2026/02/18 · リコール コンピュータ(エンジン) · 対象 1,536台
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、触媒を加熱して暖気するモードで失火することがある。そのため、エンジン警告灯(MIL) が点灯し、対象気筒の燃料噴射が停止することでエンジン振動が増加し、最悪の場合、排出ガス値が規制値を超えるおそれがある。
対策:全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策された制御プログラムに書き換える。
SUV
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近17件のサンプルに基づく):
2026/02/18 · リコール コンピュータ(エンジン) · 対象 1,536台
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、触媒を加熱して暖気するモードで失火することがある。そのため、エンジン警告灯(MIL) が点灯し、対象気筒の燃料噴射が停止することでエンジン振動が増加し、最悪の場合、排出ガス値が規制値を超えるおそれがある。
対策:全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策された制御プログラムに書き換える。
2025/12/18 · リコール その他(電気装置) · 対象 5台
フロント・ショートレンジ・レーダー・センサの電子基板において、製造工程が不適切なため、基盤の一部に銅のメッキが正しく施されていないものがある。そのため、使用過程で導通不良を起こして当該センサが正常に物体を検出できず、運転支援システムが警告メッセージの表示と共に作動を停止するほか、最悪の場合、警告メッセージがなく衝突被害軽減ブレーキが作動しないおそれがある。※フロント・ショートレンジ・レーダー・センサ:車両の前方近距離を検知するためのレー…
対策:全車両、フロント・ショートレンジ・レーダー・センサを良品に交換する。
2025/10/16 · リコール コンピュータ(エンジン) · 対象 6,157台
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、触媒の劣化が適切に検出されないことがある。そのため、正しくエンジン警告灯(MIL)が点灯せず、保安基準に適合しないおそれがある。
対策:全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策された制御プログラムに書き換える。
2025/06/26 · リコール コンピュータ(制御装置) · 対象 4,768台
横滑り防止装置(ESP)のコントロールユニットにおいて、設計検討が不十分なため、制御プログラムが不適切である。 そのため、ESPが故障した際に正規の仕様と異なる警告メッセージが表示され、保安基準に適合しない。
対策:全車両、ESPコントロールユニットの制御プログラムを対策されたプログラムに書き換える。
2024/03/26 · リコール 燃料ポンプ · 対象 5,390台
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、製造が不適切なため燃料によって膨潤して変形するものがある。そのため、インペラがポンプハウジングと接触することで燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
対策:全車両、燃料供給モジュールを対策品の燃料ポンプが組み込まれている燃料供給モジュールに交換する。
2023/07/27 · リコール 燃料ポンプ · 対象 17,266台
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、製造が不適切なため燃料によって膨潤して変形するものがある。そのため、インペラがポンプハウジングと接触することで燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
対策:全車両、燃料供給モジュールを対策品の燃料ポンプが組み込まれている燃料供給モジュールに交換する。
2023/05/11 · リコール 配線 · 対象 15,705台
フロントアクスルの電気配線において、配索設計が不適切なため補助オイルクーラまたは補助ラジエータと干渉しているものがある。そのため、被覆が摩耗して配線が露出することで短絡が発生し、警告灯の点灯と共にABSやESP(横滑り防止装置)の制御が停止することで制動距離が増加し、最悪の場合、事故に至るおそれがある。
対策:全車両、配線の点検を行い、保護スリーブを装着する。配線に損傷がある場合は、新品に交換する。
2023/05/11 · リコール 冷却装置 · 対象 3台
ディーゼルエンジンに搭載されているクーラントポンプにおいて、軸受けシールの設計が不適切なため、作動の制御が行われている負圧回路へ冷却水が浸入し、負圧回路の関連部品が作動不良を起こすことがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯する、出力が低下する、ブレーキ倍力装置の機能が低下する等の不具合が発生し、排気ガスの再循環装置(EGR)制御用の電磁バルブに作動不良が発生した場合においては、MIL点灯と共に排ガスが悪化し、更に短絡が発生する…
対策:全車両、EGR制御用の電磁バルブを新品に交換し、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。また、負圧回路の点検を行い、冷却水やエンジンオイルが浸入している関連部品は、新品に交換する。
2022/11/01 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 136台
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、外気温によっては冷間時に失火が発生することがある。最悪の場合、シリンダの燃焼を休止させることでエンジン警告灯(MIL)が点灯し、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。
対策:全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
2022/11/01 · 改善対策 エンジン本体 · 対象 925台
エンジンの点火コイルにおいて、内部メモリの制御が不適切なため、エコストップの時間が極端に短いエコスタート時において作動せず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。
対策:全車両、点火コイルを対策品に交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。メルセデス・ベンツ Gクラスの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。