2024/12/11 · リコール その他(乗車装置) · 対象 47,991台
インストルメントクラスタの制御プログラムが不適切なため、リアフォグランプの作動を示す識別表示が正しくなく、協定規則第121号の要件に適合しない。
対策:全車両、インストルメントクラスタの制御プログラムを対策されたプログラムに書き換える。
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この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近118件のサンプルに基づく):
2024/12/11 · リコール その他(乗車装置) · 対象 47,991台
インストルメントクラスタの制御プログラムが不適切なため、リアフォグランプの作動を示す識別表示が正しくなく、協定規則第121号の要件に適合しない。
対策:全車両、インストルメントクラスタの制御プログラムを対策されたプログラムに書き換える。
2024/05/16 · リコール パワーステアリング · 対象 112,261台
右ハンドル車の電動パワーステアリングにおいて、制御プログラムが不適切なため、電動パワーステアリングシステムに故障が発生した場合、パワーアシストが作動しなくなることや、ステアリングに振動が発生することで、最悪の場合、操舵ができなくなるおそれがある。
対策:全車両、電動パワーステアリングコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
2023/12/13 · リコール コンピュータ(制御装 · 対象 4,555台
横滑り防止装置(ESP)において、制御プログラムが不適切なため、ESPによる制御が介入した際に誤って制動灯が点灯する。このため、制動灯が点灯する要件の法規に適合しない。
対策:全車両、ESPコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
2021/07/08 · リコール かじ取リンク機構 · 対象 3,090台
ステアリングシャフトにおいて、製造機器の使用が不適切なため、ユニバーサルジョイントのベアリングを圧入する穴径が大きいものがある。そのため、使用過程で操舵時に遊びが発生して異音が発生し、最悪の場合、ユニバーサルジョイントが脱落することで操舵不能になるおそれがある。
対策:全車両、ステアリングシャフトのシリアル番号を点検し、交換が必要なものは良品に交換する。
2020/10/01 · リコール 潤滑装置 · 対象 401台
ターボチャージャのオイル供給ホースにおいて、製造機器の保守管理が不適切なため、カシメ不良が発生しているものがある。そのため、当該箇所からオイル漏れが発生し、最悪の場合、漏れたオイルが排気管に付着することで火災に至るおそれがある。
対策:全車両、オイル供給ホースの製造日を確認し、該当する場合は当該ホースを良品に交換する。
2019/04/24 · リコール 自己診断機能(エンジ · 対象 24,242台
車載式故障診断装置において、エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、トランスミッションの特定不具合に関して、不具合が生じていないにも係わらずメーターパネル内のエンジン警告灯が点灯するものがある。そのため、保安基準第31条(排気ガスの基準)に適合しないおそれがある。
対策:全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
2018/07/05 · リコール 配線 · 対象 173,190台
ステアリングコラムモジュールのアース配策が不十分なため、ステアリングコラムモジュールカバーの隙間から異物が侵入した際、当該アースが断線するものがある。そのため、エアバッグの警告灯が点灯し、最悪の場合、帯電した静電気が放電されず意図せずエアバッグが展開するおそれがある。
対策:全車両、新たにアース用配線を追加装着する。また、全車両、異物侵入防止カバーの有無を確認し、装着されていない車両には異物侵入防止カバーを追加装着する。
2017/09/28 · リコール 始動装置 · 対象 22,404台
始動装置において、使用方法に対する評価が不十分なため、エンジン、スタータの内部部品が故障により固着して、スタータモータが回転できない状態で始動操作を繰り返すとスタータの電気回路に過電流が流れ、始動電流リミッタが発熱することがある。そのため、始動電流リミッタの周辺部位が溶損、発煙し、最悪の場合、発火するおそれがある。
対策:全車両、スタータ配線にフューズを追加する。
2017/07/27 · リコール 圧力制御伝達部 · 対象 15,832台
制動倍力装置(ブレーキブースター)において、バキュームパイプ接続部の材質、バキュームパイプ(接続部を含む)の製造が不適切なため、走行振動やエンジン振動でバキュームパイプ接続部が折損することがある。そのため、倍力装置が機能せず、最悪の場合、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が長くなるおそれがある。
対策:全車両、バキュームパイプを対策品と交換する。
2017/06/15 · リコール エアバッグ · 対象 280台
エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にエアバックが展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
対策:車両により不具合のあるエアバッグの位置が異なるため、車両によって以下の改善措置を行う。 (1)運転者席用ニーエアバッグユニットを良品と交換する。 (2)助手席用エアバッグユニットを良品と交換する。 (3)左右もしくはどちらか片側のウインドウエアバッグユニットを良品と交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。メルセデス・ベンツ Bクラスの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。