プジョー 308

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この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全183件

装置別の内訳(直近183件のサンプルに基づく):

排ガス・騒音
77
エンジン
41
燃料装置
17
車枠・車体
10
その他
9
緩衝装置
6
かじ取り
4
電気装置
4

リコール届出 — 全40件(直近10件を表示)

2026/07/31 · リコール その他(エンジン) · 対象 19,147台

エンジンのカムシャフトチェーンにおいて、設計検討が不十分なため、当該チェーンの構成部品が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、異音が発生し、最悪の場合、当該チェーンが破断して走行中にエンジンが停止するおそれがある。

対策:全車両、カムシャフトチェーン及び関連部品を対策品に交換する。

2026/03/19 · リコール 車体 · 対象 2台

サンルーフトリムにおいて、作業指示が不適切なため、車体への接着が不十分なものがある。そのため、使用過程で接着部分が剥がれて異音が発生し、最悪の場合、走行時の風圧等によりサンルーフトリムが脱落して、他の交通の妨げとなるおそれがある。

対策:全車両、サンルーフトリムを新品に交換し、適切な方法にて接着する。

2026/02/26 · リコール コンピュータ(エンジン) · 対象 14,141台

エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、粒子状物質浄化装置(DPF)の再生インターバルが適正に行われず、DPFに過大な量の粒子状物質が堆積することがある。そのため、DPF再生時にセラミックフィルターが過熱して破損し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。

対策:全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムのバージョンを確認し、最新仕様に更新する。また、粒子状物質浄化装置(DPF)を点検し、交換が必要と判断された場合は新品に交換する。

2026/02/26 · リコール コンピュータ(エンジン) · 対象 22,365台

エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、尿素SCRシステムが故障した場合、警告灯が点灯せず、保安基準に適合しない。

対策:全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策仕様に更新する。

2026/02/05 · リコール シートベルト · 対象 3,458台

リアシートベルトアンカーにおいて、設計検討が不十分なため、取付部の強度が不足しているものがある。そのため、車両衝突時に荷重がかかると、リアシートベルトアンカーが外れ、乗員を適切に拘束できず、保安基準に適合しないおそれがある。

対策:全車両、リアシートベルトアンカー取付部(左右)に補強材を取り付ける。

2025/08/20 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 1,451台

エンジンルーム内の燃料パイプ取付ナット及びインジェクターレール取付ボルトにおいて、締め付けトルクの設定が不適切なため、締め付けトルクが不足しているものがある。そのため、使用過程で振動により燃料パイプ取付ナットが緩み、接続部からの燃料漏れにより、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、燃料パイプ取付ナット及びインジェクターレール取付ボルトを改訂後の規定トルクで締め付ける。

2025/07/17 · リコール その他(その他) · 対象 81台

フロントドアコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、以下の不具合が発生するおそれがある。 ・ドアガラスの挟み込み防止機能が働かない ・集中ドアロックが作動しない ・ドアミラーの折り畳み・展開ができない ・ギアがP に固定されて車両が動かない ・ドアガラスが昇降しない

対策:全車両、フロントドアコントロールユニットの制御プログラムを対策仕様に更新する。

2024/07/02 · リコール スピードメータ · 対象 7,814台

車内情報システム(ナビゲーション、オーディオ等の統合システム)において、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションディスプレイとメータークラスターが消灯し、速度の確認が出来なくなるおそれがある。

対策:全車両、車内情報システムの制御プログラムを対策仕様に更新する。なお、改善のためのプログラムの書き換えは、対象車両へ遠隔配信にて配信し、使用者自身でインストールしてもらう。

2024/04/16 · リコール 排ガス減少装置 · 対象 5,922台

ディーゼルエンジンの粒子状物質浄化装置(DPF)において、内部の緩衝材の形状が不適切なため、セラミックフィルターが過熱して亀裂が発生するおそれがある。このため、粒子状物質の浄化性能が低下し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。

対策:全車両、粒子状物質浄化装置(DPF)を対策品に交換する。

2023/10/26 · リコール A/T · 対象 29台

ハイブリッドシステムのインバーターにおいて、高電圧ケーブルのコネクターカバーの組み付けが不適切なため、水分がトランスミッションのインバーター部に侵入し、短絡が発生するおそれがある。このためエンジン警告灯が点灯するとともに、セーフモードによりモーター駆動が停止する。

対策:全車両、コネクターカバーの組み付け状態を点検し、不適切な場合は組み付けなおす。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。プジョー 308の通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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