2024/01/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 146,777台
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品に交換する。なお、修理部品の準備に時間を要することから、部品の準備ができ次第、改めて案内する。
ミニバン
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近66件のサンプルに基づく):
2024/01/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 146,777台
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品に交換する。なお、修理部品の準備に時間を要することから、部品の準備ができ次第、改めて案内する。
2018/06/07 · リコール その他(その他) · 対象 11,941台
エンジンルーム内の遮音材において、エキゾーストマニホールドとの隙間が少なく、かつ、遮音材に固定点のない部分があるため、当該遮音材の一部が熱の影響により変形してエキゾーストマニホールドと接近することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エキゾーストマニホールドの熱により焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、遮音材を対策品に交換するとともに、遮熱板を新規に取り付ける。
2016/12/22 · リコール 後写鏡 · 対象 831台
自動防眩ルームミラーにおいて、部品の製造工程が不適切なため、内部基板に異物が混入しているものがある。そのため、電子回路が短絡して樹脂材が溶け発煙し、最悪の場合、コントロールヒューズが溶断してエンジンが始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、自動防眩ルームミラーを対策品に交換する。
2016/12/15 · リコール 後写鏡 · 対象 831台
自動防眩ルームミラーにおいて、原因は特定できていないが、当該電子回路が短絡して樹脂材が溶け発煙し、最悪の場合、コントロールヒューズが溶断してエンジンが始動できなくなるおそれがある。
対策:全車両、暫定措置として自動防眩ルームミラーのコネクタを取り外す。 原因が特定できた段階で、対策品と交換する。
2016/09/01 · リコール その他(車枠車体) · 対象 394,941台
リヤゲートのガス封入式ダンパーステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、塩害地域の塩分の影響で腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、外筒が膨らみ、エンドキャップが割れ、リヤゲートを開く際に外筒が破裂し、最悪の場合、周囲の人が負傷するおそれがある。
対策:全車両、当該ダンパーステーを対策品と交換する。なお、交換部品の準備に時間を要することから、年式の古いものから対策品と順次交換する。ただし、2010年以前の生産車については、当該ダンパーステーを点検し、エンドキャップに亀裂が確認された場合は、暫定措置としてリヤゲートを使用できないようにする。
2013/09/26 · リコール アクセル · 対象 765,388台
アクセルペダルの踏み込み量を検知するアクセルセンサにおいて、アクセルペダルを横方向に押す力が働くような踏み方をした場合に、当該センサ内部の接点の接触力が不足して接触不良を起こすことがある。このため、当該センサ信号が出力不良となることで、フェールセーフ制御が作動してスロットルバルブ開度を制限し、加速不良となるおそれがある。また、フェールセーフ制御時の吸入空気量設定が不適切なため、スロットルバルブに汚れが堆積している場合に、アイドル回転付近…
対策:全車両、当該アクセルペダル一式を対策品と交換するとともに、エンジン制御コンピュータのプログラムを修正する。
2013/02/15 · リコール 装置その他 · 対象 2台
車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバーが脱落するおそれがある。
対策:全車両、警光灯を対策品と交換する。
2010/10/28 · リコール その他(電気装置) · 対象 836,970台
エンジン制御用電源リレーにおいて、リレーに内蔵されているダイオードの製造方法が不適切なため、導通不良となるおそれがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジン始動不良や走行中にエンストするおそれがある。
対策:全車両、当該リレーを対策品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。日産 ラフェスタの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。