2016/06/30 · リコール エアバッグ · 対象 496,084台
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、助手席用エアバッグのインフレーターを対策品と交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要するため、準備ができた段階で、年式の古いものから順次交換する。
軽自動車
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近71件のサンプルに基づく):
2016/06/30 · リコール エアバッグ · 対象 496,084台
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、助手席用エアバッグのインフレーターを対策品と交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要するため、準備ができた段階で、年式の古いものから順次交換する。
2015/11/26 · 改善対策 A/T · 対象 101,927台
自動変速機のパーキング機構(自動変速機のアウトプットシャフトを機械的に固定する機構)を作動させるパーキングコントロールレバーにおいて、溶接工程管理が不十分なため、車両が停止する前にPレンジへシフト操作をすると、当該レバーに過大な応力がかかり溶接部が破損することがある。そのため、パーキング機構が作動しなくなり、駐車ブレーキをかけずに坂路等に駐車した場合、車両が動き出すおそれがある。
対策:全車両、パーキングコントロールレバーを良品に交換する。
2015/01/29 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 31,672台
エンジンECUのIC製造工程管理が不適切なため、使用過程での環境温度変化により、IC内部の配線が断線することがある。そのため、燃料ポンプ制御に異常が生じ、燃料が適正に供給されなくなり、最悪の場合、始動不能または走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、エンジンECUのロット番号を確認し、該当するロットの場合はエンジンECUを良品に交換する。
2014/10/24 · 改善対策 A/T · 対象 231,378台
4速自動変速機の油圧制御装置(バルブボデー)において、ストッパプラグの材質が不適切なため、高速走行や登坂走行等の高油温時の変速動作により、当該ストッパプラグが破損する場合がある。そのため、適正な油圧が保てず、変速ショックや変速不良が発生し、後退不能となるおそれがある。
対策:全車両、バルブボデーを点検し、ストッパプラグが対策前品で破損していない場合は、対策ブラケットを追加する。ストッパプラグが破損している場合は、バルブボデーを対策品と交換する。
2014/07/30 · リコール スピードメータ · 対象 45,758台
コンビネーションメーター内の基板はんだ付け工程の管理が不適切なため、液晶表示部を固定している樹脂ケースの熱膨張・収縮の繰り返しにより、はんだ部に亀裂が発生するものがある。そのため、液晶表示部回路が導通不良となり、速度計、走行距離計及び燃料計等が表示不良となるおそれがある。
対策:全使用者に対し当該不具合について周知し、表示不良の申し出があった場合はコンビネーションメーターを対策品に交換する。
2014/06/12 · リコール その他(保安灯火) · 対象 704,449台
ライトスイッチの基板を固定する台座の構造が不適切なため、熱膨張・収縮の繰り返しにより、台座と基板間のはんだ部に亀裂が発生するものがある。そのため、亀裂部が一時的に導通不良となり、最悪の場合、方向指示器、前照灯等が不灯となるおそれがある。
対策:ライトスイッチが工場組付仕様の車両は、台座アセンブリ(基板をはんだ付けした台座)を対策品に交換する。 後付用品組付の車両は、ライトスイッチを対策品に交換する。
2012/07/05 · リコール 配線 · 対象 93,584台
ターボチャージャ付車両において、エンジンルーム内のエンジン制御用電気配線の配線長が不適切なため、当該配線とサーモスタットフィッティング取付けボルトとの隙間が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が損傷し、最悪の場合、走行中エンストし再始動ができなくなるおそれがある。
対策:全車両、サーモスタットフィッティング取付けボルトに保護キャップを装着すると共に、エンジン制御用電気配線を点検し、保護チューブが取付けられていないものは、保護チューブを追加し、電気配線の固定クランプ間の長さが短いものは、固定クランプ位置を変更する。なお、当該配線が損傷している場合は、補修する。
2012/03/06 · リコール エンジン本体 · 対象 196台
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、フロントケースの加工ばらつき、およびオイルシール圧入量ばらつき等の複合要因により、当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に漏れ、油圧警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、エンジン内部部品が焼付き、走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、当該オイルシール取付部を点検し、オイル漏れが無い場合は、フロントケースにオイルシール抜け止め用プレートを追加装着する。なお、オイル漏れがある場合は、オイルシールを新品に交換するとともに、フロントケースに抜け止め用プレートを追加装着する。
2010/11/11 · リコール エンジン本体 · 対象 247,663台
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、フロントケースの加工ばらつき、およびオイルシールの圧入荷重が過大であったことによる変形により当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に漏れ、油圧警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、エンジン内部部品が焼付き、走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、当該オイルシール取付部を点検し、オイル漏れが無い場合は、フロントケースにオイルシール抜け止め用プレートを追加装着する。なお、オイル漏れがある場合は、オイルシールを新品に交換するとともに、フロントケースに抜け止め用プレートを追加装着する。
2010/06/30 · リコール シートベルト · 対象 1,601台
前席用座席ベルトのバックルにおいて、バックルの組立工程が不適切なため、バックル内部構成部品が折損しているものがある。そのため、当該折損破片がバックル内部に噛み込むと、ベルトを装着できなくなるおそれがある。
対策:全車両、当該バックルを良品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。日産 オッティの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。