2021/09/09 · リコール A/T · 対象 1,210台
自動変速機のマニュアルシフトレバーシャフトのオイルシールにおいて、シャフトの組付治具が不適切であったため、オイルシールのリップがめくれているものがある。そのため、当該部位からオイルが漏れ、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
対策:全車両、自動変速機のオイルシールを点検し、オイルシールのリップめくれ、オイル漏れのあるものは自動変速機を良品に交換する。
軽自動車
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近50件のサンプルに基づく):
2021/09/09 · リコール A/T · 対象 1,210台
自動変速機のマニュアルシフトレバーシャフトのオイルシールにおいて、シャフトの組付治具が不適切であったため、オイルシールのリップがめくれているものがある。そのため、当該部位からオイルが漏れ、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
対策:全車両、自動変速機のオイルシールを点検し、オイルシールのリップめくれ、オイル漏れのあるものは自動変速機を良品に交換する。
2020/09/03 · リコール 冷却装置 · 対象 456,603台
エンジン冷却系のラジエーターチャンバー(冷却水内の気泡を分離するための装置)の強度が不足しているため、積載状態で高速度・高回転運転や登坂運転の直後に、エンジン停止を繰返す走行を継続して行なった場合、亀裂が発生し、冷却水が漏れることがある。そのため、そのまま走行を続けると、オーバーヒートが発生し、最悪の場合、エンジンが停止し再始動不可となるおそれがある。
対策:全車両、ラジエーターチャンバーを確認し、対策前品の場合は対策品と交換する。
2019/04/18 · リコール その他(その他) · 対象 2,021,590台
任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。
対策:全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とする。
2016/06/30 · 改善対策 座席 · 対象 50,027台
後部座席前側のシート表皮の固定方法が不適切なため、シートスライドレバー操作時にシート表皮の固定部がシートフレームから外れることがある。そのため、シートフレームが露出して、シートスライドレバー操作時にシートフレーム端部で指を負傷するおそれがある。
対策:全車両、後部座席前部の表皮固定部の樹脂フックに重ねて、金属製のクリップを追加する。
2016/04/14 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 124,419台
(1)過給機付車のエンジンECUの制御プログラムにおいて、燃料噴射量の設定が不適切なため、中高回転、高負荷域で走行すると排気ガス温度が著しく高くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると熱疲労により排気マニホールドに亀裂が生じ、排気ガス漏れに至るおそれがある。
対策:(1)全車両、エンジンECUの燃料噴射量制御プログラムを対策仕様に書き替え、またはエンジンECUを対策品に交換する。また、全車両、排気マニホールドを新品に交換する。
2016/04/14 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 124,419台
(2)過給機付車のエンジンECUの制御プログラムにおいて、ノッキングの制御データが不適切なため、ノッキングを誤検知し、点火時期が遅れ、排気ガス温度が著しく高くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると熱疲労により排気マニホールドに亀裂が生じ、排気ガス漏れに至るおそれがある。
対策:(2)全車両、エンジンECUのノッキング制御プログラムを対策仕様に書き替え、またはエンジンECUを対策品に交換する。また、全車両、排気マニホールドを新品に交換する。
2015/06/11 · 改善対策 その他(乗車装置) · 対象 1,884台
福祉車両(車いす用油圧式リフト仕様車)のリフトにおいて、油圧ポンプ作動用モーターリレー(ソレノイドスイッチ)の耐久性が不足しているため、長期間使用を続けると、当該スイッチの接点が固着することがある。そのため、リフトが上昇時に床面位置で自動停止せず折りたたまれ、最悪の場合、リフト上の乗客が車室内に押し出され、転倒するおそれがある。
対策:全車両、リフトの仕様を確認し、該当するものはリレー(ソレノイドスイッチ)を新品に交換する。また、当該リレーを定期交換部品とし、交換時期を明記したラベルを貼付する。
2015/02/19 · リコール ドア · 対象 34,150台
フロントドアラッチ及びバックドアラッチにおいて、製造時に異なる材質の部品を使用したため、強度が不足するものがある。そのため、施錠及び開錠操作の繰り返しにより、当該部品が破損し、施錠または開錠ができなくなり、最悪の場合、ドアを開けることができなくなるおそれがある。
対策:(1)全車両、フロントドアラッチを良品に交換する。 (2)全車両、バックドアラッチを良品に交換する。
2015/02/19 · リコール その他(車枠車体) · 対象 34,150台
フロントドアラッチ及びバックドアラッチにおいて、製造時に異なる材質の部品を使用したため、強度が不足するものがある。そのため、施錠及び開錠操作の繰り返しにより、当該部品が破損し、施錠または開錠ができなくなり、最悪の場合、ドアを開けることができなくなるおそれがある。
対策:(1)全車両、フロントドアラッチを良品に交換する。 (2)全車両、バックドアラッチを良品に交換する。
2015/01/29 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 31,672台
エンジンECUのIC製造工程管理が不適切なため、使用過程での環境温度変化により、IC内部の配線が断線することがある。そのため、燃料ポンプ制御に異常が生じ、燃料が適正に供給されなくなり、最悪の場合、始動不能または走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、エンジンECUのロット番号を確認し、該当するロットの場合はエンジンECUを良品に交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。三菱 タウンボックスの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。