2026/07/31 · リコール その他(エンジン) · 対象 19,147台
エンジンのカムシャフトチェーンにおいて、設計検討が不十分なため、当該チェーンの構成部品が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、異音が発生し、最悪の場合、当該チェーンが破断して走行中にエンジンが停止するおそれがある。
対策:全車両、カムシャフトチェーン及び関連部品を対策品に交換する。
SUV
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近44件のサンプルに基づく):
2026/07/31 · リコール その他(エンジン) · 対象 19,147台
エンジンのカムシャフトチェーンにおいて、設計検討が不十分なため、当該チェーンの構成部品が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、異音が発生し、最悪の場合、当該チェーンが破断して走行中にエンジンが停止するおそれがある。
対策:全車両、カムシャフトチェーン及び関連部品を対策品に交換する。
2026/07/23 · リコール その他(エンジン) · 対象 3,292台
①ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップにおいて、材質検討が不十分なため、絶縁性が不足している。 そのため、当該保護キャップからガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプに漏電が発生してBSGの電極保護キャップとGPFパイプが発熱して損傷し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:①全車両、BSGの電極保護キャップを対策品に交換する。
2026/07/23 · リコール その他(ガス・騒音) · 対象 3,292台
②ガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプにおいて、配索指示が不適切なため、ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップとの隙間が不足しているものがある。 そのため、当該保護キャップからGPFパイプに漏電が発生してBSGの電極保護キャップとGPFパイプが発熱して損傷し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:②全車両、BSGの電極保護キャップとGPFパイプとの隙間を点検し、隙間が不足している場合はGPFパイプの配索を修正する。なお、GPFパイプが損傷している場合はGPFパイプを新品に交換する。
2025/12/09 · リコール その他(電気装置) · 対象 254台
ESC(走行安定性電子制御)ユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、TPMS(タイヤ空気圧監視システム)が適切に機能しない。そのため、タイヤ空気圧が減少しても適切に警告灯が点灯せず、保安基準に適合しない。
対策:全車両、ESCユニットの制御プログラムを対策仕様に更新する。
2025/10/02 · リコール スピードメータ · 対象 1,849台
車内情報システム(速度計、ナビゲーション、オーディオ等の統合システム)において、制御プログラムが不適切なため、タッチスクリーンとメータークラスター(速度計)が消灯し、速度の確認が出来なくなるおそれがある。
対策:全車両、車内情報システムの制御プログラムを対策仕様に更新する。なお、改善のためのプログラムの書き換えは、対象車両へ遠隔配信にて配信し、使用者自身でインストールしてもらう。
2023/10/12 · リコール 排ガス減少装置 · 対象 1,772台
エンジンコントロールユニットにおいて、ソフトウエアが不適切なため、アドブルー噴射圧異常が検知された場合、アドブルーの噴射を停止するが警告灯が点灯しない。このため、運転者が故障に気づかず、排気ガス規制値を満足しない状態で走行し続けてしまうおそれがある。
対策:全車両、エンジンコントロールユニットのソフトウエアを対策プログラムに書き換える。
2023/06/15 · リコール コンピュータ(動力伝 · 対象 1,867台
電動パワートレインECUにおいて、電源制御プログラムが不適切なため、電動コンプレッサーの絶縁不良が発生した場合のセーフモードにより走行停止する。
対策:全車両、電動パワートレインECU のソフトウエアを修正プログラムに更新し、セーフモードにおいても走行可能な状態を維持する。
2023/03/30 · リコール コンピュータ(電動機) · 対象 83台
駆動用バッテリーのバッテリーマネージメントユニットにおいて、バッテリーから送信される向こうな信号を不具合と誤判定してしまう場合がある。このため、警告灯が点灯し、警告メッセージが表示されると共に駆動電源が遮断され、走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、バッテリーマネージメントユニットのソフトウェアを対策プログラムに更新する。
2023/02/22 · リコール その他(制御装置) · 対象 26,994台
タイミングベルトにおいて、特定の燃料や添加剤の影響によるエンジンオイルの変質のため、エンジンオイルに浸された構造のタイミングベルトの劣化が進行しているものがある。そのため、タイミングベルトの表面が剥離してブレーキバキュームポンプが破損し、ブレーキ倍力装置の機能が低下する。
対策:全車両、以下の措置を実施する。 ①タイミングベルトを点検し、劣化が確認された場合は、タイミングベルト、バキュームポンプ、オイルフィルターを新品に交換する。 ②エンジンECUのソフトウェアを対策プログラムに更新し、倍力装置の機能低下に関する警告機能を追加する。
2022/07/08 · リコール その他(その他) · 対象 1,365台
エアコンのレシーバードライヤーにおいて、設計評価が不十分なため、吸水容量が不足しているものがある。そのため、使用過程において、電動コンプレッサーのモーターコイルに腐食が発生することにより、絶縁抵抗が低下し、最悪の場合、セーフモードにより警告メッセージが表示されると共に駆動電源が遮断され、走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、レシーバードライヤーを対策品に交換すると共に、電動コンプレッサーを新品に交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。プジョー 2008の通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。