メルセデス・ベンツ GLC

SUV

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全43件

装置別の内訳(直近43件のサンプルに基づく):

かじ取り
10
車枠・車体
9
制動装置
6
乗車装置
3
その他
3
排ガス・騒音
2
保安灯火
2
動力伝達
2

リコール届出 — 全26件(直近10件を表示)

2026/05/14 · リコール その他(その他) · 対象 4,141台

事故自動緊急通報装置の車載通信モジュールにおいて、製造工程が不適切なため、基板内のダイオードに亀裂が生じると共に警告メッセージが表示されることがある。そのため、緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえず、双方向通信ができないため、保安基準に適合しないおそれがある。

対策:全車両、車載通信モジュールを良品に交換する。

2025/10/16 · リコール その他(かじ取り) · 対象 683台

ステアリングカップリングにおいて、製造管理が不適切なため、ステアリングカップリングを固定するボルトが適切に締め付けられていない可能性がある。そのため、使用過程で当該ボルトが緩み脱落することでステアリングホイールとステアリングギアの機械的結合が外れ、最悪の場合、操舵できなくなるおそれがある。

対策:全車両、ステアリングカップリングを固定するボルトを規定トルクで締め付けなおす。

2025/08/21 · リコール 前照灯 · 対象 75台

前照灯において、制御プログラムが不適切なため、前方車両との車間距離が近接した場合に前方の路面の一部に光が投影されることがある。そのため、前照灯等の基準に適合しない。

対策:全車両、左右のヘッドライトコントロールユニットの制御プログラムを対策された制御プログラムに書き換える。

2024/08/22 · リコール 前照灯 · 対象 25,971台

前照灯において、ヘッドライトコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、前方車両との車間距離が近接した場合に前方の路面の一部に保安基準に規定されていない図柄が投影されることがある。そのため、前照灯等の基準に適合しない。

対策:全車両、左右のヘッドライトコントロールユニットの制御プログラムを対策したプログラムに書き換える。

2024/08/22 · リコール 車体 · 対象 70台

車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。

対策:全車両、新品のルーフパネルを適切な接着方法で装着しなおす。

2024/06/27 · リコール 前照灯 · 対象 18,285台

配光可変型前照灯において、制御プログラムの製造指示が不適切なため、左右通行帯の設定を一度変更すると右側通行用の配光設定に固定されてしまう。そのため、協定規則第48号に適合しなくなる。

対策:全車両、左右のヘッドライトコントロールユニットの制御プログラムを正規のプログラムに書き換える。

2024/05/16 · リコール ヒューズ · 対象 5,085台

電源ヒューズにおいて、製造が不適切なためヒューズエレメント部に亀裂が入っている、もしくははんだが剥がれているものがある。そのため、亀裂が入っている場合は使用過程での走行振動等によりヒューズエレメントが断線し、SRSシステムの機能停止やメータパネル等が消灯する。最悪の場合、駆動力が失われ走行不能になるおそれがある。また、はんだが剥がれている場合は、ヒューズ回路内に短絡が発生するとヒューズが機能しないため短絡箇所の周囲が溶損し、最悪の場合、…

対策:全車両、当該ヒューズが含まれるヒューズボックスを対策品に交換する。

2024/03/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 5,390台

燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、製造が不適切なため燃料によって膨潤して変形するものがある。そのため、インペラがポンプハウジングと接触することで燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。

対策:全車両、燃料供給モジュールを対策品の燃料ポンプが組み込まれている燃料供給モジュールに交換する。

2024/03/26 · リコール 車体 · 対象 198台

車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。

対策:全車両、新品のルーフパネルを使用して改定された修理の作業指示書に従って適切な接着方法で装着しなおす。

2023/07/27 · リコール 燃料ポンプ · 対象 17,266台

燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、製造が不適切なため燃料によって膨潤して変形するものがある。そのため、インペラがポンプハウジングと接触することで燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。

対策:全車両、燃料供給モジュールを対策品の燃料ポンプが組み込まれている燃料供給モジュールに交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。メルセデス・ベンツ GLCの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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