2017/10/06 · リコール その他(その他) · 対象 1,104,296台
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
対策:全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
SUV
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近43件のサンプルに基づく):
2017/10/06 · リコール その他(その他) · 対象 1,104,296台
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
対策:全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
2013/04/04 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 51,096台
エンジン制御コンピュータにおいて、エンジン低回転時に、エアコンのコンプレッサ内部が破損するなどしてエンジン回転数が急激に低下した場合の復帰制御が不適切なため、復帰制御が間に合わないことがあり、最悪の場合、低速走行中にエンストするおそれがある。
対策:全車両、当該エンジン制御コンピュータを対策プログラムに修正する。 なお、対策プログラムへの修正時および修正後に、当該コンプレッサの内部破損が確認された場合には、当該コンプレッサを対策品と交換する。
2011/11/24 · リコール 配線 · 対象 49,560台
(1)コンビネーションランプ(尾灯、制動灯及び方向指示器)のバルブホルダにおいて、電気配線の接続コネクタ部の端子が変形しているものがある。そのため、当該端子の接点部に絶縁物質が生成されて導通不良となり、当該ランプが点灯しなくなる、又は、方向指示器が正常に作動しなくなるおそれがある。
対策:(1)全車両、当該バルブホルダを対策品に交換するとともに、車両側電気配線コネクタを新品と交換する。
2011/11/24 · リコール 燃料ポンプ · 対象 25,173台
(2)燃料タンクの燃料ポンプユニットにおいて、燃料配管等の組付けばらつきがあるため、燃料供給配管組付け部の強度が不足しているおそれがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該組付け部に亀裂が発生し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
対策:(2)全車両、当該燃料ポンプユニットを対策品と交換する。
2011/11/24 · リコール コンピュータ(かじ取 · 対象 7,378台
(3)電動パワーステアリングのコントロールユニットにおいて、制御基板の組付け用穴の加工が不適切なため、制御基板が変形しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、制御基板の半田が剥がれて警告灯が点灯するとともに、操舵時のアシストが停止し、ハンドル操作力が増大するおそれがある。
対策:(3)全車両、当該コントロールユニットの製造番号を確認し、対象の場合は、当該コントロールユニットを良品と交換する。
2009/10/13 · リコール かじ取ギヤボックス · 対象 82,700台
かじ取装置のステアリングギヤにおいて、ピニオンシャフト固定用ナットの加工が不適切なため、使用過程において当該ナットの締付力が低下することがある。そのため、当該ナットが徐々に緩み、最悪の場合、ピニオンシャフトが抜けて、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
対策:全車両、当該ナットの締付状態を点検し、固定用ナットの緩み防止クランプを追加する。
2009/10/13 · リコール 燃料タンク · 対象 60,221台
燃料タンクの燃料ポンプユニットの取付け部において、穴あけ加工が不適切なため、取付け部に鋭利な突起を有するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該取付け部のパッキンに亀裂が発生し、最悪の場合、パッキンから燃料が漏れるおそれがある。
対策:全車両、当該燃料ポンプユニットの取付け部を修正し、パッキンを新品と交換する。
2009/10/13 · リコール かじ取ギヤボックス · 対象 25,346台
かじ取装置のステアリングギヤにおいて、ピニオンシャフト固定用ナットの加工が不適切なため、使用過程において当該ナットの締付力が低下することがある。そのため、当該ナットが徐々に緩み、最悪の場合、ピニオンシャフトが抜けて、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
対策:全車両、当該ナットの締付状態を点検し、固定用ナットの緩み防止クランプを追加する。
2009/06/25 · リコール ワイパー · 対象 15,671台
ワイパーモータにおいて、防水シール材の塗布が不足しているため、雨水等が当該モータ内部に浸入して短絡する、又は電気回路の溶接が不適切なものがあるため、電気回路の溶接が剥がれて導通不良となる。そのため、最悪の場合、ワイパーが作動しなくなるおそれがある。
対策:全車両、当該ワイパーモータの製造日を点検し、対象となるものは、ワイパーモータを良品と交換する。
2009/06/25 · リコール 配線 · 対象 1,822台
自動式前照灯照射方向調節装置なし車において、未使用の電気配線コネクタの防水処理が不適切なため、当該コネクタの端子部に融雪剤を含んだ水等が付着して電流が流れることがある。そのため、走行距離計に誤った信号が伝達され、走行距離を正しく積算しないおそれがある。
対策:全車両、当該電気配線のコネクタ部を切断し、防水処理する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。日産 デュアリスの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。