ルノー ルーテシア

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この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全77件

装置別の内訳(直近77件のサンプルに基づく):

動力伝達
29
エンジン
22
車枠・車体
5
電気装置
5
制動装置
4
その他
3
保安灯火
3
緩衝装置
2

リコール届出 — 全31件(直近10件を表示)

2023/02/24 · 改善対策 その他(その他) · 対象 194台

運転支援システムの構成部品であるフロントカメラにおいて、半導体の製造管理が不適切なため導通不良が発生し、カメラが作動停止することがある。そのため、運転支援システムが機能しなくなるおそれがある。

対策:全車両、フロントカメラを対策品に交換する。

2022/10/27 · リコール 燃料ポンプ · 対象 1,635台

燃料ポンプのインタンクユニットにおいて、樹脂製インペラーとカバーのクリアランス設計値が不適切なため、燃料温度上昇等によって変形した樹脂製インペラーがカバーと接触することがある。そのため燃料ポンプモーターが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、インタンクユニットを対策品と交換する。

2021/04/13 · リコール 燃料ポンプ · 対象 159台

燃料ポンプのインタンクユニットにおいて、樹脂製インペラとカバーのクリアランス設計が不適切なため、燃料温度の上昇によって樹脂製インペラが変形することがある。そのため、カバーと接触し、燃料ポンプモーターが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、インタンクユニットを対策品と交換する。

2020/11/25 · リコール エンジン本体 · 対象 10,210台

エンジンにおいて、減速時のクランクケース内の内圧設計が不適切なため、減速時のシリンダー内圧がクランクケース内圧よりも低くなり、エンジンオイルを含んだブローバイガスが燃焼室に逆流することがある。そのため、ピストンに多量のカーボンが堆積して剥離すると、排気バルブとバルブシート間に挟まり、高温の燃焼ガスが漏れ、排気バルブが溶損して、最悪の場合、走行中に警告灯が点灯し、エンジンの出力が低下するおそれがある。

対策:全車両、ピストン上部と燃焼室、吸気バルブを洗浄し、エンジン制御プログラムを対策プログラムに書き換える。なお、排気バルブに損傷が認められる場合はエンジンを新品に交換する。

2018/08/30 · リコール クラッチ · 対象 1,036台

E D C トランスミッションのインプットシャフトシールにおいて、材質の選定が不適切なため、トランスミッション内部の熱により当該シールが硬化するものがある。そのため、インプットシャフトとの接触面が早期に摩耗し、気密性が低下して、トランスミッションオイルがクラッチハウジング側に漏れ、最悪の場合、発進時や登坂時にクラッチが滑り、走行が困難になるおそれがある。

対策:全車両、インプットシャフトシールを対策品に交換する。また、漏れたオイルがクラッチディスクに付着している場合はクラッチキットを新品に交換する。

2018/07/13 · リコール その他(保安灯火) · 対象 7台

前照灯のオートハイトコントロール(自動光軸調整機能)を制御する電装品電源供給コントロールユニットにおいて、車高の変化を検出するハイトセンサーの初期設定が行われていないため、当該コントロールユニットが車高の変化を認識せず、車両姿勢に応じた光軸調整が行われない。

対策:全車両、電装品電源供給コントロールユニットのハイトセンサーの初期設定を行う。

2017/10/20 · リコール ワイパー · 対象 4,474台

フロントワイパーにおいて、ワイパーモーターの駆動力を左右のワイパーアームに伝達するリンケージロッドの設計が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、フロントワイパー使用中にリンケージロッドが変形し、ワイパーモーターから外れ、フロントワイパーが作動しなくなるおそれがある。

対策:全車両、リンケージロッドを点検し、対策前のリンケージロッドが取り付けられている場合は、当該ロッドを対策品と交換する。

2016/11/22 · リコール 車体 · 対象 1,938台

リヤフェンダーにおいて、リヤフェンダーの端部とホイール表面との鉛直面の位置の差が少ないため、車体やシャシ部品の製作誤差等によって、リヤフェンダーからホイール表面が突出することがある。そのため、保安基準第18条に適合しなくなるおそれがある。

対策:全車両、リヤフェンダーにモールを取り付ける。

2016/11/22 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 200台

制動装置のブレーキパイプにおいて、ABS油圧調整装置への取付作業が不適切なため、ブレーキパイプ同士の間隔が狭いものがある。そのため、エンジンの振動等でブレーキパイプ同士が接触して損傷し、ブレーキフルードが漏れ、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。

対策:全車両、ブレーキパイプを確認し、間隔が狭いものは調整する。 パイプ同士が接触した痕が見受けられた場合は、ブレーキパイプを新品に交換する。

2016/02/25 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 3,827台

エンジンルーム内の燃料ホースにおいて、当該ホースの長さが不適切なため、走行中の振動により燃料ホースとエンジンマウントが干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ホースが摩耗し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。

対策:全車両、燃料ホースを点検し、接触痕や漏れのないものは燃料ホースにクリップを取り付ける。また、燃料ホースに接触痕や漏れがあるものは、燃料ホースを交換しクリップを取り付ける。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ルノー ルーテシアの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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