マツダ フレアワゴン

軽自動車

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全25件

装置別の内訳(直近25件のサンプルに基づく):

エンジン
9
制動装置
4
動力伝達
3
その他
3
保安灯火
2
電動機(モーター)
1
走行装置
1
乗車装置
1

リコール届出 — 全21件(直近10件を表示)

2026/07/09 · リコール エンジン一般 · 対象 500,459台

エンジンのクランクプーリボルトにおいて、ボルトの締付および強度設定が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、当該ボルトが折損し、クランクシャフト位相角度を検出するプレートが取り付いたクランクプーリにガタの発生またはクランクプーリがずれると、当該位相角度を正しく検出できず、適切なエンジン制御ができなくなり、エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、クランクプーリボルトを対策品に交換する。また、プーリ等に損傷がある場合には、損傷のある部品を新品に交換する。

2025/04/03 · リコール その他(電気装置) · 対象 6,740台

車両電源を制御するボディコントロールモジュールにおいて、製造工程が不適切なため、内部回路が損傷しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボディコントロールモジュールが起動しなくなり、最悪の場合、エンジン始動できなくなるおそれがある。

対策:全車両、ボディコントロールモジュールを良品に交換する。

2024/10/03 · リコール シートベルト · 対象 101台

後席シートベルトにおいて、作業指示が不適切だったために製造時に左右の組付けを誤っているものがある。そのため、車両の傾きを感知するセンサが正しく作動せず保安基準第22条の3に適合しないおそれがある。

対策:全車両、後席シートベルトを点検し、左右が誤って組付けられている場合は正規 位置に組み直しをする。

2024/06/13 · リコール その他(電気装置) · 対象 1,133台

全方位モニター用制御コントローラにおいて、ソフトウェアを変更した際にソフトウェアのバージョン情報が更新されていない。そのため、協定規則第156号で定めるソフトウェア更新管理の要件に適合しない。

対策:全車両、全方位モニター用制御コントローラを対策ソフトウェアに書き換える。

2021/11/25 · リコール エンジン一般 · 対象 188,378台

R06Aエンジンの排気側の油圧式VVT(可変バルブタイミング機構)の作動を制御しているオイルコントロールバルブにおいて、フロントグリルより浸入した塩水によって内部に錆が発生し作動できなくなるものがある。そのためVVTの制御ができなくなり、エンジン警告灯が点灯し、停車直前にエンストに至るおそれがある。

対策:全車両、排気側オイルコントロールバルブを対策品に交換する。

2021/05/14 · リコール 燃料ポンプ · 対象 34,200台

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

2020/11/19 · リコール 燃料ホース/パイプ · 対象 767,501台

樹脂製燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガスホースの材料及び圧力調整弁の表面粗さが不適切なため、圧力調整弁が固着するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料タンクが負圧になり変形することで、燃料レベルゲージが傾き、燃料計が実際の燃料残量より多く指示するため、燃料残量警告灯が点灯することなく予期せぬ燃料切れとなり、エンストするおそれがある。

対策:全車両、燃料蒸発ガスホースと通気配管を対策品に交換する。

2020/06/25 · リコール その他(エンジン) · 対象 124,502台

ISG(モーター機能付発電機)の故障診断プログラムが不適切なため、使用過程でアース端子に酸化被膜が発生することで電気抵抗が上昇すると、ISGの電気回路の故障と判定することがある。そのため、警告灯が点灯するとともにISGが発電を停止し、そのまま使用し続けると、鉛バッテリが上がり、エンストや始動不能に至るおそれがある。

対策:全車両、ISGの故障診断プログラムを対策プログラムに書き換える。

2020/06/18 · リコール スプリング/エアサス · 対象 610,496台

フロントサスペンションにおいて、コイルスプリングの鋼材に対する塗料の密着性が不足しているため、砂や小石を噛み込んだ場合に、塗膜が剥がれやすく、腐食が早期に進行するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コイルスプリングが折損し、最悪の場合、タイヤと接触することでパンクして走行不能となるおそれがある。

対策:全車両、フロントコイルスプリングを対策品に交換する。

2020/06/18 · リコール エンジン一般 · 対象 969,800台

エネチャージ仕様車のクランクプーリボルトにおいて、ねじ谷底の形状が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、締付け軸力が低い場合にクランクプーリボルトが折損してガタが生じ、クランクシャフト位相角度を正しく検出できず、適切なエンジン制御ができなくなり、エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、クランクプーリボルトを良品に交換する。また、プーリ等に損傷がある場合には、損傷のある部品を新品に交換したうえで、クランクプーリボルトを良品に交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。マツダ フレアワゴンの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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