メルセデス・ベンツ Vクラス

ミニバン

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全99件

装置別の内訳(直近99件のサンプルに基づく):

乗車装置
24
保安灯火
22
車枠・車体
15
エンジン
10
燃料装置
8
緩衝装置
6
制動装置
5
排ガス・騒音
2

リコール届出 — 全15件(直近10件を表示)

2025/02/13 · リコール コンピュータ(エンジン) · 対象 9,581台

エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、DPF差圧センサの故障を誤って検出し、エンジン警告灯(MIL)が点灯すると同時に、フェイルセーフモードになることがある。そのため、排気ガス値が規制値を満たせないおそれがある。

対策:全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策されたプログラムに書き換える。

2024/05/16 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 1,485台

4気筒ディーゼルエンジンのエアマスセンサにおいて、制御プログラムが不適切なため、低回転・低負荷での限られた条件下で故障を誤検知することがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯し、出力が制限され、最悪の場合、排出ガスが悪化し、排出量が基準値を満足しなくなるおそれがある。

対策:全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2022/11/01 · リコール その他(その他) · 対象 1,060台

画像表示装置(カーナビのモニタ)において、MBUXマルチメディアシステムの制御プログラムが不適切なため、起動時に何も表示しない、あるいは、起動後に再起動し数秒間画像表示が途絶えることがある。そのため、画像表示装置による直前直左視界の確認ができないおそれがある。

対策:全車両、MBUXマルチメディアシステムの制御プログラムを対策仕様に書き換える。

2022/11/01 · リコール バッテリー · 対象 164台

助手席下にある補助バッテリにおいて、プラス電源配線の配索設計が不適切なため、シートフレームに干渉しているものがある。そのため、被覆が摩滅して短絡が発生することで、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、プラス電源配線の損傷の有無を点検した上で、配索を修正する。損傷がある場合は、当該配線を新品に交換する。

2021/08/05 · リコール 装置その他 · 対象 4台

右側ルーフレールのセンターフットにおいて、製造機器の管理が不適切なため、ルーフレールと締結しているボルトの締付けトルクが不足しているものがある。そのため、使用過程で当該ボルトが緩み外れることで、最悪の場合、ルーフレールに固定した積載物が落下し、他の交通の妨げになるおそれがある。

対策:全車両、右側ルーフレールアッセンブリを新品に交換する。

2019/08/06 · 改善対策 その他(その他) · 対象 4台

ルーフベッドのマットレスにおいて、材質の選定が不適切なため、ベッドフレームが錆により腐食することがある。そのため、当該ベッドフレームが破損し、最悪の場合、走行中にルーフベッドが脱落して、乗員が怪我を負うおそれがある。

対策:全車両、マットレスのシリアル番号を点検し、該当する場合はマットレスを対策品に交換する。なお、ベッドフレームに腐食がある場合は、ベッドフレームを新品に交換する。

2019/05/30 · リコール コンピュータ · 対象 144台

セントラルボディコントロールユニットの制御プログラムにおいて、車両へ搭載する仕様指示が不適切なため、誤った仕様の制御プログラムが搭載されている。そのため、排出ガス及び燃費値が悪化するおそれがある。

対策:全車両、セントラルボディコントロールユニットの制御プログラムを正規のプログラムに書き換える。

2019/02/14 · リコール その他(ガス・騒音) · 対象 8台

ディーゼルエンジンの排気温度センサにおいて、耐久性検討が不十分なため、耐久力が不足しており、走行振動や熱により当該センサが破損するものがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯し、排気ガス再循環装置(EGR)が停止して、排出ガスが規制値を満足しなくなるおそれがある。

対策:全車両、排気温度センサを対策品と交換する。

2018/09/13 · リコール その他(ガス・騒音) · 対象 3,782台

排気ガスの差圧センサ製作時において、センサ出力の公差設定が不適切なため、使用過程においてエンジンコントロールユニットが故障を検出するものがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯し、排気ガス浄化装置(DPF)及び排気ガス再循環装置(EGR)が停止して、保安基準第31条の基準に適合しなくなるおそれがある。

対策:全車両、差圧センサを良品と交換する。

2018/09/13 · リコール その他(その他) · 対象 5,958台

エアバッグを制御するSRSコントロールユニットのプログラムが不適切なため、助手席エアバッグオフのインジケータが点灯しないことがある。そのため、助手席側エアバッグが作動しない条件下において、乗員が助手席エアバッグの非作動状態を認識できず、最悪の場合、衝突時にエアバッグが作動しないことにより、乗員に過度の傷害を与えるおそれがある。

対策:全車両、SRSコントロールユニットの制御プログラムを書き換える。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。メルセデス・ベンツ Vクラスの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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