マツダ MPV

ミニバン

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全126件

装置別の内訳(直近126件のサンプルに基づく):

エンジン
48
乗車装置
17
動力伝達
12
その他
10
保安灯火
9
制動装置
6
電気装置
6
緩衝装置
6

リコール届出 — 全22件(直近10件を表示)

2016/04/07 · リコール ショックアブソーバ · 対象 612台

前輪サスペンションにおいて、ダンパーとナックルの締め付け作業が不適切なため、ナットの締め付け力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用すると、当該ナットが緩み、最悪の場合、ナットおよびボルトが脱落し、走行不能になるおそれがある。

対策:全車両、当該ナットの締め付けトルクを点検し、ナットが緩んでいるものは、ボルトおよびナットを新品と交換し、規定トルクで締め付ける。

2015/10/16 · リコール その他(電気装置) · 対象 923,672台

イグニッションスイッチにおいて、スイッチ内部の接点に過剰な量のグリスが塗布されたため、スイッチ操作時に発生するアーク放電の熱によりグリスが炭化して可動接点と固定接点間に堆積し、スイッチ内部の絶縁性が低下することがある。そのため、そのまま使用を続けると接点間が導通してスイッチが発熱、発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、イグニッションスイッチを対策品に交換する。なお、対策品の準備に時間を要することから、使用者に不具合の内容を通知して注意喚起を行い、準備が整い次第、再度入庫の通知をする。

2011/09/21 · リコール ホイールベアリング · 対象 4台

フロント・ホイールハブの補修部品において、ハブボルト穴の加工が不適切なため、ホイールハブやハブボルトがディスクプレートと干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ホイールナットの緩みやハブボルトの折損が発生し、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。

対策:全車両、フロント・ホイールハブ一式を良品と交換する。

2010/11/25 · 改善対策 その他(乗車装置) · 対象 1,093台

助手席に昇降シートを搭載した車両において、昇降シートの折畳式フットレストのヒンジ端部が露出しているため、フットレストを使用せずにシートの下降操作をした場合、当該ヒンジ端部に足等が接触し、最悪の場合、足等を負傷するおそれがある。

対策:全車両、フットレストのヒンジ部に保護カバーを装着するとともに、フットレストの使用方法について警告ラベルを貼付する。なお、保護カバーの準備に時間を要することから当面の措置として、使用者に対しダイレクトメールにて不具合内容と使用上の注意喚起を行ない、部品の準備ができ次第、保護カバーを装着するとともに、警告ラベルを貼付する。

2008/04/03 · リコール パワーステアリング · 対象 52,513台

油圧式パワーステアリングの低圧側油圧ホースの製造工程が不適切なため、ホースが変形しているものがある。そのため、ハンドル操作による油圧変動により、亀裂が生じて作動油が漏れ、最悪の場合、排気管に付着し火災に至るおそれがある。

対策:全車両、パワーステアリングの低圧側油圧ホースを対策品と交換する。

2008/04/03 · リコール その他(動力伝達) · 対象 305台

自動変速機のシフトケーブルの取り回しが不適切なため、走行中の振動等により、ブレーキパイプと干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキパイプの防錆塗装が剥がれて錆が発生し、最悪の場合、錆が進行した箇所からブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれがある。

対策:全車両、ブレーキパイプを点検し、防錆塗装が剥がれているものは、ブレーキパイプを新品と交換する。また、シフトケーブルに保護材を取り付け、ケーブル固定金具を対策品と交換する。

2007/03/01 · リコール 駐車ケーブル/ロッド · 対象 1,475台

(1)駐車ブレーキペダルのケーブルガイドブラケットの加工が不適切なものがある。そのため、ブレーキペダルを操作した際、ブラケットが変形し、駐車ブレーキペダルの踏み代が大きくなり、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。

対策:(1)全車両、駐車ブレーキペダルを対策品と交換し、パーキングケーブルに傷がある場合は、パーキングケーブルを新品と交換する。

2006/10/26 · リコール ドア · 対象 3,333台

電動式スライドドアのドアラッチ部の開閉スイッチの取付位置が不適切なものがあるため、手動でドアを強めに閉めると、スイッチスプリングとラチェットレバーが干渉するものがある。そのため、ドアラッチが確実に作動せず、最悪の場合、ドアが閉まらないおそれがある。

対策:全車両、左右スライドドアのドアラッチを対策品と交換する。

2006/06/08 · 改善対策 パワーステアリング · 対象 120,450台

かじ取り装置のパワーステアリング用油圧ポンプのプーリー取り付けナットの締付け力及びプーリーの強度が不足しているため、当該プーリーの取り付けナットが緩む又はプーリーに亀裂が入るものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、異音が発生し、最悪の場合、当該プーリーが破損又は外れてハンドル操作力が増大するおそれがある。

対策:全車両、パワーステアリング用油圧ポンプ・プーリー及び取り付けナットを対策品と交換し指定のトルクで締付ける。また、パワーステアリング用油圧ポンプに損傷があるものは、パワーステアリング用油圧ポンプを新品と交換する。

2006/04/24 · リコール エンジン本体 · 対象 1,684台

エンジンの搬送工程における作業が不適切なため、作業中にオイルフィラーキャップを緩めてしまったものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、高負荷運転時に当該キャップ部からオイルが飛散し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対策:全車両、オイルフィラーキャップの締め付け状態を点検し、緩んでいる場合は確実に締め付ける。また、オイルが漏れている場合は、洗浄及び部品交換の処置をする。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。マツダ MPVの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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