日産 ジューク

SUV

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全83件

装置別の内訳(直近83件のサンプルに基づく):

動力伝達
34
制動装置
10
エンジン
10
車枠・車体
6
その他
5
保安灯火
4
かじ取り
4
緩衝装置
3

リコール届出 — 全12件(直近10件を表示)

2018/12/13 · リコール その他(その他) · 対象 148,780台

車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。

対策:全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

2018/09/06 · リコール 始動装置 · 対象 38,537台

イグニッションスイッチのポジション保持用スプリングにおいて、成形設備のメンテナンスが不適切なため、成形時に傷がついたものがある。そのため、イグニッションキー操作の繰り返しによって当該スプリングが破損し、イグニッションキーに多数のキーホルダー等の重量物を装着していると、走行中の振動等によりイグニッションキーがON位置以外に回転し、車両電源が断たれてエンジンが停止するおそれがある。なお、この状態で事故を起こした場合、エアバッグが展開しない。

対策:全車両、イグニッションスイッチを良品と交換する。

2018/06/29 · リコール その他(その他) · 対象 580台

車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

対策:全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

2018/02/01 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 14,615台

ブレーキマスターシリンダにおいて、倍力装置内部のスプリングの製造のバラツキを考慮した設計をしていなかったため、ピストンが傾いて押されカップシールとの摺動抵抗が高くなり、ブレーキペダルを速く踏みこんだ際にカップシールが捲れることがある。そのため、シール部から倍力装置内部にブレーキ液が漏れ、そのままの状態で使用を続けると警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下して制動距離が長くなるおそれがある。

対策:全車両、当該マスターシリンダのピストンに専用の潤滑剤を塗布する。

2017/10/25 · リコール その他(その他) · 対象 38,664台

車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

対策:全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

2015/06/25 · リコール エンジン本体 · 対象 7,995台

エンジンのタイミングチェーンにおいて、プレートを連結するピンの耐久性が不足しているため、表面処理が摩耗するものがある。そのまま使用を続けると、プレートのピン挿入穴が摩耗してタイミングチェーン全長が伸び、チェーンガイドと干渉して異音が発生し、最悪の場合、タイミングチェーンが破損してエンストに至るおそれがある。

対策:全車両、当該タイミングチェーン、チェーンガイドおよびクランクスプロケットを対策品と交換する。

2015/06/25 · リコール 始動装置 · 対象 91,274台

プッシュエンジンスタータスイッチを組み付けるイモビライザアンテナの成形条件が不適切なため、熱収縮により、当該プッシュエンジンスタータスイッチとの隙間が狭くなり、摺動抵抗が増加したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該スイッチ操作時に押したまま戻らず、緊急停止操作と判定してエンジンを停止することがあり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。

対策:全車両、当該プッシュエンジンスタータスイッチの嵌合リブを削除してイモビライザアンテナとの隙間を確保するとともに、スイッチに防振材を貼付する。

2014/11/27 · リコール その他(燃料装置) · 対象 232,657台

エンジンの燃料供給レールに取り付けている燃料圧力センサの締付けが不適切なため、エンジンの振動等により締付けが緩むものがある。そのため、燃料圧力センサの取付け部のねじを伝って燃料が漏れるおそれがある。

対策:全車両、燃料圧力センサを適正なトルクで増し締めする。

2012/07/12 · リコール 座席 · 対象 14,632台

後部座席の背もたれを固定するストライカにおいて、溶接設備の調節が不適切であったため、溶接が不十分なものがあり、衝突時に溶接がはがれるおそれがある。

対策:全車両、当該ストライカを良品と交換する。

2012/02/23 · リコール コモンレール · 対象 92,682台

エンジンの燃料供給レールに取り付けている燃料圧力センサの締付けが不充分なため、エンジンの振動等により締付けが緩むものがある。そのため、燃料圧力センサの取付け部のねじを伝って燃料が漏れるおそれがある。

対策:全車両、燃料圧力センサ取付け部の燃料漏れの有無を点検し、漏れのないものは当該センサを適正なトルクで増し締めし、漏れのあるものは取付け部のガスケットを新品に交換し、当該センサを適正なトルクで締付ける。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。日産 ジュークの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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