2026/07/23 · リコール ホイール · 対象 9台
車両製作工場の完成検査において、完成検査工程の管理が不適切なため、ホイールの脱着を伴う抜取評価実施後、ホイール締結部の締付け確認が実施されていない。
対策:全車両、指定整備工場においてホイール締結部に関する点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。
2017〜2022年式 · コンパクト
ブレーキディスク、ブレーキパッド、ブレーキホース — 安全に直結する重要部品。
ショックアブソーバー、ブッシュ、ボールジョイント — 経年劣化が進みやすい。
パワステ、タイロッド、ステアリングラック — 操舵に直結する重要部品。
触媒、O2センサー、排気管 — 触媒交換は高額になる場合あり。
錆、下回り損傷、取付部 — 積雪地域で特に注意が必要。
ECU、配線、センサー類 — 診断に時間がかかることが多い。
電球切れ、ヘッドライトの曇り、光軸調整 — 比較的安価に修理可能。
| カテゴリ | 年齢帯 | 故障率 | |
|---|---|---|---|
| ブレーキ | 2-3年 | 1.9 % | |
| 4-5年 | 4.7 % | ||
| 6-7年 | 8.1 % | ||
| 8-9年 | 12.1 % | ||
| 10-11年 | 16.8 % | ||
| ライト・灯火類 | 2-3年 | 0.8 % | |
| 4-5年 | 2.2 % | ||
| 6-7年 | 4.8 % | ||
| 8-9年 | 8.5 % | ||
| 10-11年 | 12.5 % | ||
| 排気ガス | 2-3年 | 0.1 % | |
| 4-5年 | 0.2 % | ||
| 6-7年 | 0.5 % | ||
| 8-9年 | 1.0 % | ||
| 10-11年 | 1.7 % | ||
| 足回り・サスペンション | 2-3年 | 2.2 % | |
| 4-5年 | 6.0 % | ||
| 6-7年 | 11.4 % | ||
| 8-9年 | 17.7 % | ||
| 10-11年 | 24.3 % | ||
| ステアリング | 2-3年 | 1.3 % | |
| 4-5年 | 3.7 % | ||
| 6-7年 | 7.5 % | ||
| 8-9年 | 12.9 % | ||
| 10-11年 | 19.5 % | ||
| 車体・フレーム | 2-3年 | 0.4 % | |
| 4-5年 | 1.5 % | ||
| 6-7年 | 3.8 % | ||
| 8-9年 | 8.1 % | ||
| 10-11年 | 13.6 % | ||
| 電装系 | 2-3年 | 4.8 % | |
| 4-5年 | 10.4 % | ||
| 6-7年 | 17.8 % | ||
| 8-9年 | 26.7 % | ||
| 10-11年 | 36.9 % |
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近326件のサンプルに基づく):
2026/07/23 · リコール ホイール · 対象 9台
車両製作工場の完成検査において、完成検査工程の管理が不適切なため、ホイールの脱着を伴う抜取評価実施後、ホイール締結部の締付け確認が実施されていない。
対策:全車両、指定整備工場においてホイール締結部に関する点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。
2026/03/26 · リコール バッテリー · 対象 171台
高電圧バッテリパック内のモジュールにおいて、セルに使用される電極板の製造工程が不適切なため、工程内で発生した電極板の破片が付着したものがある。そのため、バッテリの充電の繰り返しにより、モジュール内部で短絡が発生し、バッテリ異常の警告が表示される場合があり、最悪の場合、バッテリが異常発熱し、火災に至るおそれがある。
対策:全車両バッテリパックまたはモジュールを良品に交換する。部品準備が整うまでの間は、車両をお預かりし、部品準備が整いしだい部品を交換する。
2025/11/06 · リコール 前照灯 · 対象 783台
生産工場の完成検査において、前照灯検査が不適切なため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
対策:全車両、前照灯の光軸を点検し、保安基準を満足しない場合には光軸の調整を行う。
2023/07/14 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 478,199台
e-POWER車及び電気自動車のビークルコントロールモジュールにおいて、開発時にモーター出力制御プログラムの評価が不十分なため、プログラムに不備がある。 このため、クルーズコントロール(インテリジェントクルーズコントロール、プロパイロットを含む)による走行を終了した直後に特定の操作をした場合に、意図しない加速をするおそれがある。
対策:全車両、ビークルコントロールモジュールの制御プログラムを修正する。
2022/10/06 · リコール 車体 · 対象 108台
バックドアヒンジにおいて、一部製作工程での作業指示および検査指示が不適切なため、車体への締結ナットが規定以上の締付トルクで締結されたものがある。そのため締結ボルトが変形し、最悪の場合、ヒンジの片側が外れて、保安基準第18条に規定された堅ろう性の基準に抵触するおそれがある。
対策:全車両、バックドアヒンジと締結ナットを交換する。
2021/01/21 · リコール 車体 · 対象 31台
助手席側フロントサイドメンバにおいて、製造設備不良により部品に亀裂が入ったものがある。このため、使用過程において亀裂が進展し、サイドメンバの強度が低くなり、最悪の場合、前方車両衝突の際に乗員空間を確保するための車体強度が足りず、乗員に危害を与えるおそれがある。
対策:車両の当該部を点検し、亀裂が発見された場合は車両交換を実施する。
2018/12/13 · リコール その他(その他) · 対象 148,780台
車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
対策:全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。
2018/06/29 · リコール その他(その他) · 対象 580台
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
対策:全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
2015/06/25 · リコール 始動装置 · 対象 91,274台
プッシュエンジンスタータスイッチを組み付けるイモビライザアンテナの成形条件が不適切なため、熱収縮により、当該プッシュエンジンスタータスイッチとの隙間が狭くなり、摺動抵抗が増加したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該スイッチ操作時に押したまま戻らず、緊急停止操作と判定してエンジンを停止することがあり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
対策:全車両、当該プッシュエンジンスタータスイッチの嵌合リブを削除してイモビライザアンテナとの隙間を確保するとともに、スイッチに防振材を貼付する。
2014/07/02 · リコール その他(制御装置) · 対象 466台
教習車の助手席補助ブレーキにおいて、ブレーキペダルのクレビスピン抜け防止用スナップピンの構造が不適切なため、使用条件によってはスナップピンが外れる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、クレビスピンがペダルアーム部より抜け落ち、助手席補助ブレーキが効かなくなるおそれがある。
対策:全車両、スナップピンを対策品に交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。日産 リーフの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。
日産 リーフの年式・走行距離に基づいた個別のモンテカルロ・コスト予測を取得できます。
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