レクサス RXの車両火災・事故報告4件|国交省データ(装置・原因)

レクサス RXについて、自動車メーカー等から国土交通省に報告された事故・火災情報は4件(うち火災2件)です(2026-10-24取得)。多い装置はその他の装置(4件)です。

掲載している事故・火災情報には、自動車製作者の設計・製作に起因するものだけでなく、整備不良やユーザーの不適切な使用など他の要因に起因するもの、また、不具合の原因が判明していないものも含まれます。(国土交通省の注意事項より)
このうち、設計・製作に起因すると判明したもの(発生原因欄に「■」)は1件です。報告件数は保有台数の多い車種ほど多くなる点にもご注意ください。

装置別の報告件数

装置件数
その他の装置4

最近の報告(新しい順に最大10件)

2025-11-07 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:一般道路走行中、警告灯が点灯し左後輪付近から発煙し、停車したところ出火した。

発生原因(報告):■調査の結果、車両生産時に偶発的に混入した異物が走行中の振動等でHVインバータの高電圧ケーブル締結ボルト及び端子間に移動し短絡したことで出火に至ったものと推定する。(設計・製作に起因)

型式 5AA-TALH17・初度登録 2023-04・走行距離 33000km

2025-04-29 — その他の装置(火災(人的被害なし))

発生状況:一般道路の路肩で車両火災が発生した。

発生原因(報告):調査の結果、車両に異常は認められず、原因の特定には至らなかった。

型式 5BA-TALA15・初度登録 2024-03

2025-04-26 — その他の装置(不明)

発生状況:運転席ドアを開け降車する際、ドアの角に額をぶつけた。

発生原因(報告):調査の結果、フロントドアウィンドウフレームモール端部のエンドキャップが破損し金属部が露出していた。エンドキャップに何かがぶつかったかドアに何かを挟み込んで閉じたことで破損したものと推定するが、原因の特定には至らなかった。

型式 5BA-TALA10・初度登録 2024-08・走行距離 3400km

2022-10-16 — その他の装置(物損事故)

発生状況:一般道路を走行中、緩やかなカーブを曲がるためにアクセルペダルから足を離して減速しようとしたが、速度が落ちず側溝に左前輪及び左後輪が脱輪し、車両の左側面を損傷した。

発生原因(報告):調査の結果、純正のフロアマットが固定されておらずアクセルペダルとの干渉が認められたことから、フロアマットの重みでアクセルペダルの位置が戻りきらなかったことによるものと推定する。

型式 6AA-GYL25W・初度登録 2021-04・走行距離 13600km

あわせて読む:RXのリコール一覧、RXのよくある故障

よくある質問

RXは車両火災が多いですか?

国土交通省に報告されたRXの事故・火災情報は4件(うち火災2件、2026-10-24取得)です。報告件数は販売台数・保有台数の多さにも左右され、整備不良や使い方が原因のもの、原因不明のものも含まれるため、件数だけで車種の安全性は判断できません。設計・製作に起因すると判明したものは1件です。

車両火災を防ぐには?

警告灯の点灯や異音・異臭など異常を感じたら早めに点検・修理を受け、リコール・改善対策が未実施なら販売店で実施してください。社外品の電装品の取り付けやオイル・冷却水の管理不足も出火の原因として報告されています。

出典:国土交通省 自動車安全情報ポータルサイト「事故・火災情報検索」(2026-10-24取得、自動車製作者・輸入事業者から過去5年間に報告されたもの)。通称名での集計のため、改良前後の複数世代を含む場合があります。報告本文は国土交通省の公表内容をそのまま掲載しています(公共データ利用規約に基づく)。

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