日産 ムラーノ

SUV

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全92件

装置別の内訳(直近92件のサンプルに基づく):

乗車装置
47
制動装置
16
動力伝達
9
エンジン
9
その他
5
かじ取り
3
電気装置
2
車枠・車体
1

リコール届出 — 全10件(直近10件を表示)

2019/05/23 · リコール ABS · 対象 90,222台

ABSアクチュエータにおいて、指定されている種類以外など性質が不安定なブレーキ液への耐性が不足しているため、バルブ表面の亜鉛メッキにゲル状物質が生成され、バルブの摺動性が悪化する場合がある。そのため、バルブが正常に閉じない場合、液圧が低下しブレーキペダル操作時にペダルストロークが深くなり、制動距離が長くなるおそれがある。

対策:全車両、ABSアクチュエータを内部洗浄後、作動確認を実施し、引掛りがある場合は対策品に交換する。また、全車両、亜鉛メッキの腐食を抑制する効果のあるブレーキ液に交換するとともに、ブレーキ液の種類を刻印したリザーバーキャップを交換し、またブレーキ液の種類を記載した取扱説明書を変更する。

2018/06/29 · リコール その他(その他) · 対象 580台

車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

対策:全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

2017/10/06 · リコール その他(その他) · 対象 1,104,296台

車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

対策:全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

2017/03/16 · リコール パワーステアリング · 対象 113台

パワーステアリングの油圧ホースにおいて、ゴムホースと口金具の加締めが不適切なため、転舵の繰り返しにより油圧が掛かると、当該ホースが外れるものがある。そのため、オイルが漏れて操舵力が重くなり、最悪の場合、飛散したオイルが排気管に付着し、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、当該パワーステアリング高圧ホースを対策品と交換する。

2012/07/27 · リコール エンジン一般 · 対象 96,939台

原動機において、エンジン回転センサの耐熱性が不足しているため、高負荷条件下での熱負荷の繰り返しにより当該センサが断線することがある。断線した場合は、フェールセーフにより、エンストしないように制御するが、走行条件によっては、制御が間に合わずにエンストして、再始動に時間がかかることがある。

対策:全車両、当該エンジン制御プログラムを対策仕様に書き換えることで、当該センサの断線時でもエンストが発生しないように対策する。エンストは防げるものの、当該センサが断線して警告灯が点灯する可能性があるため、後日対策品の準備が整いしだい順次、当該センサを対策品と交換する。

2009/05/14 · リコール エンジン一般 · 対象 116,479台

原動機の吸気エアダクトの材質が不適切なため、当該ダクトがエンジンの熱により収縮し、レゾネータ(吸気騒音防止装置)接続部の締付けが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行振動等によりエアダクトが外れてアイドリング不安定や加速不良となり、最悪の場合、エンストして再始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、エンジン側エアダクトおよび締付金具を対策品と交換する。

2006/10/18 · リコール ハンドル · 対象 51,633台

インテリジェントキー付車のかじ取り装置の施錠装置において、キーシリンダーのロッド部の加工指示が不適切なため、ロッド部分が長いものがある。そのため、イグニッションノブがオフの位置でシフトレバーがPレンジ以外の位置であっても、ハンドルを操作すると、当該施錠装置が作動するおそれがある。

対策:全車両、施錠装置の作動を点検し、イグニッションノブがオフ位置で作動する場合は、キーシリンダーを対策品と交換する。尚、対策品の準備に時間を要するため、点検の結果、対策品への交換が必要なユーザーには、走行中にイグニッションノブをオフ位置まで回転させるような使い方をしないよう、注意喚起を行なう。

2006/02/09 · リコール シートベルト · 対象 17,624台

後席左右の座席ベルトにおいて、後席シートの構造が不適切なため、事故等の衝撃によりシートバックヒンジ(金具)の端部と当該ベルトが干渉して切れ、乗員を拘束できなくなるおそれがある。

対策:全車両、当該座席ベルトにプロテクタを追加する。

2006/02/09 · 改善対策 燃料タンク · 対象 20,379台

燃料タンクの取付位置が不適切なため、高速走行中に、路上の落下物が燃料タンク前面に衝突することがある。そのため、落下物に突起があった場合、タンクに刺さり、最悪の場合、燃料タンクが損傷し、燃料が漏れるおそれがある。なお、当該タンクは、燃料タンクの技術基準に適合している。

対策:全車両、燃料タンク前面にプロテクタを追加して取り付ける。

2004/12/16 · リコール エバポ抑止装置 · 対象 13,157台

燃料蒸発ガスがホース内を通過する時の脈動音を低減させるパージレゾネータの製造方 法が不適切なため、パージレゾネータの溶着部がはがれることがある。そのため、そのま ま使用を続けると、パージレゾネータから燃料蒸発ガスが漏れて、炭化水素の排出量が規 制値を超えるおそれがある。

対策:全車両、パージレゾネータを良品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。日産 ムラーノの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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