2025/05/22 · リコール 燃料噴射装置 · 対象 20台
エンジンの燃料噴射装置において、インジェクターレールのメッキ処理工程が不適切なため、使用過程でメッキが剥がれることがある。そのため、剥がれたメッキがインジェクターに詰まることで空燃比が悪化してエンジン警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、排気ガス基準を満たさなくなるおそれがある。
対策:全車両、インジェクターレールを良品に交換し、併せて高圧燃料パイプも新品に交換する。
ミニバン
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近135件のサンプルに基づく):
2025/05/22 · リコール 燃料噴射装置 · 対象 20台
エンジンの燃料噴射装置において、インジェクターレールのメッキ処理工程が不適切なため、使用過程でメッキが剥がれることがある。そのため、剥がれたメッキがインジェクターに詰まることで空燃比が悪化してエンジン警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、排気ガス基準を満たさなくなるおそれがある。
対策:全車両、インジェクターレールを良品に交換し、併せて高圧燃料パイプも新品に交換する。
2020/11/25 · リコール ブローバイ装置 · 対象 25台
エンジンのブローバイ・ガス還元装置において、インテークマニホールド製造機器の管理が不適切なため、ブローバイガス吸気口が閉塞しているものがある。そのため、未燃焼ガスがインテークマニホールドに流入せず、クランクケース内圧が上昇し、エンジン不調やオイルレベル警告灯が点灯して、最悪の場合、エンジンが損傷するおそれがある。
対策:全車両、インテークマニホールドを点検し、ブローバイガス吸気口が閉塞しているものは良品に交換する。また、エンジンオイル量を点検し、エンジンオイル消費量が多い場合はエンジンを新品に交換する。
2020/11/25 · リコール エンジン本体 · 対象 10,210台
エンジンにおいて、減速時のクランクケース内の内圧設計が不適切なため、減速時のシリンダー内圧がクランクケース内圧よりも低くなり、エンジンオイルを含んだブローバイガスが燃焼室に逆流することがある。そのため、ピストンに多量のカーボンが堆積して剥離すると、排気バルブとバルブシート間に挟まり、高温の燃焼ガスが漏れ、排気バルブが溶損して、最悪の場合、走行中に警告灯が点灯し、エンジンの出力が低下するおそれがある。
対策:全車両、ピストン上部と燃焼室、吸気バルブを洗浄し、エンジン制御プログラムを対策プログラムに書き換える。なお、排気バルブに損傷が認められる場合はエンジンを新品に交換する。
2018/03/16 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 2,665台
エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、エンジン低回転時にエンジンスロットル制御が正しく行われないことがある。そのため、加速不良となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
対策:全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
2018/03/16 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 3,393台
エンジンルーム内の燃料ホースにおいて、当該ホースの長さが不適切なため、走行中の振動により燃料ホースとエンジンマウントが干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ホースが摩耗し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、燃料ホースを点検し、接触痕や漏れのないものは燃料ホースにクリップを取り付ける。また、燃料ホースに接触痕や漏れがあるものは、燃料ホースを交換しクリップを取り付ける。
2016/07/14 · リコール 方向指示器 · 対象 9,161台
電装品コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、リモコン操作でドアを開錠してドアを開けると、電装品コントロールユニットの通信機能が不安定になり、システムエラーが発生することがある。そのため、方向指示器と非常点滅表示灯の作動に必要な電力が電装品コントロールユニットから供給されず、方向指示器と非常点滅表示灯が点滅しないことがある。
対策:全車両、電装品コントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
2016/07/14 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 5,873台
エンジンルームにおいて、燃料ホースの取り回しの指示が不適切なため、燃料ホースとエアコンパイプが干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ホースが摩耗して燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、燃料ホースとエアコンパイプに保護チューブを装着して適切な位置に燃料ホースを取り付ける。なお、燃料ホースに摩耗がある場合は、新品に交換する。
2016/07/14 · リコール クラッチペダル/レバ · 対象 21台
クラッチペダルにおいて、クラッチを作動させるプッシュロッドとの接続部の溝加工が不適切なものがある。そのため、プッシュロッドがクラッチペダルから外れやすく、最悪の場合、クラッチが作動しなくなるおそれがある。
対策:全車両点検し、溝加工が浅いものはクラッチペダルを良品と交換する。
2014/12/02 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 1,951台
エンジンルームにおいて、燃料ホースの取り回しの指示が不適切なため、燃料ホースとエアコンパイプが干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ホースが摩耗して燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、燃料ホースとエアコンパイプに保護チューブを装着して適切な位置に燃料ホースを取り付ける。なお、燃料ホースに摩耗がある場合は、新品に交換する。
2014/12/02 · リコール ABS · 対象 858台
制動装置のブレーキパイプにおいて、ABS油圧調整装置への取り付け工程で、ブレーキパイプを誤った位置に取り付けたものがある。そのため、ABS作動時等にブレーキが適切に作動せず、走行安定性を損なうおそれがある。
対策:全車両、ブレーキパイプの取付位置を点検し、誤っている場合は、ブレーキパイプを新品に交換して適切に取り付ける。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ルノー カングーの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。