レクサス RX

SUV

この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。

リコール・不具合情報(国土交通省の実データ)

このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。

ユーザー申告の不具合情報 — 全48件

装置別の内訳(直近48件のサンプルに基づく):

制動装置
14
エンジン
6
車枠・車体
5
その他
5
電動機(モーター)
4
燃料装置
3
乗車装置
3
かじ取り
3

リコール届出 — 全15件(直近10件を表示)

2025/10/30 · リコール 後写鏡 · 対象 1,285,002台

パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。

対策:全車両、パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。

2025/07/16 · リコール その他(電気装置) · 対象 646,376台

コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、当該メータ稼働時間が長くなると、回路基板上の素子が早期に劣化することがある。そのため、始動の際のメータ起動時にメータ画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれがある。

対策:全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正または当該メータを対策仕様のプログラムに修正した対策品に交換する。なお、プログラム修正後にメータ画面が表示されなくなった場合は、メータを無償交換する。

2025/01/22 · リコール 燃料ポンプ · 対象 54,577台

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

2024/12/05 · リコール 前照灯 · 対象 19,066台

運転支援装置のAHS(※)において、配光を制御するAHSユニットのリフレクタ取付部の強度検討が不十分だったため、加工油が付着した状態での高温環境下で長時間使用すると亀裂が生じることがある。そのため、亀裂が進行して破損し、警告メッセージが表示され、走行用前照灯が点灯しなくなるおそれがある。 (※)アダプティブハイビームシステム:周辺環境と運転状況に応じて、ハイビームの配光を制御し、前方視界確保を補助するシステム

対策:使用者に当該不具合について周知し、警告メッセージが表示された場合は、左右前照灯の製造番号を点検し、該当する場合はAHSユニットを対策品と交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品の準備ができ次第、使用者に改めて案内し対策品に交換する。

2024/06/14 · リコール その他(その他) · 対象 235,077台

パノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が不十分なため、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。そのため、回路が腐食して導通不良となりカメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれがある。

対策:全車両、当該カメラの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。

2023/11/02 · リコール 燃料ポンプ · 対象 328,108台

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

2021/09/22 · リコール その他(その他) · 対象 111,842台

(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。

対策:(1)全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正する。

2021/09/22 · リコール コンピュータ · 対象 111,842台

(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。

対策:(2)全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。

2021/09/22 · リコール 排気管 · 対象 111,842台

(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。

対策:(3)全車両、エキゾーストマニホールドを良品と交換する。

2020/10/28 · リコール 燃料ポンプ · 対象 210,363台

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

対策:全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。レクサス RXの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。

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