2026/06/26 · リコール コンピュータ · 対象 600,595台
リチウムイオンバッテリコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、不要な異常判定を行うことがある。そのため、コンビネーションメータにEVシステム警告メッセージを表示するとともに駆動モータ出力が制限され、最悪の場合、走行中に駆動用モータへの出力を停止し、走行不能に至るおそれがある。
対策:全車両、リチウムイオンバッテリコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
2014〜2022年式 · SUV
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 3.4 % | |
| 4-5年 | 8.3 % | ||
| 6-7年 | 14.0 % | ||
| 8-9年 | 20.9 % | ||
| 10-11年 | 28.8 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 1.1 % | |
| 4-5年 | 2.9 % | ||
| 6-7年 | 6.2 % | ||
| 8-9年 | 11.0 % | ||
| 10-11年 | 16.0 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 1.2 % | |
| 4-5年 | 3.3 % | ||
| 6-7年 | 7.6 % | ||
| 8-9年 | 15.4 % | ||
| 10-11年 | 25.2 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 3.8 % | |
| 4-5年 | 10.1 % | ||
| 6-7年 | 19.1 % | ||
| 8-9年 | 29.6 % | ||
| 10-11年 | 40.4 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 2.2 % | |
| 4-5年 | 6.2 % | ||
| 6-7年 | 12.6 % | ||
| 8-9年 | 21.3 % | ||
| 10-11年 | 32.3 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 0.7 % | |
| 4-5年 | 2.5 % | ||
| 6-7年 | 6.3 % | ||
| 8-9年 | 13.3 % | ||
| 10-11年 | 22.2 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 2.3 % | |
| 4-5年 | 5.0 % | ||
| 6-7年 | 8.4 % | ||
| 8-9年 | 12.6 % | ||
| 10-11年 | 17.3 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近500件のサンプルに基づく):
2026/06/26 · リコール コンピュータ · 対象 600,595台
リチウムイオンバッテリコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、不要な異常判定を行うことがある。そのため、コンビネーションメータにEVシステム警告メッセージを表示するとともに駆動モータ出力が制限され、最悪の場合、走行中に駆動用モータへの出力を停止し、走行不能に至るおそれがある。
対策:全車両、リチウムイオンバッテリコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
2025/11/06 · リコール 前照灯 · 対象 783台
生産工場の完成検査において、前照灯検査が不適切なため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
対策:全車両、前照灯の光軸を点検し、保安基準を満足しない場合には光軸の調整を行う。
2025/09/11 · リコール 発電機 · 対象 9,197台
e-POWER車の発電用モーターにおいて、ステータコアへの絶縁材(ワニス)塗布量管理が不適切なため、ワニスの塗布量が少ないものがある。そのため、絶縁不良が発生し、絶縁不良により絶縁抵抗値が低下し、そのまま使用を続けると、e-POWERシステム警告灯の点灯及び、警告メッセージが表示され発電用モーターが発電を停止することで、EVバッテリーへ電源供給がされなくなり、走行できなくなるおそれがある。
対策:全車両、発電用モーターのシリアル番号を確認し、不具合対象であれば対策品に交換する。
2025/02/13 · リコール 前照灯 · 対象 3,277台
アダプティブLEDヘッドライトコントロールモジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、周辺車両の存在を正しく検知できないことがある。そのため、先行車や対向車を検知した箇所を本来ロービームで照射すべきところをハイビームで照射するおそれがある。
対策:全車両、コントロールモジュールの制御プログラムを修正する。
2024/05/30 · リコール その他(電気装置) · 対象 85,845台
ナビゲーションコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムが正常に作動しなくなることがある。そのため、直前直左確認用のカメラ映像が表示されないことがある。 また、一部の車種については、車載コントロールユニット間の通信制御装置(CANゲートウェイ)において、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムの異常を検知した場合に、エンジン/e-POWERシステムの始動ができなくなるおそれがある。
対策:全車両、ナビゲーションコントロールユニットの制御プログラムを修正する。 また、FE0型車、C28型車については上記に加えて、CANゲートウェイの制御プログラムを修正する。
2023/01/27 · リコール 発電機 · 対象 277,462台
アイドリングストップ付車のECOモータにおいて、内部ベアリングのシール仕様が不適切なため、シール性能が不足し異物が侵入するとベアリングが破損し異音が発生することがある。そのまま継続して使用した場合、ECOモータが故障しエンジンが停止するおそれがある。万が一、周辺部品に整備時等でこぼれたエンジンオイル等の可燃物がある場合、ECOモータ故障に伴う熱風と火花が開口部から吐出し周辺部品が焼損することがあり、最悪の場合、火災にいたるおそれがある。
対策:全車両、ECOモータを対策品に交換する。 なお、対策品の準備ができるまでの間、遮熱カバーを取り付け、部品準備ができしだい改めて案内し対策品に交換する。
2022/07/28 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 56,608台
電動ブレーキ倍力装置において、油圧ポンプモーターの部品仕様が不適切なため、頻繁なブレーキ操作を繰り返した場合、ポンプモーター内部の電線が破損し、必要油圧が不足し、ブレーキ警告灯が点灯した後に警告音が作動するおそれがある。警告灯点灯及び警告音作動した後もそのままの状態で使用を継続した場合、ブレーキの効きが悪くなる。
対策:全車両、当該電動ブレーキ倍力装置の油圧ポンプモーターを対策品に交換する。
2021/10/21 · リコール 配線 · 対象 64,116台
ハイブリッド車のエンジンルームハーネスにおいて、エンジンルームハーネスの配策が不適切なため、エンジン制御用コントロールユニットを固定しているブラケットとの隙が不足しているものがある。そのため、当該ハーネスがブラケットに干渉し電線の被覆が削られて短絡し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、その後再始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、エンジンルームハーネス当該部位に干渉保護材を装着する。
2021/02/25 · リコール 冷却装置 · 対象 23台
エンジンルーム内のラジエータを車体に固定するための部品(ラジエータマウントブラケット)の固定ボルトが取り付けられなかったものがあるため、ラジエータが動き、ラジエータホースの外れにより、冷却水が漏れる可能性がある。また、そのままの状態で使用を継続するとオーバーヒートが発生するおそれがある。
対策:全車両、ラジエータマウントブラケット固定ボルトを適切に締結する。
2020/10/22 · リコール 前照灯 · 対象 17台
前照灯において、車両生産工場の光軸検査設備が正常に作動していない状態で検査、調整を行ったため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
対策:全車両、前照灯の光軸を点検し、調整が必要な場合は光軸調整を行う。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。日産 エクストレイルの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
日産 エクストレイルの年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
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