2022/03/31 · リコール タイヤ · 対象 1,149台
外-3276(令和3年9月22日付け)のリコール届出において、作業指示が不適切なため、リヤサスペンションアームを固定するナットを交換後にアライメント調整がされていないことがある。そのため、タイヤが早期に摩耗し、最悪の場合、異常摩耗によりタイヤがパンクするおそれがある。
対策:全車両、アライメント点検をして必要に応じて調整する。また、タイヤに異常摩耗が発生している場合は新品に交換する。
セダン
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近71件のサンプルに基づく):
2022/03/31 · リコール タイヤ · 対象 1,149台
外-3276(令和3年9月22日付け)のリコール届出において、作業指示が不適切なため、リヤサスペンションアームを固定するナットを交換後にアライメント調整がされていないことがある。そのため、タイヤが早期に摩耗し、最悪の場合、異常摩耗によりタイヤがパンクするおそれがある。
対策:全車両、アライメント点検をして必要に応じて調整する。また、タイヤに異常摩耗が発生している場合は新品に交換する。
2021/09/22 · リコール 緩衝アーム/ロッド · 対象 1,896台
緩衝装置において、リヤサスペンションアームを固定するナットの材料が不適切なため、早期に腐食割れが生じるものがある。そのため、アーム固定部のネジが緩むことでがたつき、異音が発生し、最悪の場合、ハンドル操作が正常に行えなくなるおそれがある。
対策:全車両、該当するナットを良品に交換する。また、ボルト側ネジ部やアーム類に損傷が生じている場合は新品に交換する。
2021/05/18 · リコール シートベルト · 対象 830台
ダッシュパネルインサートにおいて、コントロールユニットのプログラムが不適切なため、シートベルト非着用時、シートベルト警告灯が1回あるいは短時間のみしか点灯せず、警告音も1回しか鳴らないおそれがある。
対策:全車両、ダッシュパネルインサートのコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換える。
2019/05/29 · 改善対策 装置その他 · 対象 54,606台
エンジン始動/停止スイッチにおいて、表面に記載されている文字の字体が不適切なため、手汗などの油脂成分が付着すると、表面に施されたクロームコーティングの接着性が低下し、当該コーティングの一部が剥がれるものがある。そのため、スイッチを操作する際に文字の鋭角部分に触れると、指先が負傷するおそれがある。
対策:全車両、エンジン始動/停止スイッチの文字の字体を点検し、対象となるものは対策品と交換する。
2019/01/17 · リコール エアーバッグ · 対象 5台
助手席側エアバッグの取付けボルトにおいて、締め付けトルクが不足しているため、走行振動等により当該ボルトが緩むことがある。そのため、エアバッグの取付位置がずれ、最悪の場合、エアバッグが正常に展開しないおそれがある。
対策:全車両、エアバッグ取付けボルトの取付状態を点検し、規定トルクで締め付けられていない場合は当該ボルトを新品に交換の上、規定トルクで締め付ける。
2018/11/21 · 改善対策 車間距離自動車維持運 · 対象 12,450台
ドライバーアシストシステムを制御するフロントカメラユニットのプログラムにおいて、カメラのヒーター温度設定が不適切なため、ヒーター温度が設定上限付近時に、カメラの作動が不安定になることがある。そのため、ドライバーアシストシステムが機能しなくなるおそれがある。
対策:全車両、フロントカメラユニットのプログラムを対策プログラムに書き換える。
2018/11/21 · 改善対策 その他(乗車装置) · 対象 544台
チャイルドロック表示シールについて、作業員の取付作業が不適切なため、ロック方向を示す表示が逆向きなものがある。そのため、ロック方向に操作しても、ロック機構が作動しない。
対策:全車両、チャイルドロック表示を確認し、不適切なものはシールを適切なものに貼り替える。
2018/05/30 · リコール ドア · 対象 1,308台
ドアに装着されているスピーカートリムのネームプレートについて、粘着テープの接着力が不十分なため、ネームプレートが剥離するものがある。そのため、剥離した鋭利な先端部分で乗員が負傷するおそれがある。
対策:全車両、ネームプレートを対策品に交換する。
2017/07/31 · リコール シートベルト · 対象 4台
リヤシートベルトにおいて、シートベルトプリテンショナーの製造が不適切なため、ガス発生装置が正しく組み付けられていないものがある。そのため、衝突時のプリテンショナー作動時にガス発生装置の容器が破損し、最悪の場合、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
対策:全車両、プリテンショナー内蔵のリヤシートベルトを良品に交換する。
2017/06/29 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 25,738台
エンジン冷却装置において、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、異物等により補助クーラントポンプの作動が妨げられた際、当該ポンプ内のモーターに電源が供給され続けることがある。そのため、ポンプおよびポンプの配線が発熱して溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
対策:全車両、エンジンコントロールユニットのプログラムを変更する。なお、補助クーラントポンプを点検し、故障している場合は、当該ポンプを新品に交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。アウディ A5の通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。