2026/02/26 · リコール コンピュータ(エンジン) · 対象 14,141台
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、粒子状物質浄化装置(DPF)の再生インターバルが適正に行われず、DPFに過大な量の粒子状物質が堆積することがある。そのため、DPF再生時にセラミックフィルターが過熱して破損し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。
対策:全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムのバージョンを確認し、最新仕様に更新する。また、粒子状物質浄化装置(DPF)を点検し、交換が必要と判断された場合は新品に交換する。
2026/02/26 · リコール コンピュータ(エンジン) · 対象 22,365台
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、尿素SCRシステムが故障した場合、警告灯が点灯せず、保安基準に適合しない。
対策:全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策仕様に更新する。
2024/04/16 · リコール 排ガス減少装置 · 対象 5,922台
ディーゼルエンジンの粒子状物質浄化装置(DPF)において、内部の緩衝材の形状が不適切なため、セラミックフィルターが過熱して亀裂が発生するおそれがある。このため、粒子状物質の浄化性能が低下し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。
対策:全車両、粒子状物質浄化装置(DPF)を対策品に交換する。
2021/06/03 · リコール 排ガス減少装置 · 対象 4,476台
ディーゼルエンジンの粒子状物質浄化装置(DPF)において、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、DPF内部の温度が想定より高温になることがある。そのため、当該内部のフィルターが熱影響により亀裂が発生することで、粒子状物質の浄化性能が低下し、排気ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。
対策:全車両、 ①エンジンコントロールユニットを対策プログラムに書き換え、粒子状物質浄化装置(DPF)を新品に交換する。 ②排気ガス中の粒子状物質の量を点検し、規定量以上の場合は粒子状物質浄化装置(DPF)を新品に交換する。 併せて、エンジンコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。
2020/10/30 · リコール 冷却装置 · 対象 99台
冷却水リザーバータンクブリーザーホースにおいて、取付工程での配策が不適切なため、ラジエターホースに接触することがある。そのため、車両振動等によりラジエターホースが損傷し冷却水が漏れて、最悪の場合、エンジンオーバーヒートに至るおそれがある。
対策:全車両、リザーバータンクブリーザーホースの配策状況を点検し、不適切な場合は配策を修正する。なお、ブリーザーホースやラジエターホースに損傷がみられる場合は、損傷している部品を新品に交換する。
2020/09/17 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 1,085台
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、長時間市中走行した後に急激な加速をした際、尿素SCRシステムが正常に作動していないと誤診断し、警告灯が点灯するおそれがある。
対策:全車両、エンジンコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。
2020/05/28 · リコール 車体 · 対象 122台
フロントサブフレームにおいて、製造機器のメンテナンスが不適切なため、防錆処理が不十分なものがある。そのため、サブフレーム内部に腐食が発生し、当該サブフレームが破損して、最悪の場合、ロアアームが適切に保持できずに走行安定性が損なわれるおそれがある。
対策:全車両、フロントサブフレームを対策品に交換する。
2020/03/17 · リコール 車体 · 対象 159台
スペアタイヤ・サポートにおいて、取付ナットの締め付け指示が不適切なため、規定トルク通りに締め付けられていないものがある。そのため、車両振動等により取付ナットがゆるみ、スペアタイヤ・サポートが変形し、最悪の場合、スペアタイヤが脱落して他の交通を妨げるおそれがある。
対策:全車両、スペアタイヤ・サポート取付ナットの締め付けトルクを点検し、異常が認められる場合には、取付ボルトおよび取付ナットを新品に交換して規定トルクで締め付ける。なお、スペアタイヤ・サポートに変形が認められる場合は、スペアタイヤ・サポートを新品に交換する。
2018/11/07 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 1,674台
エンジンコントロールユニットにおいて、冷却系統の異常を検知するための制御プログラムが不適切なため、冷却系統に異常が発生した場合、運転者に対する警告及びエンジン保護制御が行われず、オーバーヒートすることがある。そのため、オーバーヒートの熱でエンジンの樹脂製部品が変形してエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、エンジンが焼き付いて走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、エンジンコントロールユニット制御プログラムのバージョンを確認し、該当するものは、対策プログラムに書き換える。
2018/08/08 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 108台
燃料パイプとフロントアンダーカバーの間隙が少ないため、組付け誤差により燃料パイプがフロアアンダーカバーに接触するものがある。そのため、走行中のフロアアンダーカバーの振動により、燃料パイプが損傷し、最悪の場合、燃料パイプに穴があき燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、燃料パイプに保護材を取付ける。また、燃料パイプが損傷していた場合は、当該パイプを良品に交換する。