三菱 パジェロ

SUV

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全245件

装置別の内訳(直近245件のサンプルに基づく):

エンジン
65
動力伝達
64
制動装置
23
保安灯火
21
燃料装置
17
車枠・車体
13
排ガス・騒音
8
かじ取り
8

リコール届出 — 全29件(直近10件を表示)

2020/05/14 · リコール 緩衝アーム/ロッド · 対象 1,506台

前輪緩衝装置の右側ロアアームにおいて、溶接工程での部品の固定が不十分なため、溶接位置がずれ、溶接強度が不十分なものがある。そのため、制動時の負荷により溶接部位がはがれ、走行が不安定になるおそれがある。

対策:全車両、右側ロアアームを良品と交換する。

2017/12/01 · リコール エアーバッグ · 対象 46,824台

助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。

対策:全車両、エアバッグインフレーターまたはエアバッグモジュールを対策品と交換する。

2017/03/30 · リコール エアバッグ · 対象 58,562台

助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。

対策:全車両、エアバッグインフレーターまたはエアバッグモジュールを対策品と交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザー部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

2016/11/24 · リコール エアバッグ · 対象 100,480台

助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。

対策:全車両、エアバッグインフレーターまたはエアバッグモジュールを対策品と交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザー部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

2016/06/30 · リコール エアバッグ · 対象 20,433台

運転者席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。

対策:全車両、運転者席用エアバッグのインフレーターを対策品と交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要するため、準備ができた段階で、年式の古いものから順次交換する。

2016/06/17 · リコール 燃料噴射装置 · 対象 1台

ガソリンエンジンのフューエルインジェクターにおいて、製造管理が不適切なため、当該インジェクター内に装着されているフィルターのメッシュ部に穴が開いているものがある。そのため、燃料配管内の異物がフューエルインジェクター内部に侵入すると、当該インジェクターが作動不良となり適切に燃料が供給されず、失火によりエンジン不調となるほか、最悪の場合、走行中にエンストに至るおそれがある。

対策:全車両、フューエルインジェクターを良品に交換する。

2016/02/19 · リコール エアバッグ · 対象 152,678台

特定の運転者席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、原因は判明していないが、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがあることから、予防的措置として、当該インフレーターを交換する。

対策:全車両、予防的措置として、当該インフレーターを交換用部品が準備できた段階で、年式の古いものから代替品と順次交換、回収して原因調査を実施する。

2016/02/18 · リコール その他(電気装置) · 対象 371,518台

ターン/ライトスイッチにおいて、取付剛性不足のため、スイッチ操作によりコネクターの端子が摩耗し、その摩耗屑が酸化して絶縁物が生成されるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、絶縁物が端子の間にかみ込み、導通不良となり、前照灯、車幅灯、前部霧灯、後部霧灯、尾灯、番号灯および当該スイッチ連動の車室内照明が不灯、あるいは点滅、または、方向指示器が不灯となるおそれがある。

対策:全車両、コネクター端子部(二箇所)にグリースを塗布する。

2014/10/16 · リコール エンジン本体 · 対象 8,871台

タイミングチェーンテンショナーの張力調整機構の構造が不適切なため、タイミングチェーンにかかる張力が不足して、エンジン駆動中に異音が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、タイミングチェーンが破損し、最悪の場合、エンストして再始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、タイミングチェーンテンショナーを対策品と交換する。また、タイミングチェーンシステムを点検し、損傷が確認された場合は、システム一式を新品と交換する。

2014/10/16 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 8,871台

エンジンECUの燃料噴射プログラムが不適切なため、燃料噴射の学習機能が正常に機能しないことがある。そのため、DPF(ディーゼル粒子状物質除去装置)に過剰に煤が堆積し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、エンストして再始動できなくなるおそれがある。

対策:エンジンECUのプログラムを対策品に書き替え、燃料噴射学習を実施するとともに、DPFを点検し、煤が過剰堆積しているものは新品に交換する。また、メンテナンスノートの「コモンレール噴射システム噴射量補正」点検整備方式のページにシールを貼り付け、正しい記載内容に訂正する。なお、エンジンECUが対策済みの車両は、メンテナンスノ…

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。三菱 パジェロの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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