2026/05/14 · リコール ドア · 対象 8台
室内ドアハンドルのケーブル固定部において、組付け作業が不適切なため、ドアの繰り返しの開閉によりケーブルが外れることがある。そのため、車内からドアを開けることができず、保安基準に適合しないおそれがある。
対策:全車両、全てのドアのドア開放用のケーブルの取り付け状態を点検し、必要に応じて組付けなおす。
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この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近214件のサンプルに基づく):
2026/05/14 · リコール ドア · 対象 8台
室内ドアハンドルのケーブル固定部において、組付け作業が不適切なため、ドアの繰り返しの開閉によりケーブルが外れることがある。そのため、車内からドアを開けることができず、保安基準に適合しないおそれがある。
対策:全車両、全てのドアのドア開放用のケーブルの取り付け状態を点検し、必要に応じて組付けなおす。
2024/12/11 · リコール その他(乗車装置) · 対象 47,991台
インストルメントクラスタの制御プログラムが不適切なため、リアフォグランプの作動を示す識別表示が正しくなく、協定規則第121号の要件に適合しない。
対策:全車両、インストルメントクラスタの制御プログラムを対策されたプログラムに書き換える。
2024/05/16 · リコール パワーステアリング · 対象 112,261台
右ハンドル車の電動パワーステアリングにおいて、制御プログラムが不適切なため、電動パワーステアリングシステムに故障が発生した場合、パワーアシストが作動しなくなることや、ステアリングに振動が発生することで、最悪の場合、操舵ができなくなるおそれがある。
対策:全車両、電動パワーステアリングコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
2024/05/16 · リコール その他(エンジン) · 対象 34,238台
4気筒ディーゼルエンジンのチャージエアディストリビュータにおいて、吸気経路を制御するクランクアーム機構への潤滑剤塗布が不適切なため、潤滑不良によるガイドの摩耗で接続が外れ、吸気経路が制御できなくなることがある。そのため、システムがこれを検知してエンジン警告灯(MIL)が点灯し、出力が制限され、最悪の場合、排出ガスが悪化し、排出量が基準値を満足しなくなるおそれがある。
対策:全車両、接続が外れないようにクランクアーム機構にブラケットを装着する。
2024/03/26 · リコール 車体 · 対象 198台
車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。
対策:全車両、新品のルーフパネルを使用して改定された修理の作業指示書に従って適切な接着方法で装着しなおす。
2024/02/08 · リコール コンピュータ(エンジ · 対象 22,659台
エンジンコントロールユニットにおいて、故障診断プログラムが不適切なため、空気流量計や低圧排気ガス循環バルブが故障した際に、エンジン警告灯(MIL)が正しく点灯しないことがある。そのため、故障時の制御が行われないことで、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。
対策:全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
2023/12/13 · リコール コンピュータ(制御装 · 対象 4,555台
横滑り防止装置(ESP)において、制御プログラムが不適切なため、ESPによる制御が介入した際に誤って制動灯が点灯する。このため、制動灯が点灯する要件の法規に適合しない。
対策:全車両、ESPコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
2023/09/28 · リコール ブローバイ装置 · 対象 16,690台
エンジンのブローバイガス還元装置において、オイルセパレータの設計が不適切なため、ブローバイガスの中に含まれるオイル成分が吸気系に流入してエアマスメータに付着し堆積することがある。そのため、正確な吸入空気量が測定できなくなることでエンジン警告灯(MIL)が点灯して出力が低下し、最悪の場合、エンジンがフェイルセーフモード(低速一定回転)になり、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。
対策:全車両、オイルセパレータを対策品に、エアマスメータを新品にそれぞれ交換する。
2023/07/27 · リコール タイヤ · 対象 119台
タイヤにおいて、製造管理が不適切なため、加硫工程の品質が不均一なものがある。そのため、走行時の負荷でカーカスが損傷し、空気漏れやトレッドの剥離が発生することで、最悪の場合、操縦安定性を損なうおそれがある。
対策:全車両、タイヤの生産ロットを点検し、該当する場合は左右のタイヤを新品に交換する。
2022/11/01 · リコール A/T · 対象 357台
変速機のケースにある軸受穴において、鋳型が不適切なため穴径が大きく、軸受カバーのしまりばめによる嵌め合いが緩いものがある。そのため、軸受カバーが脱落することでオイル漏れが発生するおそれがある。
対策:全車両、軸受カバーを対策品に交換する。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。メルセデス・ベンツ Aクラスの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。