日産 キューブ

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この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全363件

装置別の内訳(直近363件のサンプルに基づく):

エンジン
151
動力伝達
60
かじ取り
37
乗車装置
26
その他
25
車枠・車体
17
燃料装置
13
保安灯火
12

リコール届出 — 全22件(直近10件を表示)

2019/06/27 · リコール その他(電気装置) · 対象 491,345台

電源分配器の基板において、製造設備の管理が不適切なため、不要な半田が付着した状態で防湿材がコーティングされたものがあり、使用過程においてコーティングに亀裂が発生することがある。そのため、高湿環境下において電極間の微細な導通が発生して電極成分が移動し、短絡回路が形成されると、短絡電流の発熱によって、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

対策:全車両、当該電源分配器を確認し、対象部番の部品は対策品と交換する。

2018/12/13 · リコール その他(その他) · 対象 148,780台

車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。

対策:全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

2017/12/14 · リコール その他(電気装置) · 対象 316,759台

電源分配器の基板において、回路基板の製造時に不要な半田が付着した状態で防湿材がコーティングされたものがあり、使用過程においてコーティングに亀裂が発生することがある。そのため、高湿環境下において電極間の微細な導通が発生して電極成分が移動し、短絡回路が形成されると、短絡電流の発熱によって、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

対策:全車両、当該電源分配器を良品と交換する。

2017/02/02 · リコール エアバッグ · 対象 25,036台

助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

対策:全車両、助手席エアバッグのインフレータを対策品と交換する。

2015/06/25 · リコール 始動装置 · 対象 91,274台

プッシュエンジンスタータスイッチを組み付けるイモビライザアンテナの成形条件が不適切なため、熱収縮により、当該プッシュエンジンスタータスイッチとの隙間が狭くなり、摺動抵抗が増加したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該スイッチ操作時に押したまま戻らず、緊急停止操作と判定してエンジンを停止することがあり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。

対策:全車両、当該プッシュエンジンスタータスイッチの嵌合リブを削除してイモビライザアンテナとの隙間を確保するとともに、スイッチに防振材を貼付する。

2014/10/23 · リコール エアバッグ · 対象 105,015台

運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ膨張ガス流路を形成している仕切り板に異品を組み付けたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、乗員が負傷するおそれがある。

対策:全車両、運転席エアバッグの製造番号を確認し、対象の場合は、当該インフレータを正規品と交換する。

2014/06/23 · リコール エアバッグ · 対象 129,057台

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがある。

対策:全車両、当該インフレータを良品に交換する。なお、改善措置用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できるまでの暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

2013/05/23 · リコール ハンドル · 対象 265,174台

ステアリングホイールにおいて、固定ボルトの締め付けが不適切なものがあるため、走行中の振動等により当該固定ボルトが緩んで、ステアリングホイールとステアリングコラムのセレーション勘合部でガタが発生することがある。そのまま使用を続けると、当該セレーション勘合部が摩耗してガタが更に大きくなり、最悪の場合、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。

対策:全車両、当該固定ボルトを適切なトルクで締め付ける。なお、当該ボルトが緩み、ガタが発生している場合は、ステアリングホイールを新品と交換し、適切なトルクで締め付ける。

2013/04/11 · リコール エアバッグ · 対象 138,592台

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火するおそれがある。

対策:全車両、当該インフレータを良品に交換する。

2010/12/24 · リコール その他(電気装置) · 対象 20,672台

エンジン制御用電源リレーにおいて、リレーに内蔵されているダイオードの製造方法が不適切なため、導通不良となるおそれがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジン始動不良や走行中にエンストするおそれがある。

対策:全車両、当該リレーを対策品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。日産 キューブの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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