日産 プレサージュ

ミニバン

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全61件

装置別の内訳(直近61件のサンプルに基づく):

エンジン
32
動力伝達
7
車枠・車体
4
かじ取り
3
保安灯火
3
排ガス・騒音
3
乗車装置
3
燃料装置
2

リコール届出 — 全20件(直近10件を表示)

2021/03/04 · リコール エアーバッグ · 対象 7台

交換修理用部品として出荷した運転席エアバッグにおいて、ステアリングホイールへの取付用ブラケットの溶接作業が不適切であったため、使用過程において溶接点が剥がれて外れる可能性がある。そのため、最悪の場合、エアバッグ作動時に正常位置で展開せず、乗員保護性能が低下するおそれがある。

対策:全車両、当該運転席エアバッグを良品と交換する。

2018/03/29 · リコール エアバッグ · 対象 299,556台

助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

対策:全車両、助手席エアバッグインフレータまたは助手席エアバッグアッセンブリを対策品と交換する。

2016/11/25 · リコール エアバッグ · 対象 12,595台

助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

対策:全車両、助手席エアバッグのインフレータを対策品と交換する。

2015/11/02 · リコール エアバッグ · 対象 310,108台

エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがある。

対策:全車両、当該インフレータを新品と交換する。なお、交換用部品が不足した場合は、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

2015/06/25 · リコール エアバッグ · 対象 35,946台

特定の助手席エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、原因は判明していないが、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがあることから、全車両予防的措置として、当該インフレータを交換する。

対策:全車両、予防的措置として、平成27年5月13日付け、届出番号「3569」に含め、当該インフレータ容器の気密点検を行ない、気密不良のものはインフレータを新品と交換、または、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。 また、交換用部品の準備ができた段階で、年…

2015/05/13 · リコール エアバッグ · 対象 288,397台

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場回収品を調査した結果、インフレータ容器に気密不良のものがあることを確認した。そのため、長期間使用する過程で大気中の水分がインフレータ内部に浸入してガス発生剤が吸湿し、エアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがある。

対策:全車両、予防的措置として、当該インフレータ容器の気密点検を行ない、気密不良のものはインフレータを新品と交換、または、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。 また、交換用部品が準備できた段階で、年式の古いものから順次新品と交換する。なお、交換部品につい…

2014/12/11 · リコール エアバッグ · 対象 83,617台

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、他社製車両解体作業時にインフレータ容器の破損が発生した。このため、原因は判明していないが、同年式で同タイプのインフレータはエアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがあることから、全車両、予防的措置として、当該インフレータを良品に交換する。

対策:全車両、予防的措置として、助手席用エアバッグインフレータを良品と交換、回収して不具合原因調査を実施する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

2012/07/27 · リコール エンジン一般 · 対象 96,939台

原動機において、エンジン回転センサの耐熱性が不足しているため、高負荷条件下での熱負荷の繰り返しにより当該センサが断線することがある。断線した場合は、フェールセーフにより、エンストしないように制御するが、走行条件によっては、制御が間に合わずにエンストして、再始動に時間がかかることがある。

対策:全車両、当該エンジン制御プログラムを対策仕様に書き換えることで、当該センサの断線時でもエンストが発生しないように対策する。エンストは防げるものの、当該センサが断線して警告灯が点灯する可能性があるため、後日対策品の準備が整いしだい順次、当該センサを対策品と交換する。

2009/05/14 · リコール エンジン一般 · 対象 116,479台

原動機の吸気エアダクトの材質が不適切なため、当該ダクトがエンジンの熱により収縮し、レゾネータ(吸気騒音防止装置)接続部の締付けが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行振動等によりエアダクトが外れてアイドリング不安定や加速不良となり、最悪の場合、エンストして再始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、エンジン側エアダクトおよび締付金具を対策品と交換する。

2007/09/12 · 改善対策 主ペダル/レバー · 対象 45,769台

前面衝突時にブレーキペダルの後方移動量を低減する装置において、走行不能に至らない程度の前面衝突時に、当該装置が作動する場合がある。そのため、前面衝突後に走行すると、最悪の場合、制動不能となるおそれがある。

対策:全車両、ブレーキペダルユニット一式を対策品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。日産 プレサージュの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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