2026/07/28 · リコール バッテリー · 対象 2台
ハイブリッド用リチウムイオン電池において、電池内部の構成部品の形状が不均一なため、熱負荷に対する耐性が不足しているものがある。そのため、使用状況によっては火災が発生するおそれがある。
対策:全車両、リチウムイオン電池を対策品に交換する。
SUV
この車種は国土交通省の実データ(リコール届出・ユーザー申告の不具合情報)のみを掲載しています。 当サイトの推定故障率・信頼性スコア・修理費用の試算は対象外です。
このセクションは国土交通省に届け出・報告された実データです (当サイト独自の推定値とは異なります)。
装置別の内訳(直近13件のサンプルに基づく):
2026/07/28 · リコール バッテリー · 対象 2台
ハイブリッド用リチウムイオン電池において、電池内部の構成部品の形状が不均一なため、熱負荷に対する耐性が不足しているものがある。そのため、使用状況によっては火災が発生するおそれがある。
対策:全車両、リチウムイオン電池を対策品に交換する。
2025/11/19 · リコール その他(エンジン) · 対象 4,210台
①アクセサリーベルトの張力を一定に保つためのオートテンショナーのベアリングの耐久品質が良好でなく、また、ベルトの温度変化に対する耐摩耗性及び耐久性が不足しているため、経時劣化により折損することがある。
対策:①全車両、オートテンショナー及びアクセサリーベルトを対策品に交換する。
2025/11/19 · リコール その他(エンジン) · 対象 4,210台
②セルモーターでエンジンを始動する条件を正しく検知できないために、セルモーターが作動せず、常に原動機の再始動用モーターが使用され、その結果再始動用モーターを駆動するベルト(アクセサリーベルト)に負荷がかかり、当該ベルトが折損することがある。 そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、発電不足により警告灯が点灯し、バッテリーが上がり、燃料装置、点火装置等の電装品の使用が出来ず、原動機が停止し走行不能或いはオーバーヒートに至るおそれがあ…
対策:②全車両、パワートレインコントロールモジュールのプログラムを更新する。
2025/09/26 · リコール コンピュータ(エンジン) · 対象 945台
ハイブリッドシステムを制御する電動インバータコンバータコントロールモジュールの制御プログラムにおいて、設計検討が不十分なため、イグニッションスイッチをオフにしても完全なスリープ状態にならないことがある。そのため、イグニッションスイッチをオンにしても、原動機が始動せずモーターでの走行モードとなり、そのまま走行を続けてハイブリッドバッテリーの容量がなくなった場合、走行不能となる。
対策:全車両、当該モジュール及び関連するモジュールのプログラムを対策プログラムに書き換える。
2025/05/13 · リコール コンピュータ(エンジン) · 対象 612台
EPIC(電動インバータコンバータコントロールモジュール)のプログラムにおいて、設計検討が不十分なため、原動機の停止した後、スリープモードに移行できないことがある。そのため、原動機を停止した後、他の連携モジュールとの通信が未完了と判断されることにより、原動機の始動ができないおそれがある。
対策:全車両、EPIC を対策プログラムに書き換える。
2025/04/22 · リコール 過給機 · 対象 562台
ターボチャージャーの潤滑油供給配管において、固定方法が不適切なため、使用過程で急発進や急加速した際に当該配管内の油圧が高くなりオイルシールに応力が集中することがある。そのため、オイルシールが劣化し潤滑油が漏れ、最悪の場合、潤滑油が排気系高温部に飛散する事により火災になるおそれがある。
対策:全車両、当該潤滑油供給配管に対策用固定クランプを追加すると共にオイルシールを交換する。
2025/03/06 · リコール その他(保安灯火) · 対象 3,243台
直前直左カメラの画像表示装置において、カメラからの信号をインテグレーテッド ディスプレイ モジュールに表示させる制御プログラムが不適切なため、直前直左確認用のカメラ映像が表示されないことがある。そのため、直前直左の視界が確保できなくなる。
対策:全車両、インテグレーテッドディスプレイモジュール(タッチスクリーン)及び、インフォテイメントコンピュートコントロールモジュール(インフォテイメントモジュール)を対策プログラムに書き換える。
2024/10/29 · リコール 後写鏡 · 対象 71台
視野確保装置の周囲感知モジュールの電子基板上の半導体において、放熱用ペーストの塗布状態が不適切なため、半導体の温度が上昇して保護モードに移行する。そのため、周囲感知カメラからの信号を処理せず、直前直左の確認が出来なくなるおそれがある。
対策:全車両、周囲感知モジュールを良品に交換する。
2024/07/30 · リコール 過給機 · 対象 2,789台
ターボチャージャーの潤滑油供給配管において、固定方法が不適切なため、使用過程で急発進や急加速した際に当該配管内の油圧が高くなりオイルシールに応力が集中することがある。そのため、オイルシールが劣化し潤滑油が漏れ、最悪の場合、潤滑油が排気系高温部に飛散する事により火災になるおそれがある。
対策:全車両、当該潤滑油供給配管に対策用固定クランプを追加すると共にオイルシールを交換する。
2024/01/23 · リコール 始動装置 · 対象 4,278台
ハイブリッド車両のスタータジェネレータ(※)において、当該システムを制御するコントロールモジュールの制御プログラムが不適切なため、原動機始動時に異常を誤検知しフェールセーフモードとなり充電異常の警告灯が点灯することがある。そのため、そのまま走行を始めると、補器バッテリーへの充電が行われないことにより、走行不能になるおそれがある。(※)一体型の始動機並びに発電機
対策:全車両、スタータジェネレータコントロールモジュールの制御プログラムを書換える。
出典:国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」。ランドローバー ディスカバリースポーツの通称名で届け出・報告された情報を集計(改良前後の複数世代を含む場合があります)。