プジョー 208

コンパクト

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全65件

装置別の内訳(直近65件のサンプルに基づく):

車枠・車体
14
エンジン
10
電気装置
10
保安灯火
9
その他
8
電動機(モーター)
3
動力伝達
3
かじ取り
2

リコール届出 — 全22件(直近10件を表示)

2026/07/23 · リコール その他(エンジン) · 対象 3,292台

①ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップにおいて、材質検討が不十分なため、絶縁性が不足している。 そのため、当該保護キャップからガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプに漏電が発生してBSGの電極保護キャップとGPFパイプが発熱して損傷し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:①全車両、BSGの電極保護キャップを対策品に交換する。

2026/07/23 · リコール その他(ガス・騒音) · 対象 3,292台

②ガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプにおいて、配索指示が不適切なため、ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップとの隙間が不足しているものがある。 そのため、当該保護キャップからGPFパイプに漏電が発生してBSGの電極保護キャップとGPFパイプが発熱して損傷し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:②全車両、BSGの電極保護キャップとGPFパイプとの隙間を点検し、隙間が不足している場合はGPFパイプの配索を修正する。なお、GPFパイプが損傷している場合はGPFパイプを新品に交換する。

2025/10/02 · リコール スピードメータ · 対象 1,849台

車内情報システム(速度計、ナビゲーション、オーディオ等の統合システム)において、制御プログラムが不適切なため、タッチスクリーンとメータークラスター(速度計)が消灯し、速度の確認が出来なくなるおそれがある。

対策:全車両、車内情報システムの制御プログラムを対策仕様に更新する。なお、改善のためのプログラムの書き換えは、対象車両へ遠隔配信にて配信し、使用者自身でインストールしてもらう。

2025/03/12 · リコール コンピュータ(電動機) · 対象 8台

駆動用バッテリーのバッテリーマネージメントユニットにおいて、バッテリーから送信される無効な信号を不具合と誤判定することがある。そのため、警告灯が点灯し、警告メッセージが表示されると共に駆動電源が遮断され、走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、バッテリーマネージメントユニットのソフトウエアを対策プログラムに更新する。

2023/06/15 · リコール コンピュータ(動力伝 · 対象 1,867台

電動パワートレインECUにおいて、電源制御プログラムが不適切なため、電動コンプレッサーの絶縁不良が発生した場合のセーフモードにより走行停止する。

対策:全車両、電動パワートレインECU のソフトウエアを修正プログラムに更新し、セーフモードにおいても走行可能な状態を維持する。

2023/03/30 · リコール コンピュータ(電動機) · 対象 83台

駆動用バッテリーのバッテリーマネージメントユニットにおいて、バッテリーから送信される向こうな信号を不具合と誤判定してしまう場合がある。このため、警告灯が点灯し、警告メッセージが表示されると共に駆動電源が遮断され、走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、バッテリーマネージメントユニットのソフトウェアを対策プログラムに更新する。

2023/02/22 · リコール その他(制御装置) · 対象 26,994台

タイミングベルトにおいて、特定の燃料や添加剤の影響によるエンジンオイルの変質のため、エンジンオイルに浸された構造のタイミングベルトの劣化が進行しているものがある。そのため、タイミングベルトの表面が剥離してブレーキバキュームポンプが破損し、ブレーキ倍力装置の機能が低下する。

対策:全車両、以下の措置を実施する。 ①タイミングベルトを点検し、劣化が確認された場合は、タイミングベルト、バキュームポンプ、オイルフィルターを新品に交換する。 ②エンジンECUのソフトウェアを対策プログラムに更新し、倍力装置の機能低下に関する警告機能を追加する。

2022/07/08 · リコール その他(その他) · 対象 1,365台

エアコンのレシーバードライヤーにおいて、設計評価が不十分なため、吸水容量が不足しているものがある。そのため、使用過程において、電動コンプレッサーのモーターコイルに腐食が発生することにより、絶縁抵抗が低下し、最悪の場合、セーフモードにより警告メッセージが表示されると共に駆動電源が遮断され、走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、レシーバードライヤーを対策品に交換すると共に、電動コンプレッサーを新品に交換する。

2022/05/17 · リコール コンピュータ(電動機) · 対象 139台

オンボードチャージャー及びEVCU(エレクトリックドライブトレーンスーパーバイザー ECU)において、オンボードチャージャーの基板の接続及びEVCUのソフトウエアが不適切なため、オンボードチャージャーに一時的な電圧変動が発生し、EVシステムの故障と判断してしまい、警告灯点灯、警告メッセージの表示、及びモーターの作動停止が発生するおそれがある。このため、車両が走行中に停止し、停止後すぐに再始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、EVCU 及び関連するソフトウエア(バッテリーEV システム)を対策プログラムに更新する。また、オンボードチャージャーのシリアル番号を確認し、該当する場合はオンボードチャージャーを対策品に交換する。

2021/06/03 · リコール 燃料噴射装置 · 対象 150台

高圧燃料ポンプにおいて、製造時の溶接が不適切なため、溶接による金属粉がポンプ内部残留し、燃圧調整バルブの作動を妨げるおそれがある。そのため、燃料の噴射圧が不足し、警告灯点灯ならびにエンジン始動不良・出力不足になるおそれがある。

対策:全車両、高圧燃料ポンプのシリアル番号を確認し、該当する場合は、高圧燃料ポンプと付随部品を良品に交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。プジョー 208の通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

プジョー 208の記事

同セグメントの車両