スバル XVの車両火災・事故報告4件|国交省データ(装置・原因)

スバル XVについて、自動車メーカー等から国土交通省に報告された事故・火災情報は4件(うち火災4件)です(2026-10-24取得)。多い装置はその他の装置(3件)、燃料装置(1件)です。

掲載している事故・火災情報には、自動車製作者の設計・製作に起因するものだけでなく、整備不良やユーザーの不適切な使用など他の要因に起因するもの、また、不具合の原因が判明していないものも含まれます。(国土交通省の注意事項より)
このうち、設計・製作に起因すると判明したもの(発生原因欄に「■」)は0件です。報告件数は保有台数の多い車種ほど多くなる点にもご注意ください。

装置別の報告件数

装置件数
その他の装置3
燃料装置1

最近の報告(新しい順に最大10件)

2024-12-30 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:走行中、警告灯が複数点灯し減速した。停車後エンジンルームから出火した。

発生原因(報告):調査の結果、車両に異常は認められず、原因の特定には至らなかった。

型式 DBA-GT7・初度登録 2017-12・走行距離 81200km

2023-07-25 — 燃料装置(火災(人的被害なし))

発生状況:停車時に急にエンジンが止まった。再始動し発進したところ「ガクガク」とし、運転に異変があったため、停車したところ、ボンネットの隙間から発煙及び出火し、エンジンルーム内を焼損し、車室内に延焼した。

発生原因(報告):調査の結果、エンジンルーム内の左側の燃料配管から漏れた燃料が何らかの電気火花等で出火し、周囲に延焼したものと推定する。燃料漏れの要因については、燃料系の整備作業に起因したものと推定する。

型式 5AA-GTE・初度登録 2019-10

2021-10-09 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:車両前部に社外品のフロントCCDカメラを取り付け、車内までの配線を付けた後、立体駐車場に停めていたところ、車体の前方側から発火し、車室内へ延焼した。

発生原因(報告):調査の結果、後付けされた社外品の電装部品(フロントCCDカメラ)の配線がショートし、発熱して発火したと推定する。

型式 DBA-GT7・初度登録 2017-06

2021-05-22 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:駐車場に停めていたところ、車両から出火して車両前方を焼損した。

発生原因(報告):調査の結果、車体右前方部のやや上方付近で発生したものと推定するが、焼損が激しく原因の特定には至らなかった。

型式 DBA-GT7・初度登録 2018-06・走行距離 18100km

あわせて読む:XVのリコール一覧、XVのよくある故障

よくある質問

XVは車両火災が多いですか?

国土交通省に報告されたXVの事故・火災情報は4件(うち火災4件、2026-10-24取得)です。報告件数は販売台数・保有台数の多さにも左右され、整備不良や使い方が原因のもの、原因不明のものも含まれるため、件数だけで車種の安全性は判断できません。設計・製作に起因すると判明したものは0件です。

車両火災を防ぐには?

警告灯の点灯や異音・異臭など異常を感じたら早めに点検・修理を受け、リコール・改善対策が未実施なら販売店で実施してください。社外品の電装品の取り付けやオイル・冷却水の管理不足も出火の原因として報告されています。

出典:国土交通省 自動車安全情報ポータルサイト「事故・火災情報検索」(2026-10-24取得、自動車製作者・輸入事業者から過去5年間に報告されたもの)。通称名での集計のため、改良前後の複数世代を含む場合があります。報告本文は国土交通省の公表内容をそのまま掲載しています(公共データ利用規約に基づく)。

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