象であれば抜け止めクリップを装着する。
2021/04/15 · リコール スプリング/エアサス · 対象 96,560台
リヤスタビライザのブラケットと車体の締結面において、使用過程でボルトが緩み、当該取り付け部にガタが生じて異音が発生することがある。そのまま使用を続けるとボルトが脱落する可能性があり、最悪の場合ブラケットが周辺部品を傷つけるおそれがある。
対策:全車両、当該取付ボルトの状態を点検し、規定トルクで締付けを行う。また、ボルトが脱落していた場合は、新品のボルトを取付ける。
2020/08/27 · リコール 前照灯 · 対象 670台
LED仕様の右側ヘッドランプにおいて、内部構成部品である光源ユニットの製造時のコード配索が不適切なため、光源ユニットのコードが内部に干渉し、光源ユニットの左右方向の動きが妨げられることがある。そのため、使用過程で光軸ずれが発生し、保安基準第32条(前照灯の基準)に適合しなくなるおそれがある。
対策:全車両、右側ヘッドランプの製造ロット番号を確認し、該当するものは右側ヘッドランプを良品に交換する。
2019/11/28 · リコール ブローバイ装置 · 対象 14,433台
ブローバイガス還元装置において、PCVバルブの材質が不適切なため、クランクケース接続部の耐久性が不足しているものがある。そのため、当該接続部の破損により燃焼室にエンジンオイルが浸入し燃焼、マフラーから多量の白煙が発生して、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
対策:全車両、PCVバルブを対策品に交換する。
2019/10/17 · リコール 主ブレーキ一般 · 対象 58,864台
ブレーキホースにおいて、ブレーキ圧に対する耐久性評価が不十分なため、ホース接続金具加締め部のシール性が不足しているものがある。そのため、ブレーキフルードがホース外層と内層の間に浸潤し、ブレーキホースが膨らむおそれがある。
対策:全車両、ブレーキホースを対策品に交換する。
2019/10/17 · リコール ブローバイ装置 · 対象 83,227台
ブローバイガス還元装置において、PCVバルブの材質特性に対する曲げ加工設定値が不適切なため、クランクケース接続部の耐久性が不足しているものがある。そのため、当該接続部の破損により燃焼室にエンジンオイルが浸入し燃焼、マフラーから多量の白煙が発生して、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
対策:全車両、PCVバルブを対策品に交換する。
2019/10/17 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 137,467台
エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、エンジンが停止する際の制御が不適切なため、イグニッションコイルへ必要以上に通電することがある。そのため、イグニッションコイルの内部温度が上昇し回路がショート、ヒューズ切れを起こし、最悪の場合、走行中エンジンが停止するおそれがある。
対策:全車両、イグニッションコイルを点検しエンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。イグニッションコイルに損傷がある場合は、イグニッションコイルを新品に交換する。
2019/05/30 · リコール 窓ガラス · 対象 99台
左側リヤドアガラスにおいて、強化ガラス生産時の冷却工程が不適切なため、ガラス成形後の冷却不足により適切に強化処理がされなかったものがある。そのため、保安基準第29条で規定された強化ガラスの破砕試験に適合しないおそれがある。
対策:全車両、左側リヤドアガラスを良品に交換する。
2019/01/31 · リコール パワーステアリング · 対象 775台
電動パワーステアリングにおいて、コントロールユニットの端子部の製造条件が不適切なため、回路が絶縁されずに導通するものがある。そのため、警告灯が点灯するとともにパワーステアリングのアシスト機能が停止し、ステアリングの操作力が増大するおそれがある。
対策:全車両、ステアリングギアボックスを良品に交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。スバル XVの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
スバル XVの年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
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