2014/09/11 · リコール その他(電気装置) · 対象 7,983台
制動灯スイッチにおいて、絶縁性潤滑油が付着した作業用手袋で組み付け作業をしたため、微量な潤滑油成分がスイッチ接点部に浸入し、当該接点部に絶縁物が生成されることがある。そのため、当該接点部の電気抵抗が増大して導通不良となり、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。なお、一部の車種において、制動灯が点灯しなくなった場合、シフトレバーがパーキング位置から動かなくなる事象も発生する。
対策:全車両、制動灯スイッチを新品と交換する。
2014/06/12 · リコール その他(保安灯火) · 対象 704,449台
ライトスイッチの基板を固定する台座の構造が不適切なため、熱膨張・収縮の繰り返しにより、台座と基板間のはんだ部に亀裂が発生するものがある。そのため、亀裂部が一時的に導通不良となり、最悪の場合、方向指示器、前照灯等が不灯となるおそれがある。
対策:ライトスイッチが工場組付仕様の車両は、台座アセンブリ(基板をはんだ付けした台座)を対策品に交換する。 後付用品組付の車両は、ライトスイッチを対策品に交換する。
2008/12/09 · リコール その他(電気装置) · 対象 52,047台
制動灯スイッチにおいて、絶縁性潤滑油が付着した作業用手袋で組み付け作業をしたため、微量な潤滑油成分がスイッチ接点部に浸入し、当該接点部に絶縁物が生成されることがある。そのため、当該接点部の電気抵抗が増大して導通不良となり、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。なお、一部の車種を除き、制動灯が点灯しなくなった場合、シフトレバーがパーキング位置から動かなくなる事象も発生する。
対策:全車両、制動灯スイッチを新品と交換する。
2004/02/05 · リコール デファレンシャル · 対象 6,171台
4輪駆動車の後軸差動装置において、ドライブピニオンのロックナットに回り止め加工 が不十分なものがあり、発進等の繰り返しにより当該ロックナットが緩むことがある。そ のため、ドライブピニオンとデファレンシャルギヤケースが干渉して損傷し、走行できな くなるおそれがある。
対策:全車両、ロックナットの締付け状態を点検し、緩みのないものは、ロックナットを良品 と交換する。また、緩みのあるものは、後軸差動装置一式を良品と交換する。
2003/11/20 · リコール ワイパー · 対象 11,277台
ワイパーモータの空気穴位置が不適切なため、工場における雨漏れ確認のシャワーテス ト時等多量の水がフロントデッキ内に流入すると、当該モータの空気穴が水没し、モータ 内部に水が浸入することがある。そのため、モータ内部に錆が発生し、最悪の場合、導通 不良となり、ワイパーが作動しなくなるおそれがある。
対策:全車両、ワイパーモータ一式を対策品と交換する。
2003/04/02 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 223,702台
制動装置において、前輪用ブレーキホースの固定位置が不適切なため、ブレーキホース が捻れており、操舵によりブレーキホース端末に過大な応力が発生し、そのままの状態で 使用を続けると、最悪の場合、ブレーキホースに亀裂が発生し、ブレーキ液が漏れ制動力 が低下するおそれがある。
対策:全車両、ブレーキホースおよび中間固定用ブラケットを対策品と交換する。 (対策品の供給に時間を要することから、当面の暫定処置として、全ての所有者に不具合 内容を通知し、後日ブレーキホースおよび中間固定用ブラケットを対策品と交換する。)
2001/05/17 · リコール 燃料タンク · 対象 202,968台
燃料タンク上部パネルの強度が不足しているため、燃料タンク内の圧力変化により、当該 パネルが変形し、そのままの状態で使用を続けると、パネルの変形部位に亀裂が生じ、最 悪の場合、燃料が満タン時等に燃料漏れが発生するおそれがある。
対策:全車両、燃料タンクを点検の上、亀裂が発生しているものについては燃料タンクを改良品 に交換し、亀裂が発生していないものについては燃料タンク上面に補強板を追加接着する 。
2000/05/23 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 159,739台
制動装置において、ブレーキ倍力用負圧の取出し位置が不適切なため、パイプ内部に原動 機の燃焼生成物が付着・堆積し、このままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブレー キペダルを短時間に繰り返し操作した際に制度力が低下するおそれがある。
対策:全車両、ブレーキ倍力用負圧ホースを対策品に交換するとともに、原動機のレゾネータに 負圧取り出し口のないものは、負圧取り出し口のあるレゾネータに交換する。また、原動 機のインテークマニホールド負圧取り出し口にキャップを追加する。
2000/05/23 · リコール エアーバッグ · 対象 71,453台
エアバックコントロールユニットの電気ノイズを除去する回路が不適切なため、原動機の 始動時に発生する電源ノイズによりコントロールユニットが損傷するものがあり、最悪の 場合、走行中にエアバックが展開するおそれがある。
対策:全車両、当該コントロールユニット電源端子部にダイオードボックスを追加する。