2024/10/03 · リコール その他(保安灯火) · 対象 105,010台
電気装置(ボディコントロールモジュール)において、制御プログラムが不適切なため、降車時オートロック機能作動灯の点灯時間が保安基準を満足しない。
対策:全車両、ボディーコントロールモジュールの制御プログラムを修正する。 E13型車については取扱説明書に降車時オートロック作動灯点灯時間の記載がある為、合わせて修正した一頁を取扱説明書に差し込む。
2016〜2022年式 · ミニバン
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 3.9 % | |
| 4-5年 | 9.5 % | ||
| 6-7年 | 16.3 % | ||
| 8-9年 | 24.2 % | ||
| 10-11年 | 33.2 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 1.3 % | |
| 4-5年 | 3.5 % | ||
| 6-7年 | 7.8 % | ||
| 8-9年 | 13.7 % | ||
| 10-11年 | 19.9 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 1.2 % | |
| 4-5年 | 3.3 % | ||
| 6-7年 | 7.7 % | ||
| 8-9年 | 15.6 % | ||
| 10-11年 | 25.5 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 3.8 % | |
| 4-5年 | 10.2 % | ||
| 6-7年 | 19.5 % | ||
| 8-9年 | 30.1 % | ||
| 10-11年 | 41.1 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 2.1 % | |
| 4-5年 | 6.0 % | ||
| 6-7年 | 12.4 % | ||
| 8-9年 | 21.0 % | ||
| 10-11年 | 31.7 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 0.7 % | |
| 4-5年 | 2.5 % | ||
| 6-7年 | 6.3 % | ||
| 8-9年 | 13.3 % | ||
| 10-11年 | 22.2 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 1.9 % | |
| 4-5年 | 4.1 % | ||
| 6-7年 | 7.0 % | ||
| 8-9年 | 10.5 % | ||
| 10-11年 | 14.4 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近500件のサンプルに基づく):
2024/10/03 · リコール その他(保安灯火) · 対象 105,010台
電気装置(ボディコントロールモジュール)において、制御プログラムが不適切なため、降車時オートロック機能作動灯の点灯時間が保安基準を満足しない。
対策:全車両、ボディーコントロールモジュールの制御プログラムを修正する。 E13型車については取扱説明書に降車時オートロック作動灯点灯時間の記載がある為、合わせて修正した一頁を取扱説明書に差し込む。
2024/10/03 · リコール 車室内 · 対象 197台
ルーフトリムにおいて、成形設備の設定が不適切なため規格より厚みがあるものがある。そのため、ルーフトリム裏側に取り付けられているカーテンエアバッグが正常に展開しないおそれがある。
対策:全車両、ルーフトリムを良品へ交換する。
2024/05/30 · リコール その他(電気装置) · 対象 85,845台
ナビゲーションコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムが正常に作動しなくなることがある。そのため、直前直左確認用のカメラ映像が表示されないことがある。 また、一部の車種については、車載コントロールユニット間の通信制御装置(CANゲートウェイ)において、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムの異常を検知した場合に、エンジン/e-POWERシステムの始動ができなくなるおそれがある。
対策:全車両、ナビゲーションコントロールユニットの制御プログラムを修正する。 また、FE0型車、C28型車については上記に加えて、CANゲートウェイの制御プログラムを修正する。
2024/05/30 · リコール その他(電気装置) · 対象 90,313台
車載コントロールユニット間の通信制御装置(CANゲートウェイ)において、制御プログラムが不適切なため、車載コントロールユニットの通信不良に至ることがある。そのため、走行中に警告灯が点灯し、運転支援システムが使用できなくなる、または、始動不良に至るおそれがある。
対策:全車両、CANゲートウェイの制御プログラムを修正する。
2023/09/28 · リコール 発電機 · 対象 48,360台
アイドリングストップ機能無し車のオルタネータ(発電機)において、プーリーの内部機構(ワンウェイクラッチ)に封入されているグリスの耐熱性能が不足していたため、使用過程でグリスが熱劣化しプーリーのワンウェイクラッチが摩耗することで破損することがある。そのため、異音の発生や充電警告灯が点灯し、そのまま使用を続けるとプーリーが空転して発電不良となりエンジンが停止するおそれがある。また、空転したプーリーが摩擦熱により高温になった状態でシャフトから…
対策:全車両、発電機を対策品に交換する。
2023/07/14 · リコール エンジン一般 · 対象 484,025台
発電用エンジンのブローバイガスを吸気管に導くブローバイホースにおいて、開発時の評価が不十分なため、ホース表面の劣化を防止するプロテクタの寸法が不足している。 このため、使用過程においてプロテクタで覆われていない部位のホース表面に亀裂が発生し、最悪の場合、エンジンが始動せず、走行中にモーターが停止し、走行できなくなるおそれがある。
対策:全車両、当該ブローバイホースを対策品(プロテクタ延長品)と交換します。
2023/07/14 · リコール 配線 · 対象 126,800台
エンジンルームハーネスにおいて、開発時の検証不足によりハーネスの配策に不備があり、エンジン制御用コントロールユニット固定用ボルトの先端がハーネス保護材のスリット部に位置した場合、ハーネス保護材内側に入り込み、直接、電線配線と接触しているものが有る。そのため、このまま使用を続けると、電気配線の被覆が損傷し、ボルトの先端が芯線に接触することで短絡し、最悪の場合、走行中にモーターが停止し走行できなくなるおそれがある。
対策:全車両、エンジン制御用コントロールユニット固定用ボルトの先端に樹脂キャップを装着する。なお、当該ハーネス被覆が損傷していた場合は修理する。
2023/07/14 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 478,199台
e-POWER車及び電気自動車のビークルコントロールモジュールにおいて、開発時にモーター出力制御プログラムの評価が不十分なため、プログラムに不備がある。 このため、クルーズコントロール(インテリジェントクルーズコントロール、プロパイロットを含む)による走行を終了した直後に特定の操作をした場合に、意図しない加速をするおそれがある。
対策:全車両、ビークルコントロールモジュールの制御プログラムを修正する。
2023/06/08 · 改善対策 座席 · 対象 33台
シートヒーター付きスライドアップシートにおいて、シートヒーターのサーミスタ(温度制御センサーの取り付け位置が不適切なため、シートヒーター作動時に温度制御に入るのが遅く温度が高い状態が続くものがある。そのため、最悪の場合、着座しているお客様が低温やけどを起こすおそれがある。
対策:・全車両、スライドアップシートシートヒーターのサーミスタ取り付け位置をハーネスブラケット上からシートクッションパッド上に移動させる。 ・防水シート仕様車は、ハーネスブラケットに断熱シートを貼る。
2023/01/27 · リコール 発電機 · 対象 277,462台
アイドリングストップ付車のECOモータにおいて、内部ベアリングのシール仕様が不適切なため、シール性能が不足し異物が侵入するとベアリングが破損し異音が発生することがある。そのまま継続して使用した場合、ECOモータが故障しエンジンが停止するおそれがある。万が一、周辺部品に整備時等でこぼれたエンジンオイル等の可燃物がある場合、ECOモータ故障に伴う熱風と火花が開口部から吐出し周辺部品が焼損することがあり、最悪の場合、火災にいたるおそれがある。
対策:全車両、ECOモータを対策品に交換する。 なお、対策品の準備ができるまでの間、遮熱カバーを取り付け、部品準備ができしだい改めて案内し対策品に交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。日産 セレナの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
日産 セレナの年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
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