BMW 5シリーズ

セダン

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全246件

装置別の内訳(直近246件のサンプルに基づく):

保安灯火
49
エンジン
44
かじ取り
35
乗車装置
27
電気装置
20
制動装置
19
その他
18
動力伝達
12

リコール届出 — 全62件(直近10件を表示)

2026/08/26 · リコール 始動装置 · 対象 24,189台

スタータにおいて、始動用リレーの耐久性が不十分なため、エンジン始動やアイドリングストップの繰返しにより接点が異常摩耗して、接点部に摩耗粉が堆積することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン始動不能となったり、最悪の場合、スタータ起動時または走行時等、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、当該スタータを対策品と交換する。

2026/05/21 · リコール エアバッグ · 対象 19台

運転席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)の補給用部品において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なものがある。そのため、車両の修理時に当該インフレーターに交換し、そのままの状態で使用を続けると、高い湿度の環境下で大きな温度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化し、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。

対策:全車両、エアバッグインフレーターを確認し、該当するインフレーターであった場合には対策品に交換する。

2026/04/06 · リコール 装置その他 · 対象 6,663台

エアコンユニットワイヤーハーネスの取り回しにおいて、設計検討が不十分なため、マイクロフィルターハウジングカバー締結部とのクリアランスが狭いものがある。そのため、マイクロフィルター交換時に当該ハーネスが締結部に挟み込まれ、使用過程でハーネス被覆が損傷してデフロスター機能等が作動せず、最悪の場合、短絡により火災に至るおそれがある。

対策:全車両、ワイヤーハーネスの取り回しを変更する。なお、ワイヤーハーネスを点検して、損傷が確認された場合は補修を行う。

2026/02/25 · リコール 始動装置 · 対象 23,650台

スタータにおいて、始動用リレーの耐久性が不十分なため、エンジン始動やアイドリングストップの繰返しにより接点が異常摩耗して、接点部に摩耗粉が堆積することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン始動不能となったり、最悪の場合、スタータ起動時または走行時等、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、当該スタータを対策品と交換する。

2025/11/12 · リコール 始動装置 · 対象 40,464台

スタータにおいて、防水性の検討が不十分なため、水溜まり等を勢いよく走行するとスタータのリレー内部に水が浸入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、接点部が短絡しエンジン始動不能や、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、当該スタータを対策品と交換する。

2025/06/09 · リコール その他(エンジン) · 対象 21,385台

インテークパイプシールにおいて、設計検討が不十分なため、傷等によりインテークパイプ内に溜まったブローバイ凝縮液がインテークパイプとターボチャージャーの接続部から漏れた場合、ウォーターポンプのコネクタに滴下することがある。そのため、ウォーターポンプのコネクタ内の端子の腐食が進行し、最悪の場合、端子が短絡して異常過熱が発生し、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、インテークパイプのシールを点検し、劣化が認められた場合は交換する。 また、ウォーターポンプ側とハーネス側のコネクタを点検し、状況に応じて清掃の実施、あるいは、ウォーターポンプ本体とハーネス側のコネクタを交換する。 また、全車両、コネクタにスプラッシュガードキャップを後付けする。

2025/06/05 · リコール 発電機 · 対象 46台

スタータージェネレーターのB 端子において、製造管理が不適切なため、スリーブとリードフレーム間に隙間が生じているものがある。そのため、 接続が緩み抵抗値が増加しB 端子が異常過熱して警告灯が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。または、走行中にエンジンが停止して走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、良品のスタータージェネレーターへ交換する。また、スタータージェネレーターのB端子とB+ケーブル締結部を点検して、必要に応じてB+ケーブルを交換する。

2025/05/19 · リコール ハンドル · 対象 211台

ステアリングホイール内にあるケーブル締結部のボルト穴の掘削深度が不適切であったため、ボルトが締め付けられた状態でケーブルが正しく圧着できていないものがある。そのため、接触不良となり、ハンズオフ警告や緊急停止が正しく作動しないおそれがある。

対策:全車両、ステアリングホイール内にあるケーブルのボルト締結部を点検し、必要に応じてワッシャーを取り付けて再組付けを行う。

2025/02/07 · リコール コンピュータ(制御装置) · 対象 30,503台

統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、モーターセンサーの回路基板に異物が付着したものがある。また、コンタクトピン長さの設計検討が不十分なため、モーターセンサーの回路基板との接触圧によりノイズが発生する。そのため、電気的接触不良が発生し、ブレーキ警告灯の点灯およびチェックコントロールメッセージが表示される。そのまま走行を続けると、フォールバックモードとなることによりブレーキ操作時に通常よりも強い踏力が必要になり、次回にエン…

対策:全車両、統合ブレーキシステムのモニタリング機能の有無を確認し、無い場合はプログラムを更新する。なお、本不具合によるフォールバックモードに繋がるリスクが検知された時は、統合ブレーキユニットを良品に交換する。また、全車両、モニタリング機能に関する説明を取扱説明書に追加する。

2024/12/09 · リコール エンジン本体 · 対象 10,532台

インテーク側及びエキゾースト側の可変バルブタイミングシステムの調整ユニットにおいて、ボルトの強度が不足しているため、当該ボルトが破損することがある。そのため、システムが適切に作動せず、エンジン警告灯が点灯しエンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

対策:全車両、当該ボルトを対策品に交換する。また、当該ボルトに緩みや破損がある場合は、対策品のボルトを組み込んだ新品の調整ユニットに交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。BMW 5シリーズの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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