2015/01/29 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 31,672台
エンジンECUのIC製造工程管理が不適切なため、使用過程での環境温度変化により、IC内部の配線が断線することがある。そのため、燃料ポンプ制御に異常が生じ、燃料が適正に供給されなくなり、最悪の場合、始動不能または走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、エンジンECUのロット番号を確認し、該当するロットの場合はエンジンECUを良品に交換する。
軽自動車
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近47件のサンプルに基づく):
2015/01/29 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 31,672台
エンジンECUのIC製造工程管理が不適切なため、使用過程での環境温度変化により、IC内部の配線が断線することがある。そのため、燃料ポンプ制御に異常が生じ、燃料が適正に供給されなくなり、最悪の場合、始動不能または走行中エンストに至るおそれがある。
対策:全車両、エンジンECUのロット番号を確認し、該当するロットの場合はエンジンECUを良品に交換する。
2014/10/24 · 改善対策 A/T · 対象 231,378台
4速自動変速機の油圧制御装置(バルブボデー)において、ストッパプラグの材質が不適切なため、高速走行や登坂走行等の高油温時の変速動作により、当該ストッパプラグが破損する場合がある。そのため、適正な油圧が保てず、変速ショックや変速不良が発生し、後退不能となるおそれがある。
対策:全車両、バルブボデーを点検し、ストッパプラグが対策前品で破損していない場合は、対策ブラケットを追加する。ストッパプラグが破損している場合は、バルブボデーを対策品と交換する。
2013/07/25 · リコール その他(エンジン) · 対象 650,109台
原動機のエアインテークダクトの固定用クリップにおいて、クリップ取外しのため一旦押し込む際、必要以上の力で押し込むことでクリップに亀裂が発生する場合がある。そのままクリップを再使用すると亀裂が進行し、使用過程でクリップが破損してエアインテークダクトが外れ、最悪の場合、エキゾーストマニホールド上に落下して、溶損や発火に至るおそれがある。
対策:全車両、エアインテークダクトの固定用クリップを対策品に交換し、エアインテークダクトにクリップの再使用不可を記載したコーションラベルを貼付する。
2012/12/19 · リコール エンジン本体 · 対象 1,216,466台
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、車両生産時と異なる材質の補修用オイルシールに交換された場合、エンジンフロントケースの加工ばらつき、およびオイルシールの圧入量ばらつき等の複合要因により、当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。そのため、当該オイルシールが抜け出し、エンジンオイルが漏れ、油圧警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、エンジン内部部品が焼付き、走行不能となるおそれがある…
対策:全車両、当該オイルシール取付部を点検し、車両生産時と異なる材質の補修用オイルシールに交換されたものについて、オイル漏れが無い場合は、フロントケースにオイルシール抜け止め用プレートを追加装着する。なお、オイル漏れがある場合は、オイルシールを新品に交換するとともに、フロントケースに抜け止め用プレートを追加装着する。 なお…
2012/03/06 · リコール エンジン本体 · 対象 196台
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、フロントケースの加工ばらつき、およびオイルシール圧入量ばらつき等の複合要因により、当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に漏れ、油圧警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、エンジン内部部品が焼付き、走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、当該オイルシール取付部を点検し、オイル漏れが無い場合は、フロントケースにオイルシール抜け止め用プレートを追加装着する。なお、オイル漏れがある場合は、オイルシールを新品に交換するとともに、フロントケースに抜け止め用プレートを追加装着する。
2010/11/11 · リコール エンジン本体 · 対象 247,663台
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、フロントケースの加工ばらつき、およびオイルシールの圧入荷重が過大であったことによる変形により当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に漏れ、油圧警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、エンジン内部部品が焼付き、走行不能となるおそれがある。
対策:全車両、当該オイルシール取付部を点検し、オイル漏れが無い場合は、フロントケースにオイルシール抜け止め用プレートを追加装着する。なお、オイル漏れがある場合は、オイルシールを新品に交換するとともに、フロントケースに抜け止め用プレートを追加装着する。
2006/12/07 · 改善対策 パワーステアリング · 対象 5,800台
パワーステアリングギヤボックス内のラックバーの組付け作業が不適切なため、ギヤボックス内のオイルシールを損傷させたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、損傷が進行し、オイルが漏れ、最悪の場合、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。
対策:全車両、パワーステアリングギヤボックスのロット番号を確認し、該当するものは、パワーステアリングギヤボックス一式を良品と交換する。
2004/09/28 · リコール エンジン本体 · 対象 708台
原動機の排気弁駆動用カム軸製造時の加工不良により、当該排気弁駆動用カム軸に傷(油 穴用ボス(突起)部)が付いたものがあり、このままの状態で使用を続けると、最悪の場 合、排気弁駆動用カム軸が折損し、排気弁の開閉ができなくなり、原動機が停止し、再始 動できなくなるおそれがある。 (備考) 本届出は、平成5年2月4日「届出408」のリコール届出に新たに対象車を追加するも のである。
対策:全車両、当該排気弁駆動用カム軸を点検し、未対策品が装着されている場合は、対策品と 交換する。(対策品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として、全ての使用 者に不具合内容を通知し、順次、排気弁駆動用カム軸を対策品と交換する)
2004/06/18 · リコール 配線 · 対象 20,342台
室内配線の固定方法が不適切なため、クラッチペダルの操作によりペダル上部と当該配線 が干渉し、損傷することがある。そのため、最悪の場合、当該配線がショートし、ヒュー ズが切れ、前照灯などの灯火器類が不灯またはオーバーヒートとなるおそれがある。
対策:全車両、当該配線をクラッチペダルと干渉しない箇所に固定する。なお、電気配線を点検 し、損傷している場合には、修正可能なものは修正し、修正不可能なものは新品と交換す る。
2004/06/15 · リコール ホイール · 対象 1,650台
ディーラーオプション部品として販売されたホイール・キャップにおいて、形状が不適切 なため、ホイール・キャップが自動車の車体から突出している。そのため、ホイール・キ ャップに係わる保安基準を満足していない。
対策:全車両、当該ホイール・キャップ一式を対策品と交換する。 なお、対策品の供給に時間を要することから、当面の暫定処置として、ホイール・キャッ プ一式を取り外し、後日、ホイール・キャップ一式を対策品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。三菱 ミニカの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。