ポルシェ マカン

SUV

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全24件

装置別の内訳(直近24件のサンプルに基づく):

動力伝達
5
その他
3
制動装置
3
電気装置
2
エンジン
2
燃料装置
2
保安灯火
2
かじ取り
2

リコール届出 — 全9件(直近9件を表示)

2023/11/30 · リコール シートベルト · 対象 2台

リヤシート左右のシートベルトを固定するアンカーボルトにおいて、加修を行う際の作業指示が不適切なため締め付けされなかったものがある。そのため、当該ボルトが緩み、最悪の場合、急ブレーキ、衝突等の急減速時に、当該ボルトが外れてシートベルトが機能せず、乗員が怪我するおそれがある。

対策:全車両、リヤシートベルトのアンカーボルトを交換する。

2023/10/05 · リコール コンピュータ(制御装 · 対象 3,753台

ブレーキブースター警告装置において、インストルメントクラスタのプログラムが不適切なため、ブレーキブースターの故障時に警告灯が点灯せず、警告メッセージ確認後には誤った警告灯が点灯し、保安基準に適合しない。

対策:全車両、インストルメントクラスタのプログラムを書き換える。

2022/10/26 · リコール その他(制御装置) · 対象 24,271台

ブレーキブースター警告装置において、インストルメントクラスタのプログラムが不適切なため、ブレーキブースターの故障時に警告灯が点灯せず、警告メッセージ確認後には誤った警告灯が点灯し、保安基準に適合しないおそれがある。

対策:全車両、インストルメントクラスタを対策プログラムに書き換える。

2020/03/23 · リコール 燃料ポンプ · 対象 8,912台

燃料装置において、燃料ポンプサービスホールカバーと燃料ポンプフィルターフランジ間の公差設計が不適切なため、リヤシートに荷重がかかった際に当該カバーが燃料ポンプの吐出パイプに干渉することがある。そのため、当該パイプに亀裂が生じ燃料が漏れるおそれがある。

対策:全車両、燃料ポンプサービスホールカバー干渉部を加工する、もしくは対策品に交換する。なお、燃料ポンプ吐出パイプを点検し、亀裂が生じている場合は新品に交換する。

2019/02/27 · リコール 装置その他 · 対象 15台

オプション設定のスキーバッグにおいて、同バッグをシートベルトバックルに固定するためのベルトの縫製が不適切なため、ベルトの引っ張り強度が不足し、事故等の際に同バッグが所定の位置に保持できなくなり、乗員の安全な乗車を確保出来なくなるおそれがある。

対策:全車両、スキーバッグの製作年月を確認し、対象の製作年月の場合は同バッグを良品に交換する。

2017/06/16 · リコール 燃料フィルター · 対象 6,278台

燃料装置において、燃料ポンプフィルターフランジの取付位置が不適切なため、当該フランジ部が雨水等の被水により早期に劣化することがある。そのため、フランジ部の強度が低下し、そのままの状態で使用を続けると、燃料の圧力によりフランジ部に亀裂が生じ、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。

対策:全車両、燃料ポンプフィルターフランジ部に保護フイルムを貼り付ける。なお、当該フランジ部を点検し、変色している場合は、新品に交換したうえで、保護フイルムを貼り付ける。

2016/12/21 · 改善対策 パワーステアリング · 対象 1台

電動式パワーステアリングコントロールユニットにおいて、通気孔に貼付する防水フィルタの製造が不適切なため、防水処理が行われていないものがある。そのため、通気孔から雨水等が浸入すると、コントロールユニット内の回路が短絡して警告灯が点灯し、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。

対策:全車両、防水フィルタを点検し、不良品が取り付けられている場合は、さらにコントロールユニットも点検する。その結果、正常な場合は、フィルタを良品に交換し、異常が確認された場合は、コントロールユニットを新品に交換する。

2016/10/26 · 改善対策 パワーステアリング · 対象 214台

電動式パワーステアリングコントロールユニットにおいて、通気孔に貼付する防水フィルタの製造が不適切なため、防水処理が行われていないものがある。そのため、通気孔から雨水等が浸入すると、コントロールユニット内の回路が短絡して警告灯が点灯し、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。

対策:全車両、防水フィルタを点検し、不良品が取り付けられている場合は、さらにコントロールユニットも点検する。その結果、正常な場合は、フィルタを良品に交換し、異常が確認された場合は、コントロールユニットを新品に交換する。

2015/11/10 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 1,692台

エンジンの低圧側の燃料ホースにおいて、当該ホースの材質が不適切なため、強度が不足しているものがある。また、ホース外径に対して不適切なホースクランプが取り付けられているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ホース接続部が損傷し、燃料が漏れ、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

対策:全車両、低圧側の燃料ホース及びクランプを対策品に交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ポルシェ マカンの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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