マツダ プレマシー

ミニバン

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全129件

装置別の内訳(直近129件のサンプルに基づく):

車枠・車体
24
緩衝装置
20
動力伝達
17
乗車装置
16
エンジン
15
保安灯火
11
かじ取り
11
電気装置
5

リコール届出 — 全16件(直近10件を表示)

2016/12/22 · リコール 後写鏡 · 対象 831台

自動防眩ルームミラーにおいて、部品の製造工程が不適切なため、内部基板に異物が混入しているものがある。そのため、電子回路が短絡して樹脂材が溶け発煙し、最悪の場合、コントロールヒューズが溶断してエンジンが始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、自動防眩ルームミラーを対策品に交換する。

2016/12/15 · リコール 後写鏡 · 対象 831台

自動防眩ルームミラーにおいて、原因は特定できていないが、当該電子回路が短絡して樹脂材が溶け発煙し、最悪の場合、コントロールヒューズが溶断してエンジンが始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、暫定措置として自動防眩ルームミラーのコネクタを取り外す。 原因が特定できた段階で、対策品と交換する。

2016/09/01 · リコール その他(車枠車体) · 対象 394,941台

リヤゲートのガス封入式ダンパーステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、塩害地域の塩分の影響で腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、外筒が膨らみ、エンドキャップが割れ、リヤゲートを開く際に外筒が破裂し、最悪の場合、周囲の人が負傷するおそれがある。

対策:全車両、当該ダンパーステーを対策品と交換する。なお、交換部品の準備に時間を要することから、年式の古いものから対策品と順次交換する。ただし、2010年以前の生産車については、当該ダンパーステーを点検し、エンドキャップに亀裂が確認された場合は、暫定措置としてリヤゲートを使用できないようにする。

2013/02/15 · リコール 装置その他 · 対象 3台

車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバーが脱落するおそれがある。

対策:全車両、警光灯を対策品と交換する。

2010/11/25 · リコール 燃料ポンプ · 対象 28,238台

燃料タンク製造工程において、気密性確認のための水没検査後の水分除去が不十分なため、燃料ポンプのコネクタ内部に水が残留したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コネクタの端子が腐食し、最悪の場合、端子が折損して燃料ポンプが作動しなくなり、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、当該コネクタを点検し、コネクタ内部に水が付着しているもの、または端子部に錆が発生しているものはハーネスを補修するとともに、燃料ポンプボデーを新品と交換する。

2009/09/17 · 改善対策 パワーステアリング · 対象 76,092台

電動油圧式パワーステアリングにおいて、高圧側配管の製造工程が不適切なため、当該配管の内面に錆が発生しているものがある。そのため、錆により油圧ポンプ内のギヤの軸受部が傷ついて摺動抵抗が増加し、そのまま使用を続けると、当該ポンプを駆動するモータの負荷が増加して警告灯が点灯するとともに、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。

対策:全車両、パワーステアリングシステムの油圧経路を洗浄するとともに、ポンプを新品に、当該配管一式を対策品に交換する。

2007/12/06 · リコール その他(その他) · 対象 8,518台

スロープ式車いす移動車において、車いす固定用ワイヤーがねじれやすいため、ワイヤーを滑車に保持するためのカバーが動き、ワイヤーが滑車から外れる場合がある。そのため、ワイヤーがカバーと干渉し、最悪の場合、ワイヤーが切れて車いすを固定できなくなるおそれがある。

対策:全車両、ワイヤー一式を対策品に交換する。また、カバーが動いている場合は、カバーを正規に取り付ける。

2006/10/26 · リコール ドア · 対象 3,333台

電動式スライドドアのドアラッチ部の開閉スイッチの取付位置が不適切なものがあるため、手動でドアを強めに閉めると、スイッチスプリングとラチェットレバーが干渉するものがある。そのため、ドアラッチが確実に作動せず、最悪の場合、ドアが閉まらないおそれがある。

対策:全車両、左右スライドドアのドアラッチを対策品と交換する。

2006/10/05 · リコール エアバッグ · 対象 12,235台

エアバッグの作動を制御するコントロール・ユニットに内蔵されたCPUの樹脂部において、製造過程で異物が混入したこと及び不適切な成形材料を使用したため、混入した異物により成形材料が変質し、配線に亀裂が入るものがある。そのため、そのまま使用を続けると、CPU内部の配線が断線し、最悪の場合、突然エアバッグが展開するおそれがある。

対策:全車両、当該コントロール・ユニットを良品と交換する。

2006/09/21 · リコール ドア · 対象 121台

手動式スライドドアのドアラッチ構造が不適切なため、融雪水や雨水等でドアラッチ内部に水が溜まるものがある。そのため、低温時に水が凍結した場合、ドアラッチが確実に作動せず、最悪の場合、ドアが閉まらないおそれがある。

対策:全車両、左右スライドドアのドアラッチを対策品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。マツダ プレマシーの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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