2020/01/30 · リコール エアバッグ · 対象 46,600台
運転者席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
対策:全車両、予防的措置としてエアバッグインフレーターを代替品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。
セダン
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近31件のサンプルに基づく):
2020/01/30 · リコール エアバッグ · 対象 46,600台
運転者席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
対策:全車両、予防的措置としてエアバッグインフレーターを代替品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。
2018/04/04 · リコール エアバッグ · 対象 131,228台
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、エアバッグインフレーターまたはエアバッグモジュールを対策品と交換する。
2016/11/24 · リコール エアバッグ · 対象 100,480台
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
対策:全車両、エアバッグインフレーターまたはエアバッグモジュールを対策品と交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザー部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
2015/06/25 · リコール エアバッグ · 対象 30,744台
特定の助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
対策:全車両、予防的措置として、助手席用エアバッグのインフレータを平成27年5月22日付け、届出番号「3576」に含め、年式の古いものから新品と順次交換、回収して原因調査を実施する。 なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の…
2015/05/22 · リコール エアバッグ · 対象 100,165台
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場回収品を調査した結果、インフレータ容器に気密不良のものがあることを確認した。そのため、長期間使用する過程で大気中の水分がインフレータ内部に浸入し、ガス発生剤が吸湿してエアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがある。
対策:全車両、予防的措置としてインフレータを新品と交換、または助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。 また、交換用部品の準備ができた段階で年式の古いものから順次新品と交換する。なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。
2014/12/11 · リコール エアバッグ · 対象 304台
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、他社製車両解体作業時にインフレータ容器の破損が発生したとの情報を取引先より入手した。このため、原因は判明していないが、同年式で同タイプのインフレータはエアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがあることから、全車両、予防的措置として、エアバッグモジュール、もしくはインフレータを良品に交換する。
対策:全車両、予防的措置として、助手席用エアバッグモジュール、もしくはインフレータを良品と交換、回収して不具合原因調査を実施する。
2014/06/12 · リコール その他(保安灯火) · 対象 704,449台
ライトスイッチの基板を固定する台座の構造が不適切なため、熱膨張・収縮の繰り返しにより、台座と基板間のはんだ部に亀裂が発生するものがある。そのため、亀裂部が一時的に導通不良となり、最悪の場合、方向指示器、前照灯等が不灯となるおそれがある。
対策:ライトスイッチが工場組付仕様の車両は、台座アセンブリ(基板をはんだ付けした台座)を対策品に交換する。 後付用品組付の車両は、ライトスイッチを対策品に交換する。
2010/12/07 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 1,456台
ガソリン燃料装置を液化石油ガス(LPG)仕様に改造した車両において、(2)減圧気化装置とスロットルボディーを繋ぐ燃料ガス供給用ホースの材質が不適切なため、使用過程において当該ホースの表面に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、ガスが漏れるおそれがある。
対策:(2)全車両、燃料ガス供給用ホース一式を対策品と交換する。
2008/05/26 · リコール 前照灯 · 対象 26,792台
高輝度放電式(HID)前照灯の自動式照射方向調節装置(レベラー)において、電気回路が不適切なため、使用過程で回路接点に接触抵抗が発生した場合に、自動式照射方向調節装置(レベラー)が正常に作動しないおそれがある。
対策:全車両、自動式照射方向調節装置(レベラー)の電子制御ユニット(ECU)を接触抵抗の影響を受けない制御にした対策品と交換する。
2005/03/17 · リコール M/T · 対象 4台
手動変速機のインプットシャフトの加工が不適切なため、オイル供給穴の加工がされていないものがある。そのため、インプットシャフトに装着しているギヤのベアリングにオイルが供給されず、そのまま使用を続けると潤滑不良による異音が発生し、最悪の場合、ベアリングが焼付き、走行できなくなるおそれがある。
対策:全車両、インプットシャフトオイル供給穴の有無を確認し、供給穴のないものは手動変速機を良品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。三菱 ランサーの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。